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腰痛におすすめのマットレス4選!失敗しない選び方をご紹介


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近年、腰痛対策をうたったマットレスが数多く登場しています。

普段の睡眠で「疲れが取れない」「起きたときの腰が辛い」という症状が見られる場合、使用しているマットレスに原因がある可能性があります。合わないマットレスを使い続けると、腰痛などの不調が悪化してしまうこともあるので、早めにマットレスを新調するのがおすすめです。

この記事では、腰痛に悩む方におすすめのマットレスから、腰痛を防ぐために知っておきたいマットレスの理想的な硬さ、マットレスの選び方までを解説します。腰をしっかり支えられるマットレスを選んで、早めに腰痛対策を行いましょう。

腰痛はなぜ起こる?マットレスが原因となっている恐れが


睡眠中に生じる腰痛は、体に合わないマットレスを使い続けることで起こります。

体に合っていないマットレスの例として、「マットレスに腰が沈み込んでしまう」「腰のくびれとマットレスに隙間が生じる」ことなどが挙げられます。マットレスにいくらお金をかけても、体に合わないものを選んでしまえば意味がないことを知っておいてください。

ほかにも、自然に寝返りが打てないマットレスを使用する場合も、腰痛を招く原因となります。腰まわりの筋肉や神経が炎症を起こしたり、緊張したりすることで痛みにつながります。

【腰痛の方必見】マットレスの理想の硬さ


選んだマットレスが体に合った硬さなのかを判断したい場合は、理想的な寝姿勢をキープできているのかをチェックしましょう。理想的な寝姿勢とは、立っているときと同じように、背骨がS字カーブを描けている状態のことを指します。

体に合った硬さのマットレスに寝転がると、次のような寝心地となります。
  • 背中とマットレスに過度な隙間が生じない
  • 腰が沈み込みすぎない
  • 寝返りしやすい
もし、上記のいずれかを満たせていない場合は、自分に合う硬さのマットレスとは言い切れません。例えば、背中とマットレスに過度な隙間が生じる場合、腰や肩に負荷が集中するため腰痛・肩こりが悪化しやすくなるでしょう。腰が沈み込みすぎる・寝返りしにくい場合は、尾骶骨あたりに負荷が集中し、筋肉が緊張することによって腰痛につながります。

購入したいマットレスの寝心地を店舗で確認できる場合は、挙げた項目を参考にすると、理想的な硬さのマットレスを選びやすくなります。

腰痛におすすめのマットレスの選び方|購入する前に要チェック


腰痛対策につながるマットレスを選ぶ際は、次のポイントを確認しましょう。
  • 寝姿勢に合わせてマットレスのタイプを選ぶ
  • 素材を確認する
  • S字カーブの体制になるか確認する
  • ニュートン値を参考に反発力を確認する
  • 衛生面を確認する
以下では、5つのポイントを詳しく解説します。

寝姿勢に合わせてマットレスのタイプを選ぶ

腰痛対策を目的にマットレスを選ぶ方は、寝姿勢に合わせてマットレスを決めましょう。仰向けとうつ伏せ、横向き、それぞれの寝姿勢によって腰にかかる負荷が変わります。

例えば、仰向け寝の場合は尾骶骨周辺に負荷がかかりやすくなります。腰部分のクッション性を高めているマットレスを中心に選ぶことがおすすめです。

横向き寝する機会が多い方は、骨盤あたりに負荷が生じます。仰向け寝よりもマットレスに触れる腰の面積が小さくなるため、厚みのあるマットレスを選び、底付きを防ぐことが重要です。

うつ伏せ寝がメインの人は、反り腰に近い寝姿勢になることが原因で腰痛が起こりやすい傾向です。反発力が高いマットレスを選び、体が沈み込みすぎることを防ぎましょう。

素材を確認する

マットレスを選ぶ際には、素材を確認することが大切です。マットレスとひと口に言っても、素材が変われば寝心地に違いが生じます。下表は、マットレスに使われる代表的な素材と特徴をまとめたものです。
スクロールできます

素材 特徴 このような方におすすめ
ボンネルコイル ・少し硬めの寝心地でしっかりとした弾力がある
・通気性が高く管理しやすい
硬めの寝心地が好きな方に向いている
ポケットコイル ・体を点で支えられるためフィット感が高い
・寝返りする際に揺れにくい
柔らかめの寝心地を求める方におすすめ
高密度連続スプリング ・ボンネルコイルよりも硬めの寝心地となっている
・耐久性が高い
敷布団と似たような寝心地を求める方に適している
ウレタンフォーム ・体のラインにフィットしやすい
・硬さを感じにくい
じんわりと体に馴染む寝心地を求める方におすすめ
高反発ファイバー ・柔らかさのなかに芯のある硬さを持つ
・お手入れしやすく清潔感が保ちやすい
反発力と取り扱いやすさを求める方

体や好みの寝心地に合ったマットレスを選ぶと、腰痛を改善しやすくなるでしょう。上記の特徴は、マットレスを選ぶ際の参考にしてください。

S字カーブの体制になるか確認する

腰痛に悩む方はマットレスを選ぶ際に、背骨がS字カーブを描く寝姿勢になる商品なのかをチェックしましょう。首から腰にかけてS字カーブにならない場合、理想的な寝姿勢とはいえません。寝姿勢が悪いと腰に負荷がかかりやすく、腰痛を招いてしまいます。

理想的な寝姿勢については、厚生労働省の「e-ヘルスネット」で次のように述べられています。

私たちの姿勢は、後頭部から首・胸にかけてと胸から腰にかけて、背骨が2つのS字カーブを描くようになっています。自然な立ち姿勢のときの腰部S字カーブのすき間は4~6cmですが、寝た姿勢でいちばん体への負担が少ないのは、すき間が2~3cmのときです。

マットレスや敷き布団が柔らかすぎる場合には、腰部と胸部が深く沈みこんでS字カーブのすき間が大きくなり、眠りにくいだけでなく腰痛の原因にもなります。反対に硬すぎると骨があたり痛みを生じる、血流が妨げられるなど、熟睡できなくなります。

引用:e-ヘルスネット「快眠のためのテクニック -よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係」

マットレスを選ぶときは、実際に寝転がってみて、腰が沈み込みすぎたり、反ったりしないかを確認することが重要です。寝心地を体験できないときは、口コミを参考にすることをおすすめします。

ニュートン値を参考に反発力を確認する

腰痛に悩む方がマットレスを選ぶときは、ニュートン値を参考にして反発力を確認することもおすすめです。一般的に高反発マットレスの硬さは、ニュートン値(N)で表します。

ニュートン値は、自分に合うマットレスの硬さ・反発力を判断するために活用できる数値です。マットレスを選ぶ際にニュートン値を基準にする場合は、次の指標を参考にしましょう。

体重 ニュートン値 こんな方におすすめ
50kg以下 100N前後 子ども・痩せ型の方
50〜80kg程度 150N前後 成人
80〜100kg程度 180N前後 がっちりとした体型の方
100kg以上 200N程度 肥満型の方

体重に適したニュートン値のマットレスを選ばなければ、首や肩、腰などに負荷がかかりやすくなります。基本的には、体重に合ったニュートン値のマットレスを購入しましょう。

衛生面を確認する

マットレスを選ぶ際は、衛生面を確認することも欠かせません。多くのマットレスは、丸洗いできないことが一般的です。素材によっては、濡れたタオルで拭くことも非推奨となっているマットレスも存在します。

カバーしかお手入れできないマットレスがほとんどであり、衛生面の低いマットレスを選ぶと、カビやダニなどが発生しやすくなります。

腰痛におすすめのマットレス4選

1.雲のやすらぎプレミアム

出典:雲のやすらぎプレミアム公式サイト

雲のやすらぎプレミアムマットレス モデル3Rは、多機能性を重視した設計が特徴です。

厚み約17cmの5層構造で、体をしっかり支えつつ、体圧分散・通気性・抗菌防臭といった基本性能を網羅しています。凹凸アルファーマットと高反発スプリングの組み合わせにより、腰や肩にかかる負担を和らげながら快適な寝姿勢を維持できます。
こんな方におすすめ

・季節を問わず快適に使用できるマットレスを求める方

≪商品の特徴≫

◆スリーゾーンフィット構造を採用。
◆腰部分に超高反発ウレタンを使用。最上級の260Nで腰部分をしっかりサポート。
◆部位別の硬さで腰をもっとラクにする。
◆プロファイル加工で部位別に沈み込みを調整。
◆ウレタンなのにホテルのマットレス級の厚み。
◆日本製

メリット デメリット
・硬すぎず圧迫感が少ない
・睡眠時に緩む筋肉の代わりに体を支えられる
・安全性が高く子どもから大人まで使える
・実店舗で寝心地を確かめられない
・体重が重い方は沈み込みやすい
・使い方によっては短期間でへたる
項目 詳細
商品名 雲のやすらぎプレミアムマットレス モデル3R
金額 79,800円(税込)〜
素材 ・ロレーヌダウン
・凹凸アルファマット
・高反発スプリング
カラー ホワイト
生産国 日本
お手入れ方法 風通しの良い場所で陰干しする
抗菌機能 あり
防臭機能 あり
寿命目安 約5〜8年
保証期間 100日間
返金保証 100日間
サイズ交換 なし
メーカー 雲のやすらぎプレミアム
公式サイトはこちら

2.モットンマットレス


出典:モットンマットレス公式サイト

モットンマットレスは、日本人の体型に合わせて設計され、腰のサポートに重点を置いています。140N(ソフト)、170N(レギュラー)、280N(ハード)の3種類から体重や体格に応じた硬さを選べるため、自分に合った寝心地を得やすいのが魅力です。腰の沈み込みを防ぎ、自然な寝返りをサポートします。
こんな方におすすめ

・マットレスの硬さを選びたい方

≪商品の特徴≫

◆耐久性に優れたウレタンフォームを使用しており、一般的なマットレスよりも長持ちします。
◆体が沈み込みすぎず、適切な体圧分散で腰への負担を軽減します。
◆カバーは取り外して洗濯でき、本体ウレタンフォームには害虫が住みつきにくいため衛生的です。
◆10cmの厚みがあるため、敷布団代わりにもなり、床や畳に直接敷いて使用できます。
返品保証は公式サイト限定

メリット デメリット
・3種類の硬さから選べる
・返金保証があるため試しやすい
・体をしっかりと押し返す反発力がある
・寝心地を試せる店舗がない
・ウレタン臭が気になる
・硬さ選びが難しい
項目 詳細
商品名 モットンマットレス
金額 44,800円〜
素材 ウレタンフォーム
カラー ホワイト
生産国 日本
お手入れ方法 風通しの良い場所で陰干しする
抗菌機能 記載なし
防臭機能 記載なし
寿命目安 約5〜8年
保証期間 90日間
返金保証 90日間
サイズ交換 あり
メーカー 株式会社クリボー
公式サイトはこちら

3.グースリーマットレス

出典:グースリーマットレス公式サイト

グースリーマットレスは、凹凸のあるブリーズフローカット構造で体を点で支え、体圧を効率的に分散します。寝返りのサポート力が高く、無理なく姿勢を変えられるため、睡眠の途中で目覚めにくいのが特徴です。さらにカバーは洗濯可能で、衛生面や通気性への配慮も整っています。

重量が軽い(シングルで約4.2kg)ため、持ち運びや毎日の収納が必要な方にも扱いやすいモデルです。


こんな方におすすめ

・収納しやすく寝返りのしやすいマットレスを探している方

≪商品の特徴≫

◆体圧を分散し、肩や腰の負担を軽減して、快適な睡眠をサポートします。
◆持ち運びや片付けがしやすく、寝室の場所を取らずに収納できます。
カバーは洗濯ネットに入れ、洗濯機で洗濯可能です。ウレタンの中身は洗濯できません。
◆防ダニ・抗菌加工。
◆30日間返品保証。


メリット デメリット
・寝返りがしやすい
・軽くて持ち運びやすい
・通気性が高く蒸れにくい
・体重によって底付き感がある
・凹凸の感触に慣れない可能性がある
・腰痛が改善できるわけではない
項目 詳細
商品名 グースリーマットレス
金額 38,000円〜
素材 ウレタンフォーム
カラー ホワイト
生産国 中国
お手入れ方法 風通しの良い場所で陰干しする
抗菌機能 あり
防臭機能 あり
寿命目安 約2〜5年
保証期間 30日間
返金保証 30日間
サイズ交換 なし
メーカー 株式会社エフェクト
公式サイトはこちら

4.西川AiR(エアー)マットレス

西川AiR(エアー)マットレスは、点で支える立体凹凸構造が特徴です。体圧を均等に分散させ、腰や肩に過度な負荷が集中しにくい設計となっています。肩口には「クロスホール」と呼ばれる4×4の特殊ブロック加工が施され、肩まわりの圧迫感を軽減する工夫も見られます。
こんな方におすすめ

・体にかかる負荷をバランスよく分散するマットレスを選びたい方

≪商品の特徴≫

◆上層部の凹凸で体圧を分散し、ベース部でしっかり全身を支えます。
◆通気性に優れているため、湿気や汗の拡散を促進して、睡眠中の接触面の不快感を軽減します。
◆で支える独自構造により体圧を分散できるのが魅力。
◆自分の睡眠環境に合うタイプを選べる。
◆加重の高い肩部のクッション性を高め、ボディラインにフィット。


メリット デメリット
・軽量で持ち運びやお手入れがしやすい
・血行を妨げにくい構造になっている
・マットレスに熱や湿気がこもりにくい
・品質保証がない
・厚さに物足りなさを感じる
・ウレタン臭が気になる場合がある
項目 詳細
商品名 西川AiR(エアー)マットレス
金額 49,800円〜
素材 ウレタンフォーム
カラー 【BASIC】
・イエロー
・ピンク
【HARD】
・ブルー
生産国 日本
お手入れ方法 風通しの良い場所で陰干しする
抗菌機能 記載なし
防臭機能 記載なし
寿命目安 約3〜5年
保証期間 記載なし
返金保証 記載なし
サイズ交換 なし
メーカー 西川株式会社
公式サイトはこちら

腰痛持ちの人には高反発マットレスがおすすめ!

腰痛に悩む人には、高反発マットレスがおすすめです。

高反発マットレスは反発力が強いため、寝返りのたびに身体を適度に押し返し、スムーズに体勢を変えられます。同じ姿勢で長時間寝たときに起こりやすい血行不良や圧迫を防ぎ、腰への負担を軽減できます。

また、高反発マットレスなら身体の重みに応じてしっかりと押し返す力があるため、腰が沈み込みにくいのも特徴です。高反発マットレスで寝ることで、背骨の自然なS字カーブが保たれ、理想的な寝姿勢を維持できます。

寝返りのしやすさや自然な寝姿勢の維持といった点から、高反発マットレスは腰痛持ちの人に適しています。

腰痛持ちの人には低反発マットレスと高反発マットレスどっちがよい?


腰痛対策には、低反発マットレスよりも高反発マットレスのほうが適しています。低反発マットレスは、身体を包み込むようなフィット感が特徴です。快適に感じるかもしれませんが、身体が深く沈み込みやすいため、寝返りを打ちにくいです。腰に負担が集中しやすく、腰痛の一因にもなり得ます。

一見しただけでは、低反発マットレスと高反発マットレスの違いがわからない場合もあるでしょう。ここからは低反発マットレスと高反発マットレスの違いや、見分け方を解説します。

低反発マットレスと高反発マットレスの違い

低反発マットレスと高反発マットレスの違いを以下の表にまとめました。
観点 低反発マットレス 高反発マットレス
反発力 表面を押すとゆっくり戻る 表面を押すとすぐに戻る
フィット感 身体の凹凸に密着し、包み込まれるような寝心地を感じられる 身体にほどよくフィットするが、包み込むような感覚はない
通気性 湿気がこもりやすい 素材によるが、ファイバーやスプリングであれば湿気がこもりにくい
寝返りのしやすさ 寝返りを打ちにくい 寝返りを打ちやすい
マットレスを選ぶ際は、低反発マットレスと高反発マットレスの違いを理解しておきましょう。

低反発マットレスと高反発マットレスの見分け方

低反発マットレスと高反発マットレスを見分けたい場合、見た目や触った感触だけでなく、素材にも注目してください。素材がファイバーやスプリング、ラテックスであれば、高反発マットレスです。

一方で、ウレタンのマットレスには低反発のものと高反発のものがあります。ウレタンの高反発マットレスを購入したい場合は、反発弾性率を確認してみましょう。反発弾性率とは鉄球を50cmの高さから落とした際、どの程度反発して跳ね上がったかを示す値です。

押されたマットレスがどれくらい速く元に戻るかを示すもので、低反発マットレスと高反発マットレスを見分ける指標となります。一般的に、反発弾性率15%未満が低反発、50%以上が高反発とされています。

ただし、反発弾性率の記載がなく「高反発」とだけ表示されているマットレスのなかには、実際の反発弾性率が50%未満であるケースもあるようです。ウレタンの高反発マットレスを購入したい場合は、反発弾性率が明示された商品を選ぶとよいでしょう。

【腰痛持ちの人向け】高反発マットレスの素材3選


素材によって特徴が異なるため、高反発マットレスを選ぶ際は素材選びも重要です。

代表的な高反発マットレスの素材には、以下の3つがあります。
  • ファイバー
  • スプリング
  • ラテックス
それぞれの特徴を見ていきましょう。

ファイバー

ファイバーのマットレスは、寝返りのしやすさと衛生面を重視する人におすすめです。ファイバーとは、ポリエチレンやポリエステルといった極細の繊維を立体的に絡ませて作られている素材のことです。適度な反発力をもち、身体が沈み込まないように支えます。

腰痛持ちの人にとっては、腰の落ち込みを防ぎつつ、自然な寝返りをサポートしてくれる点が大きなメリットです。また、ファイバーのマットレスは通気性がよく、湿気がこもりにくくなっています。水洗いできる製品も多く、ダニやほこりを洗い流せるため、アレルギー体質の人にも安心です。ただし、熱に弱い傾向がある点には注意が必要です。電気毛布や電気敷きパッドを併用すると、マットレスの劣化を早める可能性があります。

製品によっては温熱機器の使用を禁止している場合もあるので、商品説明を確認しておきましょう。

スプリング

スプリングのマットレスは、高反発マットレスのなかでも高い耐久性を備えています。内部に金属製のバネを備えた構造で、通気性も高いのが特徴です。

スプリングマットレスには、ポケットコイルやボンネルコイルといった異なる構造のものがあり、寝心地や特徴が変わります。ポケットコイルは、バネがひとつずつ動く構造です。コイルが独立しているため身体にフィットしやすく、優れた体圧分散性を発揮します。

振動が伝わりにくいため、ふたりで寝ていてもパートナーの動きがあまり気になりません。ボンネルコイルはバネが連結されており、身体を面全体で支える構造になっています。

硬めの寝心地で、寝返りを打ちやすいのが特徴です。ただし振動が伝わりやすいため、ふたりで寝るとパートナーの動きが気になって、眠りが浅くなってしまうこともあるでしょう。腰痛持ちの人にも適しているスプリングマットレスですが、重いという難点があります。引っ越しの際の持ち運びや、天日干しや陰干しなどのお手入れが大変な点には、注意が必要です。

ラテックス

ラテックスは、しなやかさと反発力のバランスに優れており、腰痛持ちの人にもおすすめの素材です。天然ゴムや合成ゴムを原料としており、身体にしっかりフィットしながらも、高い反発力を備えています。

仰向けでも横向きでも自然な寝姿勢を保ちやすく、寝返りもスムーズにできます。とくに「包み込まれるような寝心地が好きだけれど、寝返りが打ちづらいのは困る」といった人には、相性がよい素材といえるでしょう。ただし、ラテックスは水や紫外線に弱く、水洗いや天日干しができない製品がほとんどです。

また、ゴム由来の素材であるため、ゴムアレルギーのある人は使用できません。

マットレスが合わないときの対策法とは?

マットレスを頻繁に購入するのは難しいものですので、今お手持ちのマットレスでどうにか対策したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 こちらではマットレスが合わない場合の対策方法についてご紹介いたします。



1.寝心地を改善したい方

マットレストッパーを使用するのがおすすめです。 マットレストッパーとはマットレスの上に敷いて寝心地の改善をサポートする寝具です。 少しへたって寝心地が変わってきたり、購入したものの思っていた寝心地と違ったといった場合に手軽に寝心地の改善が期待できます。


2.体の沈み込みが気になる

マットレスは長年使用していると、体圧が特にかかるお尻の部分がへたれてしまうことがあります。そこで畳んだタオルをお尻の下に敷くことで、お尻が沈み込みすぎることを防いで自然な寝姿勢に近付けることができます。 ただし、あくまで応急処置となります。 どうしても改善しない、朝起きると体が痛い場合は、マットレスの買い替えも検討してみてください。 お使いのマットレスが寿命を迎えているかどうかについては、下記の記事で詳しく解説しておりますので確認してみてくださいね。


腰痛持ちは敷布団とベッドどちらで寝るのがいい?

腰痛にお悩みの方の中には、そもそもマットレスではなく敷布団の方がいいのでは?と迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 結論、腰痛の観点から考えるとマットレスの方が肩や腰のサポート性が高く、自然な寝姿勢ができるように設計されているものが多いのでマットレスを使用する方がおすすめです。


【まとめ】おすすめの腰痛対策マットレスで快適な朝を迎えよう


睡眠時の腰痛に悩んでいる方は、使用しているマットレスが自分に合っていない、もしくは劣化して寝心地が損なわれている可能性があります。腰痛を少しでも緩和させたい場合は、腰へのフォローを重視したマットレスを選ぶことがおすすめです。

腰にフォーカスして作られたマットレスを使用すると、理想的な寝姿勢で睡眠を取りやすく、腰痛を緩和させることが可能です。実際に、多くの方が「翌朝すっきりと目覚められるようになった」「腰が軽くなったように感じる」などと声にしています。