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土鍋/ラジエントヒーター対応おすすめBEST4!


※当サイトはプロモーションを含みます。

日本で古くから愛されてきた土鍋が、今また注目を集めています。
土鍋で炊き上げるご飯やコトコト火を入れた煮込み料理は、他の調理器とは異なる風味を感じさせてくれます。

そのため、土鍋を使ってみたいと考えている人も増えているものの、「自宅キッチンでガスが使えない」と悩んでいる人も多いようです。

オール電化などでIHヒーターを採用している家庭も多く、その中にラジエントヒーターが取り入れられていることもあるようです。

ラジエントヒーターは見た目はIHヒーターと同じようですが、電気調理器であり直接加熱するため、従来の土鍋を使うことが出来るとされています。

日頃から土鍋を愛用し、さまざまな土鍋を調べて比較している私がラジエントヒーター対応の土鍋を厳選し、ランキング形式で紹介しています。

使い道に悩みがちなラジエントヒーターでも、使用に適した土鍋を使うことで土鍋料理を十分に楽しむことが出来ると思います。

長い歴史を持つ定番土鍋から最新の多機能土鍋まで、あらゆるタイプの土鍋を徹底調査しているので、ラジエントヒーターで使える土鍋を探しているという人はぜひ参考にしてくださいね。

土鍋(ラジエントヒーター対応)おすすめランキングBEST4

1.bestpot(ベストポット)


出典:bestpot公式サイト

ベストポットは古くから愛される萬古焼の街である三重県四日市で作られている注目の土鍋。

高精度な切削技術を持ち、“空気以外なんでも削る”という想いで、航空宇宙部品加工なども手掛ける中村製作所によって開発されています。

地場産業の萬古焼を採用し、ふたと本体を精密に削り合わせることですき間をなくしています。

気密性の高さから無水調理や蓄熱調理が可能となり、食材から出る水分や旨味、内部の熱を逃しません。

ベストポットは、メイドインジャパンの優れた技術を集約した土鍋としてさまざまなメディアでも取り上げられています。
調理のプロや料理好きの間でも評判を集め、SNSや口コミでさらにその人気を広めています。

bestpot(ベストポット)の特徴

①遠赤外線放射率の高い萬古焼
ベストポットは三重県四日市の地場産業である萬古焼を採用しています。
萬古焼は日本の代表的な土鍋として知られ、古くから愛されている素材です。

萬古焼は熱伝導率が低いため、蓄熱性が高くあたためられた料理が冷めにくいという特徴を持っています。

また、土鍋内部の釉薬には9万年前の阿蘇山の火山灰が独占使用されています。
この火山灰を使用することにより、釉薬に鉄分が多く含まれ高い遠赤外線放射率を実現しています。

遠赤外線は食材の芯までじっくり火を通し、素材の旨みをしっかり引き出すことが出来るので料理のおいしさも引き立つでしょう。
②1/1000ミリの高精度技術ですき間をなくす
ベストポットを開発した中村製作所は、その優れた技術力で航空宇宙産業の部品加工にも携わっており『リアル下町ロケット』などと呼ばれています。

1000分の1mmの誤差を保証する高精度な切削・加工技術を保有し、鍋とふたの接合部分を削ってすき間を限界までなくしています。

従来の土鍋であれば割れる可能性の高さから、“削る”ということはありえないとされていました。
しかし、中村製作所の高精度技術がそれを可能とし、土鍋の気密性を高めています。

すき間を限界までなくすことで熱や素材の持つ旨味・水分を逃さず、余熱による蓄熱調理や無水調理が出来るようになっているのです。
③羽釜形状で食材のおいしさを引き出す
ベストポットの特徴として、他の土鍋にはない特殊な羽釜形状と本体下部の二重構造が挙げられます。

この特殊な構造により、鍋内部の熱がまんべんなく対流
じんわり、コトコト、ふっくらと恵まれた環境で、お米や野菜、お肉など食材の持つ旨味を引き出すことができるのです。
④水滴で旨味を戻して無水調理を実現
ベストポットは本体とふたのすき間がないことで蓄熱調理や無水調理が可能となっていますが、それをサポートするためふたにも徹底したこだわりがあります。

鍋本体と異素材の鉄鋳物をふたに使用することで、独特の風合いを演出しながらその重みで気密性を高めているのです。

さらに、ふた裏には突起物がフィボナッチ数列で並んでおり、全体中央部分が隆起した構造になっています。
それにより鍋の中で循環された蒸気が旨味を含んだ水滴に変わって、効率よく鍋内の料理へと戻ります。
⑤優れたデザイン×伝統工芸×工業技術
中村製作所では“空気以外なんでも削る”という想いを常に持ち続け、日本のものづくりを世界へ向けて発信。

自社ブランドであるMOLATURA(モラトゥーラ)は、触れるすべての人が“想い”を持てるようなものづくりを大切にしています。

また、メイドインジャパンの優れた技術を集約するだけでなく、さまざまな食事シーンを想定したデザインとカラーバリエーションにもこだわっています。

高い機能性とともに、「見て楽しい、使ってうれしい、食べて満足」というデザインをとことん追求した今までにない土鍋として評価され、多くのファンを生み出しています。

bestpot(ベストポット)の仕様

公式サイト引用

サイズ: mini・16cm・20cm・25cm・25cmshallow
カラー:ホワイト・ブラック・ピンク・マスタードイエロー・ピスタチオグリーン
対応機器:直火、ラジエントヒーター、ハロゲンヒーター、電子レンジ、オーブン
販売価格:16,500円(税込~¥39,050円(税込)

公式サイトはこちら

2.BLISSIO(ブリシオ)


出典:ブリシオ公式サイト

ブリシオを作るのは、国内の土鍋トップメーカーである銀峯陶器株式会社

銀峯陶器では昭和7年の創業以来、萬古焼の窯元として培った専門技術を駆使してさまざまな土鍋を作り上げてきました。

2012年に誕生したブリシオは蓄熱性や耐火性、気密性に優れた無水調理鍋
使いやすさや安全性を追求し、料理の幅とおいしさを広げてくれます。

また、銀峯陶器は平成12年に国際規格ISO9001(品質マネジメントシステム)を認証取得。
食と直結する調理器具や食器の製造する会社として、安心・安全にも徹底してこだわっています。

BLISSIO(ブリシオ)の特徴

ブリシオは「毎日使える」ことをコンセプトにし、世界初の研磨加工を施した無水調理土鍋。
研磨加工にダイヤモンド製カッターを使用することで、胴とふたの高い密閉性を実現しています。

蓄熱性に優れたセラミックス製で余熱調理が可能となっています。
遠赤外線効果によって、効率よく食材の内部までしっかりと熱を伝えてくれます。

ふた裏は凸がある特殊な形状となっており、調理時に出た蒸気を水滴にして戻します。
食材の旨味を逃さない無水調理が出来るのです。

また、一般的な鋳物ホーロー鍋に比べて約30%軽い設計となっています。
ガス火だけでなくラジエントヒーターやオーブン、電子レンジなど幅広い調理機器に対応しているため、使いやすさも抜群です。

さらに、従来の土鍋に必要なお手入れのひとつである目止めの処理は不要となっています。

BLISSIO(ブリシオ)の仕様

サイズ:mini・15cm・21cm・24cm・pot
カラー:瑠璃・織部・飴・黒
対応機器:ガス火・オーブン・電子レンジ・ラジエントヒーター
販売価格:4,400円(税込)~25,300円(税込)公式サイトはこちら

3.KAKOMI(かこみ)


出典:KAKOMI公式サイト

KAKOMIを手掛けるKINTOは、1972年に滋賀県彦根市で創業されたメーカー。
食器の卸売業としてスタートし、自分たちの思い描く豊かな日常やライフスタイルに合った食器を届けたいという思いからオリジナル商品の企画開発を行うようになりました。

KINTOでは素材や質感への追求を徹底。
そのプロダクトの特徴は、ガラスや磁器・ステンレス・木など異なる素材を組み合わせていることです。

そして、それを可能としているのは国内外の窯元や、長年ものづくりに携わってきた職人たちとのパートナーシップです。
各分野のプロと共に研究を重ねながら製品作りに取り組んでいます。

2010年からは国内だけでなく欧州、アジア、北米、中東などへの商品展開をスタート。
さらに2016年には欧州子会社KINTO Europe B.V.、2019年に米国子会社KINTO USA, Inc.を設立しました。

触れるたび、使うたびに心が満たされるものづくりを目指して、土鍋などの調理器をはじめ、テーブルウェアやドリンクウェア、インテリア雑貨などの企画開発を行っています。

KAKOMI(かこみ)の特徴

シンプルモダンなデザインと機能性の高さで人気を集めるKINTOが作る土鍋「KAKOMI」は、鍋料理だけでなく蒸す・炊く・煮るを自由に楽しむことが出来ます。

直火だけでなく電磁調理器(IH)やハロゲンヒーター、ラジエントヒーター、電子レンジなどさまざまな熱源に対応しているのもうれしいポイント。

底面の発熱体は銀膜にガラスコートを施した多重構造で、熱をムラをなく広げて異常加熱を防ぎます。

また、蒸し料理に便利なすのこが付属されており、季節やメニュー、環境にとらわれることなく、一年中快適に使うことの出来る万能土鍋となっています。

一般的な土鍋に比べると吸水率が非常に低いことから、料理のにおいやシミが移りにくい特徴を持ちます。
お手入れの手間が少ない上、清潔に長く愛用出来るでしょう。

鍋本体に水を入れ、付属のすのこをセットするだけの手軽さ。
旨みや栄養ぎゅっと閉じ込めつつ、油分を落としてくれるのでヘルシーに仕上がりますよ。

KAKOMI(かこみ)の仕様

サイズ:1.2リットル~2.5リットル
カラー:ホワイト・ブラック
対応機器:IH調理器 (100V、200V)・直火・ハロゲンヒーター・ラジエントヒーター・電子レンジ・オーブン
販売価格:8,250円(税込)~14,300円(税込)公式サイトはこちら

4.菊花


出典:菊花公式サイト

菊花は1932年創業の銀峯陶器株式会社が作る次世代土鍋。

銀峯陶器では萬古焼の窯元として培った専門技術を駆使して、機能やデザインの異なるあらゆる土鍋を製造しています。

陶磁器卸をしていた銀峯陶器初代社長の熊本捨松氏が、品質の高いものづくりを目指して窯を開きます。

そして本当に納得出来る原料を自ら選んで土を作り、釉薬を開発
銀峯陶器の土鍋や食器作りにおける哲学はここから始まっています。

菊花の特徴

菊花はその名の通り、菊の花弁のようなふたが特徴的な「エコ・ラク・安全」をキーワードとした土鍋です。
現代人の暮らしにマッチする次世代の土鍋として開発されました。

黒色の胴部分には、においや汚れのトラブルを防ぐ銀峯陶器オリジナル釉薬を使用。
吸水性を抑えた釉薬を使用することで、従来の土鍋では必須とされていた使用前の目止め処理が不要になりました。

土鍋の特長である蓄熱性をそのままに、銀峯陶器で扱う従来の土鍋と比べて15%の軽量化に成功
取り扱いが楽になることで、土鍋を囲むシーンをより増やすお手伝いをしています。

鍋料理はもちろん、スープカレーやチーズフォンデュにもおすすめ。
家庭用の電子レンジに入るサイズに設計してあるため、そのまま温め直すことも可能です。

テーブルを華やかに彩るため、カラーリングは日本の伝統色がベースになっています。
多様化する現代のインテリアにマッチするデザインとなっています。

また、菊花には炊飯用の「菊花ごはん土鍋」もあります。
二重ふた構造で吹きこぼれの心配がなく、炊き上げは簡単ステップ。
誰でも手軽に炊き立てのおいしい土鍋ごはんを楽しむことができます。

菊花の仕様

サイズ:6・7・8・9・9号IH・スープ鍋
カラー:瑠璃・織部・飴・粉引・黒
対応機器:直火・電子レンジ・ オーブン・ラジエントヒーター
販売価格:2,260円(税込)~17,500円(税込)

公式サイトはこちら

土鍋(ラジエントヒーター対応)おすすめランキングまとめ


ここではラジエントヒーター対応の土鍋を厳選して紹介してきました。

ラジエントヒーターでは基本的に土鍋が使えるとされていますが、土鍋の形状などによっては思うように加熱出来ないことも。
そのためメーカーではラジエントヒーターでの使用をあまり推奨していない場合もあるようです。

ここで紹介した土鍋はラジエントヒーターでの使用が可能とされており、さらに素材や製法にこだわり抜いたおすすめの土鍋ばかり。

ガス火がないからと土鍋調理を諦めていた人も、ここで紹介した土鍋で料理を楽しんでくださいね。