【PR】


格安SIMおすすめ5選比較ランキング!ここで決めた♪


※当サイトはプロモーションを含みます。

本記事では、各社のおすすめポイントだけではなく、デメリットもしっかり踏まえて詳しく解説していきますので、どの格安SIM会社にしようかっている方は、ぜひ参考にして下さい!

あなたにピッタリな格安SIM会社を選ぶ際の参考になれば幸いです!

そもそも格安SIM(MVNO)とは?


格安SIMとはいったい何か?疑問に思っている方も多いかと思います。

格安SIMは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と同じように通信・通話を行うことができますが、以下のような違いがあります。
  • MNO(大手キャリア)…自社で回線を保有
  • MVNO(格安SIM)…MNOの回線を借りている
格安SIMは自社で回線を所有していなく、大手キャリアから回線の一部を借りてサービスを提供してるため、回線を用意・維持するコストがかからない分、月額料金が下げられます。

この他にもプラン変更や契約などの手続きをネット中心にし、人件費や店舗の運営費を削減することで月額料金を抑えています。

なお、当記事では正式には格安SIMではなく大手キャリアである楽天モバイルや、ahamoなどのオンライン専用格安プラン、ワイモバイルなどのサブブランドも、格安で利用出来るSIMとして利便上、格安SIMと呼んでご紹介させていただいてますので予めご承知おきください。


格安スマホと格安SIMの違い

「格安SIM」以外に「格安スマホ」という用語を聞いたことがある方も多いのではないかと思います。結論、意味合いはほとんど同じものとなっています。

「格安SIM」は月額料金の安いSIMカードのことを指す場合が多く、格安スマホはSIMカードに限らずスマホ本体も含めざっくりと「料金が安いスマホ」を指しています。

「格安スマホ」の場合は安価なスマホ本体や、格安SIMを入れたスマホなどを指すために使われることもあります。

格安SIMのメリット


格安SIMには色々なメリットがありますが、その中でも一番大きい点は以下の3つです。
  • 確実に月額料金が安くなる
  • 自分に合ったデータ容量を選びやすい
  • スマホとセット購入でさらにお得になる

メリット①確実に月額料金が安くなる

格安SIMの良いところは、なんといっても月額料金の安さです。

大手キャリアの場合は月額6,000円~8,000円が平均といわれていますが、格安SIMに乗り換えれば月額1,000円~、もしくはさらに安く利用することも可能です。

仮に月5,000円安くする事ができれば年間で6万円もの支出カットができることになります。

メリット②自分に合ったデータ容量を選びやすい

大手キャリアのデータ大容量プランを契約していて「毎月データがたくさん余ってもったいない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

格安SIMでは小容量から大容量までプランが豊富なので、自分が毎月使用するデータ容量にピッタリの料金プランを見つけやすくなっています。

契約したデータ容量が思ったより少なかったり、逆に多すぎた場合でも簡単にプラン変更できるところが多いので、使いながら柔軟に選べるのもメリットです。

メリット③スマホのセット購入ができる

多くの格安SIM事業者は格安なスマホ端末をセット販売しているので、月額料金だけでなく、端末代を抑えたい方にもメリットがあります。

通話やLINEの利用、SNSを見るくらいがメインであればスペックの高い高価な機種は不要ですし、安いものであれば数千円の端末も存在します。

さらに、端末の大幅値引きやポイントプレゼントなど、大手キャリアでは提供していないお得な特典がある点も、格安SIMを利用するメリットの1つです。

格安SIMのデメリット


まずは、格安SIMのデメリットをそれぞれ解説します。
  • 通信速度が大手に劣る場合がある
  • プランによっては、料金が割高になることがある
  • 通話料が割高になることがある
  • データ専用プランは緊急通話不可
  • 取扱い・動作確認端末が少ない
  • 機種端末のSIMロック解除が必要
  • 実店舗が少ない
  • 支払いはクレジットがメイン
  • 最低契約期間や違約金が発生することがある
  • LINEの年齢認証ができない場合がある
  • 独自の災害用伝言板サービスがない
  • 初期設定は自分でする必要がある
デメリットにおける気をつけたい注意点も合わせて解説するので、乗り換えについて考える前にしっかり確認しておきましょう。

デメリット①通信速度は大手に劣る場合がある

格安SIMには大きく分けて2種類あります。
  • 大手キャリアが自ら手掛けている「MNO」系
  • 大手キャリアから他の会社が回線帯域の一部を借りて運営している「MVNO」系
MVNOと呼ばれるタイプの格安SIMだと、大手キャリアの回線のうち一部分しか使えない関係で混み合いやすく、通信速度が大手に劣る傾向にあります。

ワイモバイルやUQモバイルなどの大手キャリアが直接手掛けている「MNO」系の格安SIMなら回線帯域に余裕があるため、基本的に大手キャリアとあまり変わらない高速で利用可能となっています。

動画やゲームなどをたくさん楽しむ回線速度重視の方は、回線が充実していて速度の評判も良いサービスから契約先を選ぶようにしましょう。

軽いネットサーフィンや電話連絡などがメインであまり速度は重視しないのであれば、他の格安SIMも含めて自分の使い方に合うものを選べばOKです。

auの通信速度を参考に比較していきましょう。(表の速度は2025年6月3日時点の値となります。)

通信会社 通信速度
au 117.83Mbps
ahamo 126.3Mbps
LINEMO 121.35Mbps
ワイモバイル 121.82Mbps
※出典:みんそく
※直近3ヶ月間(2025年6月3日時点)の測定結果の平均値を記載しています。

ただ、上記のように格安SIMの中には、大手に劣らず本当に早い格安SIMもあります。

デメリット②プランによっては料金が高くなることもある

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えても、実は絶対に安くなるとは限りません。選んだプランによってはかえって料金が高くなってしまうこともあります。

例えばドコモMAXは使い放題で月額8,448円ですが、BIGLOBEモバイルの30GBプランは8,195円なので実はドコモのほうが安いです。

他にも、キャリア割引込みで利用できているなら乗り換えずにそのままのほうが安い…といったことなどがしばしばあります。

希望の格安SIMに乗り換えれば絶対に安くなるのか、しっかり計算して確認してから乗り換えを開始しましょう。

デメリット③通話料金が高くなる場合がある

乗り換え先にかけ放題オプションがないなどの理由で、大手キャリアから格安SIMに乗り換えた結果、通話料金が高くなってしまうケースがあります。

たくさん通話をする人はかけ放題がある格安SIMを選ぶ、もしくはLINEの無料通話などを活用しましょう。

格安SIMでは無制限のかけ放題を提供するキャリアが増えてきています。

自身の通話スタイルに合わせてかけ放題を利用すれば、通話料が高くなりすぎた。なんてこともなくなりますよ。

デメリット④データ専用プランの場合、緊急通話ができない

音声通信非対応でデータ通信のみ対応の「データ専用プラン」を低価格で提供しているものもありますが、データ専用のSIMだと救急車や警察などを呼ぶ緊急通話ができません。

メインの回線として普段の生活で使うSIMは、あまり電話をかけないとしても緊急通話ができるように音声通話対応SIMを選ぶようにしましょう。

デメリット⑤取扱端末・動作確認済み端末が少ない

大手キャリアだとiPhoneやGalaxyなどの最新モデルがたくさん取り扱われていますが、格安SIMだとラインナップが少ないケースがしばしばあります。

ただし、現在は大手キャリアのショップや家電量販店でスマホを回線契約なしでも購入可能になっています。欲しい機種がキャリアのみで販売されている場合は、そこで購入し格安SIMを入れて使えば大丈夫です。

なお、格安SIM会社によっては大手キャリアの端末における動作確認が充実しておらず、実際にSIMを入れてみないとちゃんと使えるかわからないものもあることにご注意ください。

デメリット⑥eSIMに対応しているスマホは少ない

eSIMとは、専用のSIMカードが発行されず通信・通話用の「SIMデータ」のみを対応スマホにダウンロードして使えるタイプのSIMです。

格安SIM会社で販売されているeSIM対応のスマホは、一部のAQUOSスマホやiPhoneなどに限られています。

新たにeSIMの取り扱いが始まった格安SIMも増えているので、eSIMを検討中の方は事前に調べておくとよいです。

eSIMの取り扱いがある格安SIMはこちら≫

デメリット⑦機種端末のSIMロック解除が必要

2021年9月以前に発売され、キャリアが販売した機種端末を購入し、販売元のキャリアと異なる回線の格安SIMを入れる場合は機種端末のSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除方法は3種類、オンライン手続き・店舗での手続き・電話での手続きがあります。どこでも無料で手続きできるので手軽に利用しましょう。

契約解除後は店舗に行かなければSIMロック解除の手続きができないキャリアもあるため、事前に確認してくださいね。

2021年10月以降発売の機種は原則SIMロックはかかっていないので、解除の対応は不要です。

デメリット⑧実店舗がなくオンライン・電話のみの対応なことも

格安SIMは店舗をたくさん構えず、手続きをWeb中心にしてコストを抑えることで通信料金を安く抑えています。

そのため、申し込みからトラブル時のサポートまですべてオンライン・電話のみの対応という格安SIMも珍しくありません。

基本的にはオンラインや電話でも問題なく申し込み・トラブルの解決ができるようになっていますが、スマホの扱いに慣れていない場合はデメリットになることもあるでしょう。

デメリット⑨クレジットカード決済が主流

格安SIMは基本的にクレジットカード払いとなっていて、口座振替などに対応する選択肢はごく一部です。

また、サービスの仕様上は対応しているものの、オンライン申込みだと口座振替は不可など制限がかかっているケースがあります。

クレジットカードを持っていない方はできれば先に作っておくのがおすすめ、どうしても発行ができない場合は口座振替対応のサービスを選んで申込みましょう。

デメリット⑩最低契約期間や解約金が発生する場合がある

大手キャリア・楽天モバイルやahamoなど多くの格安SIMは、最低利用期間や解約金を撤廃していますが、一部の格安SIMには、まだ最低契約期間があったり解約金が発生したりする会社があります。

契約する前に一度期間の縛りや解約金について確認するとよいでしょう。

デメリット⑪LINEの年齢認証ができないことがある

格安SIMの中にはLINEのID検索や電話番号検索による友だち追加機能を使うために必要となる年齢確認に非対応なものも多く存在します。

ただし、以前はワイモバイルやUQモバイルなどの大手キャリア系サービスを除くとID検索が利用不可能なものがかなり多かったのですが、最近はIIJmioやmineo、イオンモバイルなども対応するようになりました。

乗り換え前に年齢認証を済ませておくとスムーズなこともあります。

デメリット⑫独自の災害用伝言板サービスがない

大手キャリアでは自社ユーザー向けに災害用伝言板サービスを提供していますが、格安SIMでは基本的に使えません。

安否情報を災害時にしっかりチェックするため災害用伝言板サービスを使いたい場合は、希望の契約先が対応しているかどうか確認しておきましょう。

デメリット⑬初期設定は自分でする必要がある

格安SIMには前述のように実店舗がなく、オンライン対応のみのキャリアも多くあります。

そういった格安SIMをご利用の場合には、初期設定は自身でやる必要があります。

また、実店舗がある格安SIMでも初期設定やデータ移行を店舗のスタッフに任せる場合、別途料金が発生することがあるので覚えておきましょう。

格安SIMの選び方


格安SIMを選ぶ際は下記5つのポイントで比較をし、自身に合う料金プランなどを選びましょう!
  • データ容量と月額料金
  • 追加オプションの内容
  • 回線や対応エリア
  • 通信速度
  • 「音声通話」か「データ通信専用」か
それぞれの特に重要な点について、解説します。

格安SIMの選び方①データ容量と月額料金

格安SIMを選ぶ際に最も重要な「月額料金」と「データ容量」は、自身の用途に合ったデータ容量の中から、できるだけ月額料金がお得なものを選ぶことが重要です。

例えばワイモバイルの料金プランは下記の3種類から選択でき、容量が上がる毎に料金も高くなります。
  • S:4GB
  • M:30GB
  • L:35GB
ネットをあまり使わない方はSサイズ、たくさん使いたい方は35GBなど、自身の使用用途や頻度に応じて選びましょう。動画の視聴やオンラインゲームのプレイ時間が長い場合は35GBでも足りないことがあるため、もっと大容量のプランを提供している格安SIMを選ぶ必要があります。

また、大容量プランだけでなく使い放題のプランやオプションがあるかどうかを検討することも重要です。

大容量のプランは料金が高くなることがあるので、オプションも含めて契約内容を検討することが大事です。

格安SIMの選び方②追加オプションの内容

格安SIMは料金プランだけではなく、必要なオプションサービスを契約できるかどうかも重要な要素です。例えば見落としがちなのが「通話オプション」です。

格安SIMであっても通話料金は大手キャリアと同じところが多いので、電話を掛けることが多い方は意外と料金が高くなります。

通話の多い方は「10分かけ放題」や「無制限かけ放題」などの通話オプションを提供している格安SIMから選ぶようにしましょう。

また、通話用のオプションだけでなく、「使い放題オプション」や「カウントフリーオプション」など、データ容量が消費されなくなるオプションを用意している格安SIMもあります。

各社さまざまなオプションを提供しているので、自身の用途に合うサービスがある格安SIMを選んでみましょう。

格安SIMの選び方③回線や対応エリア

自社回線を保有している楽天モバイルを除き、格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクいずれかの大手キャリアから回線をレンタルしています。事業者によって使用している回線が異なるため、利用できる端末や対応エリアが異なってきます

前述もしましたが、大手キャリアで販売された2021年9月以前に発売のスマホには「SIMロック」が掛かっており、他の回線では使えないようになっています。例えば、ドコモで購入した端末はドコモか、ドコモ回線を使用する格安SIMでないと使えません。

他の回線で使うためには「SIMロック解除」の手続きが必要です。

SIMロック解除なしで格安SIMに乗り換えるには、現在のキャリア回線と同じ回線を使用している格安SIMを選ぶ必要があります。

他にも端末によっては販売されたキャリア向けに受信できる電波が最適化されているので、異なる回線で使うと繋がりにくくなるリスクなども存在します(ただしiPhoneにおいてはこの心配はありません)。

なお、格安SIMの対応エリアは大手キャリアの回線と同じです。どのキャリアも全国対応しているので大きな差はありませんが、場所によってはある会社は繋がるけどもう一方は繋がりにくい、という事もあるため、今の繋がりやすさは絶対に維持したいという場合は同じ回線の格安SIMを選ぶのが無難です。

格安SIMによっては5G未対応の会社もありますので、こちらについても事前に確認しておくことをおすすめします。

格安SIMの選び方④通信速度

対応エリアなどに続いて重要なポイントが「通信速度」です。

回線を借りているという性質上、通信が混雑するお昼時などになると、どうしても大手キャリアと比較をして格安SIMは速度が遅くなってしまいます。

そして、大手キャリアから借りている回線(帯域)の量が異なるため、UQモバイルやワイモバイルのようにキャリア並みに速いところもある一方で、速度がかなり控えめな格安SIMもあります。

格安SIMの中には公式サイトで速度の情報も公表されていますが、こちらはあくまでも「理論値」となっていて保証されるものではなく、環境によって理論値より大幅に速度が遅くなるケースがほとんどです。

「みんなのネット回線速度」では、速度の実測値を掲載しています。当サイトでも格安SIM毎の速度情報を独自に調査しまとめています。

快適さを重視する方はなるべく通信速度の速い格安SIMを選ぶようにしましょう。

格安SIMの選び方⑤「音声通話」か「データ通信専用」か

大手キャリアを利用しているとあまり馴染みが無いかもしれませんが、格安SIMには通話ができる通常の「音声通話プラン」の他に、通話やSMS機能の付いていない「データ通信専用プラン」が存在します。

メインの回線として利用する場合は音声通話プランで問題ありませんが、タブレットでの利用が目的など、電話機能がいらないような場合はデータ通信専用プランも選択肢に入れておきましょう。

格安SIMによってはデータ通信専用プランを提供していない場合もあるため、用途と料金のバランスなどを踏まえて選ぶようにしましょう。

おすすめ5選!

基本料金が 最大6年間無料 になる「ユーミーモバイル」


出典:ユーミーモバイル公式サイト

ユーミーモバイル(you me mobile) は、ALL MOBILE株式会社 が提供する 招待制の格安SIMサービス です。ドコモの回線を利用するMVNO(仮想移動体通信事業者)で、 安定した通信品質と低価格なプラン を提供しています。ユーミーモバイルは 完全招待制 で、新規契約するには 既存ユーザーからの招待 が必要です。この仕組みにより、 紹介を活用してスマホ代を節約することが可能 です。

最大の特徴は、 2名以上を招待すると基本料金が6年間無料 になる特典です。これにより、スマホ代を大幅に削減できます。​

基本料金(音声SIMプラン)


データ容量 通常料金 2名招待後の料金
8GB 1,760円/月 0円/月
30GB 2,398円/月 0円/月
50GB 3,278円/月 0円/月
120GB 5,346円/月 0円/月

初月は基本料金が無料で、2~3ヶ月目は550円(税込)のキャンペーンも実施中です。

オプション料金


オプション内容 月額料金
5分かけ放題 770円
15分かけ放題 1,375円
フルかけ放題 2,035円
留守番電話 330円
割り込み通話 330円
郵送明細 550円

音声通話を利用すると、22円/30秒(税込)の通話料が発生します。

初期費用


  • SIM開通作業料:4,400円(税込)
  • SIMカード発行手数料:433円(税込)

注意事項


  • 音声通話付きSIMの最低利用期間は12ヶ月です。
  • 12ヶ月以内に解約した場合、解約違約金(解約月の「SIMカード基本料金+オプション料金」1ヶ月分)が発生します。

ユーミーモバイルは、招待制を活用することで、長期間の基本料金無料を実現できるユニークなサービスです。ただし、初期費用や最低利用期間などの条件もあるため、契約前に詳細を確認することをおすすめします。


LinksMateのメリット
  • 2名以上招待すると基本料金が6年間無料
  • ドコモ回線で安定した通信品質
  • 最大120GBの大容量プランも提供
LinksMateのデメリット
  • 招待がないと契約できない
  • 初期費用がかかる
  • 混雑時間帯の速度低下
LinksMateはこんな人におすすめ
  • スマホ代を できるだけ安く抑えたい人
  • 大容量プラン を利用したい人
  • ドコモ回線の安定した通信品質 を求める人
公式サイトはこちら

出典:LinksMate公式サイト

LinksMateはゲームに特化した格安SIMで、ドコモ回線のプランを提供しています。
対象ゲームと連携するとゲーム内特典が受け取れたり、10GB以上のプラン契約でゲーム特典と交換できる「スター」を獲得できます。

料金プランは、月100MBの低容量から月1.5TBの超超大容量プランまで、38種類の幅広いデータ容量から選べます。
プランが細かく設定されているため、利用するデータ量に合わせてプランを選択できます。
LinksMateでは、1契約で最大4枚のSIMとデータ容量をシェアできます。
SIMカードの追加は契約タイプによって料金が異なり、データ通信専用SIMは月額110円、SMS+データ通信は月額242円、音声通話付きは月額462円がかかります。

プランの料金


月額料金 音声通話、SMS、データ通信を付与することで料金が変動します。

100MB: 165円~517円
1GB: 385円~737円
3GB: 550円~902円
5GB: 858円~1,210円
10GB: 1,518円~1,870円
50GB: 5,148円~5,500円
100GB: 7,953円~8,305円
1TB: 49,500円~49,852円
対応端末 iPhone・Android端末

データ通信容量 データ通信のみ SMS+データ通信 音声通話+SMS+データ通信
100MB~1GB 165円~ 297円~ 517円~
2GB~4GB 418円~ 550円~ 770円~
5GB~9GB 858円~ 990円~ 1,210円~
10GB 1,518円 1,650円 1,870円
12GB~18GB 1,738円~ 1,870円~ 2,090円~
20GB~80GB 2,618円~ 2,750円~ 2,970円~
100GB~1TB 7,953円~ 8,085円~ 8,305円~

LinksMateのメリット
  • データ容量が細かく選べる
  • 対象コンテンツのデータ消費を抑える「カウントフリーオプション(月額550円)」
  • 対象ゲームと連携で特典がもらえる
  • 10GB以上のプランでゲーム内特典に使える「スター」がもらえる
  • 最大4枚でデータ容量をシェア可能
LinksMateのデメリット
  • 混雑時に通信速度が遅くなりやすい
  • 通話料の割引・かけ放題の利用には専用アプリが必要
  • 大容量プランだと割高
  • 解約時にプラン解除手数料(3,300円)が掛かる
  • 大容量のデータ通信を長時間行うと、カウントフリーの対象外になる場合がある
LinksMateはこんな人におすすめ
  • アプリゲームやアプリでのコンテンツ視聴をよくする人
  • スマホ代を安くするついでにガチャアイテムも欲しい人
  • カウントフリーでデータ消費を抑えたい人
公式サイトはこちら

200Kbpsの無制限で最安の神プラン【ロケットモバイル】


出典:ロケットモバイル公式サイト

ロケットモバイル(通称ロケモバ)は、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天の4回線に対応した格安SIMサービス。
特に注目を集めているのが、月額わずか328円(税込)で使える「神プラン」と呼ばれる低速データ通信プランです。
通信速度は常時200kbpsで使えるロケットモバイルの神プランですが、データ専用プランなら298円〜で無制限の最安プランとなり通信エリアも大手4キャリアから好きな回線を選ぶことが可能です。

一見すると「200kbpsの低速なんて使えないのでは?」と思われがちですが、使い方次第では十分に実用的。LINEやニュースの閲覧、地図アプリの表示など、“ちょっと使い”なら問題なくこなせます。

プランの料金

月額料金 298円〜
(データSIM)445円
(音声通話SIM)
かけ放題 5分:550円
10分:870円
24時間:2,178円
無制限で高速通信 無制限で低速通信
5G通信 平均通信速度 200Kbps
利用回線 au
docomo
Softbank

楽天エリア
初期費用 3,400円
(事務手数料/SIM発行手数料)
※楽天回線は無料

ロケットモバイルのメリット
  • 200Kbpsの低速で使い放題
  • データSIMで298円〜の格安料金
  • 通信回線を4キャリアから自由に選べる
  • 5Gに対応
ロケットモバイルのデメリット
  • 大容量プランの選択肢が少ない
  • 支払い方法は、クレジットカードのみ
  • 申し込みや各種手続き、サポートはすべてオンラインでの対応
ロケッモバイルはこんな人におすすめ
  • とにかく通信費を1円でも安く抑えたい人
  • サブ回線としてデータ通信専用SIMが欲しい人
  • 子供の防犯用や連絡用にスマホを持たせたい親御さん
  • カーナビやスマートウォッチ、IoT機器など低速通信で十分なデバイスで使いたい人
  • お試しで格安SIMを使ってみたい人(解約金0円なので)
  • ゲーム用、充電切れ対策等でスマホを2台持ちする人
公式サイトはこちら

【料金割引】6か月の月額料金割引がお得「QTモバイル」




出典:QTモバイル公式サイト

QTモバイルは、九州電力や「QTネット」と呼ばれるインターネットプロバイダーの会社が運営しています。
ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアのプランを提供しています。

そのままでも十分お得なプランですが、九州電力やBBIQ光のユーザーならさらに割引が受けられます。
自宅のでんきを九州電力で契約し、QTモバイルを契約するとスマホ代が月額110円割引されます。
BBIQ光のユーザーなら、プランに応じて最大で月額220円の割引になります。
2つのセット割を適用すれば、QTモバイルの月額料金から毎月最大330円の割引が受けられるので、九州在住の方におすすめです。

QTモバイルのメリット
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア対応
  • 2GB〜30GBのデータ容量から選べる
  • BBIQ・九州電力の利用者は割引がある
  • 無料電話サポートがある
  • 「端末補償サービス」が充実している
QTモバイルのデメリット
  • 混雑時に通信速度が遅くなりやすい
  • 店舗サポートは九州地区限定
  • 九州在住者以外は割引になりにくい
  • eSIMや5G通信に非対応
  • 支払いはクレジットカードのみ
QTモバイルはこんな人におすすめ
  • 九電・BBIQを利用している人
  • 端末補償をつけたい人
  • 九州地方にお住まいの人
公式サイトはこちら

【中容量】20GB+5分かけ放題で1,390円~「日本通信SIM」


出典:日本通信SIM公式サイト
日本通信SIMは、日本通信株式会社が提供するドコモ回線を利用した格安SIMです。MVNO事業の先駆者でもあり、シンプルかつ低価格な料金プランで人気があります。

データ容量をほとんど使わないライトユーザーから、たくさん使うヘビーユーザーまで幅広いプランがあるのが魅力です。
大容量のデータと無料通話が付いてこの価格は、他社と比べてもコスパがいいと思います。
一方で、データを翌月に繰り越しできない点や、店頭での申し込みができない点には注意が必要です。



日本通信SIMのメリット
  • かけ放題込みのプランが充実している
  • 1GBをデータチャージ料金くらい安い290円で使える
  • 通信速度がトップクラスに速い
日本通信SIMのデメリット
  • 店舗サポートが少ない
  • 合理的シンプル200プラン以外かけ放題込み料金なので、通話オプション不要の人には割高
日本通信SIMはこんな人におすすめ
  • データはあまり使わないからかけ放題が欲しい人
  • かけ放題込みのプランを探している人
  • 速度の速い格安SIMを探している人
公式サイトはこちら



格安SIMに関するよくある質問


本記事で格安SIMに関する情報はかなり網羅させていただいたのでかなり理解はいただけたかと思いますが、最後に補足情報として、格安SIMに関するよくある質問をまとめさせていただきました。

災害時などでも使うことはできる?

基本的に格安SIMだったとしても大手キャリアと同様に利用する事が可能ですが、通話や通信が混雑して規制が入る可能性などはあります。

過去には災害が発生した際、データ容量の無償提供等、災害時の支援は各社とも積極的に行っています。

格安SIMだからという理由で災害時に使えない事は無いのでご安心ください。

田舎などでも電波は繋がる?

電波に関してはどの利用している回線によって左右されるため、例えば元々ドコモの電波が入りづらい場合は同様に繋がりにくくなります。

格安SIMだからという理由で地方等で繋がらないという事はありません。

大手キャリアで購入した端末も使える?SIMフリーじゃないとだめ?

大手キャリアで購入した端末であっても、同じ回線の格安SIMであればそのまま利用可能、異なる回線であってもSIMロックが解除されていれば問題なく利用出来ます。

また、回線契約が解約された後でもSIMロックは可能なため、SIMフリー端末でなければいけないという制限はありません。

iPhoneを2台持ちすることは可能?

格安SIMでもiPhoneを2台持ちすることはできます。

テザリングは利用できるの?

大手キャリアではテザリングは別途申し込みが必要な場合がありますが、格安SIMは基本申し込み不要、無料でテザリングの利用が可能となっています。

利用できるデータ容量に関しては契約プランの範囲内となります。

法人契約できる格安SIMはある?

法人契約できる格安SIMはあります。

余ったデータ容量は繰り越し出来るの?

大手キャリアのプランではデータ量が余ったらそのまま消滅するのが一般的ですが、格安SIMにおいては「データ繰り越し」という概念があり、余った分が翌月に持ち越されます。

全てではありませんが、ほとんどの格安SIMではこの繰り越しに対応しているので、データを無駄なく使える点がメリットです。

ただし、大手キャリアの格安プランであるahamoとLINEMO、使った分料金が発生する楽天モバイルとpovoについては繰り越しには対応していません。

まとめ:格安SIMはスマホ代金を抑えることができるのでおすすめ


格安SIM(MVNO事業サービス)の中には通信速度が遅いというデメリットもある中で、大手キャリアの月額料金と比べて大幅に費用を抑えることができるメリットがあります。当記事で紹介しているように通信速度や料金の比較、などの評判を踏まえて、自分にあった格安SIMを見つけましょう。