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オーガニックコットンのルームウェアブランド5選


※当サイトはプロモーションを含みます。

睡眠時はパジャマで寝る方が、汗を吸ってくれて、寝返りも打ちやすいという理由から、推奨されているのは周知の事実ですね。でも、オーガニックコットン使用のパジャマのメリットはご存じでしょうか?

日本オーガニックコットン協会によると、オーガニックコットンとは、「オーガニック農産物等の生産方法についての基準に従って2~3 年以上のオーガニック農産物等の生産の実践を経て、認証機関に認められた農地で、栽培に使われる農薬・肥料の厳格な基準を守って育てられた綿花」のことです。オーガニックでもそうでなくてもコットンであれば、実は肌への影響は、さほど違わないそうですが・・・。でも、ここでは、地球と生産者にやさしいという、サステナブル&エシカルな観点から、オーガニックコットンを使った製品をご紹介します!


大人のための寝心地のよいパジャマ選びのポイント


肌触りを左右するパジャマの「素材」

パジャマ選びで重要なのは、肌触りに大きくかかわる「素材」。
パジャマの定番・コットンは、吸湿・吸水性に優れた素材。汗をかいても快適に過ごすことができます。冬でも寝ている間はコップ1杯ほどの汗をかくといわれているため、一年を通じておすすめ。薄いコットンの生地をあわせたガーゼ地なら特にやわらかく、適度に保温もしてくれますよ。
暑い夏なら通気性のよいリネン素材もぴったり。寝苦しい夜でも風通しがよく、さらりとした着心地をキープしてくれます。シルク素材は、高級ですがその分肌で感じるなめらかさはピカイチ。摩擦や刺激になりにくく、肌をいたわりながら眠れます。化学繊維は、毛足の長いふわふわとしたもの、しっとりとやわらかいものなど、触り心地が多彩。ふわふわ素材のパーカーなどは、上着として肌寒いときにパジャマの上に羽織ったりするのにおすすめです。

好みに合わせて選びたいパジャマの「タイプ」

素材とおなじく大切なのが、パジャマの「タイプ」。
スタンダードな上下セパレートのタイプは、寝ている間に足がはだけてしまうことがなく安心感ばっちり。ズボンのゴムはなるべくお腹をしめつけないようゆるめかつ幅広のもの、または自分で調節できるひもタイプのものを選びましょう。とことん体を自由にしてあげるなら、ワンピースタイプを選んで。デザインによってはちょっとした外出もできるものもあり、デザインにこだわって選ぶのもおすすめです。今回は上質な眠りに導いてくれるレディースパジャマをブランド別にご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

夏場はコットンやリネンのパジャマがおすすめ

パジャマを選ぶ上で1番重要なのは、「素材」です。特にパジャマの素材で重視すべきポイントには、吸湿性・通気性・肌触りなどがあります。なかでも夏場はコットンやリネンの素材がおすすめです。コットンは通年使用することができますが、吸湿性や吸水性に優れており、特に汗をたくさんかく夏場の睡眠に最適な素材だと言われています。また、丈夫な素材なので長く愛用できるところもポイントです。一方、リネンは麻でできた素材で、吸湿性・吸水性・放湿性に優れており、涼しい着心地が暑い時期に睡眠の質を上げてくれます。また、サラサラとした触り心地で、天然素材の中ではかなり丈夫な素材です。ただし、通気性が高いため秋冬には不向きでしょう。

シルクは肌ざわりが良く通年使える

シルク(絹)は通年使える万能な素材です。シルクは人の肌に近い成分でできているため、肌触りがとても気持ち良いところがポイント!吸湿性、吸水性にも富んでいるため、パジャマに最適な素材であることはもちろん、シルク独特の光沢感が上品でおしゃれな雰囲気を演出してくれます。

レーヨンなどの化学繊維は丈夫で取り扱いが楽

レーヨンは吸水性、吸湿性が低いためパジャマには不向きとされている化学繊維です。ただし、化学繊維は型崩れしにくく、洗濯機で丸洗いできるほど丈夫です。なお、乾きやすく取り扱いが楽といった天然繊維にはないメリットもあります。特にレーヨンはシルクに似た光沢感と手触りを持っているため、パジャマの素材としてよく使われている定番素材です。また、天然繊維と化学繊維を混ぜることで、それぞれの欠点を補ったパジャマも多くあります。

締め付けの少ないゆったりめの着心地を選ぼう

ついついおしゃれなデザインのパジャマを選びたくなりますが、デザインだけで選ぶのは注意が必要です。パジャマは素材だけでなく、体への締めつけ具合や着心地を重要視しなければいけません。細身のシルエットはおしゃれですが、体にフィットしすぎる素材は寝づらいため、腕周りや身幅、足回りにゆとりがあるパジャマがおすすめです。また、ウエストのゴムはキツすぎず、ゴム幅が広めのものを選ぶことで質の高い睡眠を叶えることができますよ!

ルームウェアブランドのおすすめ5選

1.set setouchi rhythm(セット セトウチリズム)


出典:set setouchi rhythm公式サイト

・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:オーガニックコットンを使用した、素材から縫製までこだわった国産ルームウェアを製造している。
オーガニックコットンの他の素材には、瀬戸内を中心とした国産の安心安全性のあるものを採用している。
縫い目が肌に当たらない縫製方法を行っている。
・取り扱いアイテム:パジャマ(レディース)、インナーウェア(レディース)、ルームウェア(レディース)、タオル

大正12年から続く香川県の繊維・ファブリックの老舗総合卸商社から誕生した、オーガニックコットンのルームウェアブランド「set setouchi rhythm(セット セトウチリズム)」。


肌に直接触れるパジャマやタオル、インナーウェアを展開しているため、オーガニックコットンをはじめ、瀬戸内を中心とした国産の安心・安全な素材を厳選使用しています。また、縫い目が肌に当たらないようにするなど、心地よい暮らしに寄り添う良質なアイテム作りへのこだわりが細部にまで宿っているのもうれしいポイントです!今治のタオル織機で作るガーゼ生地の「ガーゼパジャマ」は、やさしい肌ざわりと色合いが魅力的。また、パジャマとしてもワンマイルウェアとしてもお役立ちなシャツワンピース風の「コットンリラックスワンピース」は、レギンスとのコーデもおすすめです!

set setouchi rhythm公式サイトはこちら

2.HIKARI underwear(ヒカリ アンダーウェア)


出典:HIKARI underwear公式サイト
・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:フェアトレードのオーガニックコットンを使用した、素材から縫製・製造工程までこだわったアンダーウェアやナイトウェア、布ナプキンなどを製造している。
天然の草木染めや藍染を採用している。※パジャマは無染色です。
ボタンはヤシの種から作られたナットボタンを使用している。
ゴムを使用しない身体を締め付けない仕様。
・取り扱いアイテム:パジャマ(レディース)、インナーウェア(レディース)、ルームウェア(レディース)、布ナプキンなど
「HIKARIをまとい、HIKARI輝く その感覚をシェアしたい」というコンセプトの元、「心や身体が本当に心地よいと感じる」プロダクトにこだわったオーガニックコットンウェアブランド「HIKARI underwear(ヒカリ アンダーウェア)」。生地はオーガニックコットン100%、染めは天然の草木染めや藍染を採用し、肌・身体への優しさはもちろん、地球環境への優しさにも妥協しない製品づくりに信頼感があります。「オーガニックコットンパジャマ」は、その名の通り、オーガニックコットン100%を使用。また柔らかな肌触りや生地の風合いを生かす無染色で、お肌が敏感な方でも心地よく身に纏える仕様になっています。さらに、腰や足首、袖口にもゴムを使用していないため、身体を締め付けず、よりリラックスして過ごすことができる点も高ポイント!さらに、「仰向けに寝たときのごろつき感を軽減するために、シャツは後ろ身が狭いつくり」など、機能性をとことん追求しつつ、外着としても利用できるように、「シャツの後見頃に採用したベルト風のデザイン」を施したデザインも◎。心身の健やかさに直結する睡眠時間をアップデートしてくれる、機能性とデザイン性を両立させたオーガニックコットンパジャマに注目です!

HIKARI underwear公式サイトはこちら

3.PRISTINE(プリスティン)


出典:プリスティン公式サイト
・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:すべての製品が染色なし(無染色)で、すべての工程において塩素系漂白剤、定着剤など、肌や環境に悪い合成化学物質は一切不使用。
原綿から最終製品になるまでのプロセスを自社で管理している。
・取り扱いアイテム:パジャマ(レディース、メンズ、ベビー)、レディース(ランジェリー、アンダーウェア、布ナプキン、アパレルなど)、メンズ(アンダーウェア、アパレルなど)、ベビー(ロンパース、肌着、布おむつ、アパレルなど)、寝具、ホームグッズ(タオル、ブランケットなど)、オーガニックコットン糸、布など
1990年よりオーガニックコットン事業を行っている「アバンティ」によって、1996年に作られたオリジナルのオーガニックコットンブランド「プリスティン」。「3年以上農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で栽培され、認証を受けている」オーガニックコットンを使うことで、清らかに、人にも地球にも優しいものづくりをモットーにしています。またすべての製品が「無染色」。すべての工程において塩素系漂白剤、定着剤など、肌や環境に悪い合成化学物質は一切不使用で、天然の色や風合いを生かしたナチュラルなアイテムが揃っています。パジャマもまた、春夏用は風通し良く、秋冬用はあたたかい仕様のオーガニックコットン素材を使用。快適な着心地で、自分用はもちろんのこと、プレゼント用にもおすすめです!

プリスティン公式サイトはこちら

4.パジャマ工房


出典:パジャマ工房公式サイト
・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:※オーガニックコットンシリーズ
敏感肌のために、天然染色や無染色の生地などを選ぶことができる。
オーダーメイドができ、敏感肌対応パジャマを希望することができる。
滋賀県の自社縫製工場にて、職人の手で作られている。
・取り扱いアイテム:パジャマ(レディース、メンズ、キッズ)
1959年に滋賀県にてアパレルアイテムの製造販売業として創業し、2009年に天然素材を中心とした、オリジナルパジャマの製造販売を行っているパジャマ専門サイト「パジャマ工房」。滋賀県の自社縫製工場にて、経験長い職人たち一人一人の手で全行程を通して作られているパジャマには、ジャパンメイドの誇りが感じられます。敏感肌の方におすすめのオーガニックコットンシリーズは、天然染色や無染色のオーガニックコットン生地を使用。また、パジャマのオーダーメイドも受けており、特に「敏感肌対応パジャマ」としては、縫い代が肌に直接当たらないようにしたり、タグ無しやパイアステープをパジャマの共布にしたり、縫い糸をオーガニックコットンにすることもOK!細かな点まで至れり尽くせりのパジャマをお探しなら、オーダーメイドのオーガニックコットンパジャマにトライしてみてはいかがでしょうか。

パジャマ工房公式サイトはこちら

5.TENERITA(テネリータ)


出典:TENERITA公式サイト
・設立された場所:日本
・エシカルな特徴:ドイツのオーガニック認証“Global Organic Textile Standard(GOTS)”から、日本国内初の認証を受けている。
オーガニックコットン以外の天然素材にも厳選された原料を使用している。
・取り扱いアイテム:パジャマ(レディース、メンズ)、タオル(バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル)、ベビー(スタイ、ソフトトイなど)、寝具、バスマット、バスローブ、ファッション、洗濯洗剤、石鹸など
天然繊維にこだわり、世界で最も厳しい基準とされるドイツのオーガニック認証「Global Organic Textile Standard(略称GOTS)」(=綿布としての世界的オーガニック認証)から、日本国内で初となる認証実績のある「TENERITA(テネリータ)」。綿花畑から製品になるまでのトレーサビリティが明確にされた、安心・安全かつ高品質のオーガニックコットンアイテムがラインアップされています。最高品質のオーガニックコットンを使用したパジャマは、軽くて肌に心地よく馴染む素材で、良眠を誘ってくれます!パジャマに合わせて「オーガニックコットン パイル靴下」をセットにした、ギフトセットもおすすめです。

TENERITA公式サイトはこちら

「オーガニックコットン」とは厳しい基準をクリアした「有機栽培」による綿


オーガニックを直訳すると、「有機栽培」。つまり、オーガニックとは、安全性に配慮した方法で、太陽や水・大地など自然の恵みを生かして栽培・生産された植物を指す言葉です。また、オーガニックコットンを名乗るために満たすべき基準は、各種国際的な認証基準において定められています。農薬や化学肥料の使用を抑えた有機農法で生産されていることなどの基準をクリアし、客観的な審査の元に初めてオーガニックコットンの表示ができるようになります。つまり「オーガニックコットン」とは、国際的な基準をクリアしたコットンを指しています。

オーガニックコットンと一般的なコットンの肌へのやさしさの違いって?


結論からいうと、実は「肌にいいかどうか」はオーガニックコットンでも普通のコットンでも同じコットン製品は、有機栽培でもそうでなくても肌にやさしい素材です。生地の肌触りは、栽培方法でなく超長綿など種の品種によって決まるためです。オーガニックコットンではない通常のコットンにも、農薬・化学肥料は検出できるほど残留していません。では、あえてオーガニックコットンをおすすめする理由は何でしょうか?

なぜオーガニックコットンがおすすめなの?


オーガニックコットンをおすすめする理由は、「自然環境や栽培に携わる人にやさしい素材だから」です。
1. 地球にも身体にも良い素材
普通のコットン栽培では、害虫駆除、落葉剤など、たくさんの化学肥料と農薬が使われています。つまり、綿花栽培をすると土壌や水質への環境負担がとても大きいのです。一方、オーガニックコットンは安全性に配慮した栽培を行うため、土壌や水質汚染が少なくなります。
2. 人の安全や健康を守るオーガニックコットン
オーガニックコットンは、農薬や化学肥料の使用を抑えた有機農法で生産されているため、地球環境負荷を削減し、生産農民の健康被害を抑制することにもなり、オーガニックコットンの積極的な使用は、綿花栽培に携わる人々を守ることにもつながるのです

コットン製品がお肌にやさしいのはなぜ?メリット・デメリットはないの?

コットン素材の特徴とメリット


天然素材とは、もともと自然の中にある素材のこと。インナーに使われている天然素材といえば、コットン、ウール、絹などが多いですよね。前述したように、コットンは有機栽培でもそうでなくてもお肌にやさしい素材。コットンには以下のような特徴・メリットがあります。
・化学繊維に比べて肌触りが良く、皮膚への刺激が少ない
コットンはやさしくふんわりとした肌ざわりが魅力です。コットンの生地がチクチクと皮膚を刺激せず、やさしい肌ざわりなのは、化学繊維より繊維自体がやわらかく、繊維の端が尖っていないことに由来します。
敏感肌の方や肌の弱い方、アトピーをお持ちの方や小さなお子様などにおすすめです。
・保温性に優れている
コットンは保温性に優れた素材です。コットンの繊維は中が空洞になっているため、熱が伝わりにくい・熱を逃しにくいという特徴があります。寒い季節のインナーでは体をしっかり保温してくれるので、重宝されます。
・吸湿性・通気性に優れている
コットンは吸水性・通気性に優れているため、汗をかいてもすぐに吸収し、肌を清潔に保つことができます。
コットンの内側と外側で温度の差ができると、内側の水分を吸い取り、外側へ発散します。その際に熱を奪うため、涼しく感じます。通気性に優れているため汗ばむ季節には快適なアイテムです。
・保湿性に優れている
コットンは保湿性の高い素材です。肌あたりが良く、乾燥しやすい季節でも、比較的なめらかな着心地が感じられます。

コットン素材にデメリットはあるの?


コットンは吸水性・通気性の高さから暑い時期でも不快になりにくく、また保温性・保湿性の高さから、乾燥しやすい寒い季節にも適しています。四季のある日本では、年間を通して活躍する素材といえます。

デメリットを挙げるとするならば、以下です。

・コットン100%の衣類は生地が伸びにくいため、窮屈に感じることがある
・乾きにくいため、梅雨や冬の洗濯には気を遣う

オーガニックコットンに包まれた良眠時間を!


優しい風合いと存在感で、身も心も癒されるオーガニックコットンの上質なパジャマを身にまとう。肌に直接触れるからこそ余分な物はいらない、という当たり前の価値観をライフスタイルの習慣として取り入れたい。そんな現代人の欲求をギュッと凝縮して寄り添ってくれるのがオーガニックコットンのパジャマかもしれませんね。