【PR】


医療脱毛クリニックの料金比較や選び方をご紹介!おすすめ人気4選!


※当サイトはプロモーションを含みます。

医療脱毛は、医療用のレーザー脱毛機器で発毛組織を破壊し、ムダ毛がもう生えてこないように処理することで永久脱毛を目指す方法です。

医療脱毛で後悔しないためには、事前に脱毛プランの内容や予約の取りやすさ、通いやすさなどをよく確認してからクリニックを選ぶことが大切です。

本記事では、「脱毛料金以外の追加費用がかからず、脱毛効果や予約の取りやすさ・通いやすさにも力を入れているクリニック」を基準に、、医療脱毛のおすすめクリニック4院を厳選。

そのほか、失敗しないクリニックの選び方や注意点についても詳しく解説します。なお、本記事では主に女性向けの医療脱毛クリニックを紹介しています。


医療脱毛はどこがいい?後悔しない選び方


医療脱毛クリニックを選ぶ時は、次の3点をチェックして、複数クリニックを比較検討するといいでしょう。
  1. 5回料金の安さとオプション料金の有無
  2. 効果的に脱毛できる脱毛機か
  3. 通いやすいクリニックか

1. 5回料金の安さとオプション料金の有無

医療脱毛をできるだけ安く受けたいなら、5回プランを基準に料金を比較し、オプション料金が無料かどうかを確認することがポイントです。

全身脱毛(顔・VIO含む)5回プランの相場は約13万6,000円ですが、実際には8万5,000円〜45万円程度とかなり幅があるので、気になるクリニックがあったら必ず値段を確認してください。

倒産トラブルを避けるためにも、急に大幅な値下げを行ったクリニックは避け、多い回数のコース契約は行わないようにしましょう。

▼医療脱毛の料金相場※
全身+顔+VIO脱毛 8万4,700円〜44万7,700円程度
相場:約13万6,000円

※5〜6回

全身+VIO脱毛 4万9,500円〜32万6,700円程度
相場:約9万9,000円

※5〜6回

全身脱毛 4万9,500円〜24万2,000円程度
相場:約11万5,000円

※5〜6回

VIO脱毛 4万8,000円〜9万9,000円程度
相場:約8万1,500円

※5〜6回

顔脱毛 4万5,000円〜12万1,000円程度
相場:約8万8,000円

※5〜6回

※本記事で紹介したクリニックの中央値(安い順に並べた際の真ん中の金額)を算出

また、脱毛料金が安かったとしても、オプション料金がかかれば総額費用は上がります

オプションにより追加費用がかかる条件や金額をあらかじめ確認しておくことも大切です。

主なオプション料金
麻酔代 ・有料のクリニックが多い
・麻酔クリームは1,100円〜3,300円程度
シェービング代(剃毛代) ・手の届かない部位は無料のところが多い
・剃毛代は1部位1,100円〜3,300円程度
キャンセル料 ・キャンセル期限までは無料がほとんど
・キャンセル料はコース1回分消化、または3,000円〜1万円程度
解約手数料 ・解約手数料がかからない場合もある
・費用が発生する場合は以下が上限額
利用前:2万円
中途解約:消化済みの施術料金+5万円、または未消化の施術料金の20%の低い方

2.効果的に脱毛できる脱毛機か

可能な限り少ない回数で、効率的に脱毛を進めるためには、自分の肌質・毛質に合った脱毛機を導入しているかをチェックすることが重要です。
レーザー波長
医療脱毛に使われるレーザーには、アレキサンドライトレーザー・ダイオードレーザー・ヤグレーザーの3種類あり、波長によって得意とする毛質や肌質に違いがあります

たとえば、脇やVIOにはメラニンへの反応がよいアレキサンドライトレーザーと、色素沈着部位にも照射できるヤグレーザーの両方を搭載した脱毛機がおすすめです。

医療脱毛の痛みが不安な人や色黒肌の人、産毛も脱毛したい人には、ダイオードレーザー脱毛機が向いているといわれています。


種類 アレキサンドライト ダイオード ヤグ
深達性
浅い
中くらい
深い
メラニンへの反応
強い
中くらい
弱い
痛み
ヤグより弱くダイオードより強い
アレキサンドライトより弱い
アレキサンドライトより強い
産毛
苦手
蓄熱式で対応可
苦手
色黒肌
日焼け肌
色素沈着部位
対応不可
程度により対応可能
対応可能
照射方式
ダイオードレーザー脱毛機の中には、従来の熱破壊式(ショット式)に加えて、蓄熱式による照射が可能な機種もあります。

蓄熱式は弱いレーザーを連続照射し、毛包をじわじわと温めて破壊する方法です。

顔や背中などの産毛には、毛包全体をジワジワあたためて脱毛する蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機が向いているといわれています。

蓄熱式は熱破壊式に比べ脱毛効果が低いといわれることもありますが、いくつかの文献で脱毛効果に有意差はないと報告されています

そのため、日本皮膚科学会など5学会が作成した「美容医療診療指針」では「蓄熱式脱毛は脱毛に有効であり、疼痛が少ないため治療を希望する患者には行うことを推奨する」とまとめられています。※

ただし、蓄熱式で照射した場合、施術後2週間ほど経ってからゆっくりと毛が抜けていくことが多く、即効性を感じにくいのがデメリットです。

関連する質問
Q.熱破壊式と蓄熱式に効果の違いはある?

※出典:「美容医療診療指針(令和三年度改訂版)」(美容医療診療指針作成分科会)


3. 通いやすいクリニックか

医療脱毛では、5〜10回程度(1年〜1年半程度)はクリニックに通う必要があるため、通いやすさも欠かせないポイントです。

自宅や勤務先・学校から近いところなど、通院が負担にならないクリニックを選びましょう。

また、なかなか予約が取れないという事態を防ぐためには、予約の取りやすさも確認しておく必要があります。

Webやアプリで24時間予約やキャンセルができたり、複数の店舗(院)を利用できたりするクリニックだと、比較的予約を取りやすいといわれています。

医療脱毛がおすすめの人気クリニック4院!

1.レジーナクリニック


出典:レジーナクリニック公式サイト
全身脱毛

(顔・VIO含む)
全身脱毛

(VIO含む)
全身脱毛

(顔・VIOなし)
5回 424,000円 5回 52,800円 5回 216,000円
※税込み、一括払いの価格
レジーナクリニック」はひとりひとりに合った脱毛プランを提案してくれる医療脱毛専門クリニックです。
レジーナクリニックの特徴は?
◎麻酔・予約キャンセルなどオプションすべて0円
肌質にあわせて最適なマシンを選定
◎平日は21時まで営業


= 麻酔を使いたい方・忙しく予定変更が多い方におすすめ!

平日は遅くまで営業しているため、残業がちな社会人の方でも通いやすいのがポイント。内装がおしゃれで、通う度ラグジュアリーな気分に浸れます。

施術費用以外に一切追加料金がかからないクリニック。別途3,000円程度取られることの多い麻酔も無料で使用してもらえるため、痛みに弱い方におすすめです。顔を含むプランはお高めなので、顔脱毛は不要な方向けです。
脱毛プラン: ・全身脱毛(顔・VIO含む)

5回:424,000円(税込)

・全身脱毛(VIO含む)

5回:52,800円(税込)

・全身脱毛(顔・VIOなし)

5回:216,000円(税込)
追加料金: ・予約キャンセル無料(以降2営業日前の20時まで)
・シェービング無料
・麻酔代無料 ※デビュープランは別料金
割引: 学割、友達紹介割、ペア割、乗り換え割:10%OFF
*総額205,000円以上の契約が対象
脱毛機: ・ジェントルマックスプロ(熱破壊式)

・ジェントルマックスプロプラス(熱破壊式)

・ジェントルレーズプロ(熱破壊式)
・ソプラノアイスプラチナム(蓄熱式)
・ソプラノチタニウム(蓄熱式)


※院ごとに設置機器が異なる場合があります
脱毛機の

指定:
可(希望の機器がない場合除く)
回数・​​​​​​部位別プラン: ・1回、5回、8回プラン有

・部位別プラン有

(VIO、顔、背中、腕全体、うなじ、脚全体、おしり、ひざ上、ひざ下)
医院数: 全国22院
主な

営業時間:
月〜金 :12:00〜21:00
土日祝日:11:00〜20:00
休診日 :なし(年末年始、臨時休診日を除く)
予約方法: 来院時受付、電話
公式サイトはこちら

2.フレイアクリニック


出典:フレイアクリニック公式サイト
全身脱毛

(顔・VIO含む)
全身脱毛

(VIO含む)
全身脱毛

(顔・VIOなし)
5回 111,100円 5回 69,300円 5回 148,000円
※税込み、一括払いの価格
フレイアクリニック」は蓄熱式と熱破壊式が毎回選べる脱毛機を採用しているクリニックです。

痛みが少なく、敏感肌や褐色肌にも照射可能な脱毛機なので、お肌が弱い方も安心です。
フレイアクリニックの特徴は?
◎1営業日前の19時までキャンセル無料
安心プランは蓄熱式と熱破壊式が選べる
蓄熱式では肌の黒さ関係なく褐色肌でも施術OK
◎学割・乗り換え割などの割引が併用可能


= 忙しく予定変更が多い方や学生さんにおすすめ!


小さい照射ヘッドもあるフレイアなら、他クリニックでは対象外になることも多いおでこ・小鼻・眉間も施術対象となっています。
さらにフレイアでは、パウダールームにて化粧水・乳液のほか、ドライヤーやヘアアイロンまで貸してもらえるのも嬉しいポイントです。
脱毛プラン: 【クイックプラン】蓄熱式脱毛

・全身脱毛(顔・VIO含む)

5回:111,100円(税込)

・全身脱毛(VIO含む)

5回:69,300円(税込)




【安心プラン】蓄熱式or熱破壊式

・全身脱毛(顔・VIO含む)

5回:266,000円(税込)

・全身脱毛(VIO含む)

5回:217,000円(税込)

・全身脱毛(顔・VIOなし)

5回:148,000円(税込)
追加料金: ・キャンセル料(前日19時まで無料)

・手の届かない部位のシェービング無料
・麻酔代 安心コース無料/クイックコース 1部位3,300円
割引: ・学割 16,500円OFF
・乗り換え割 3,000円OFF
・セット割 最大80,000円OFF
・ペア割 20,000円ずつOFF
脱毛機: ・メディオスターNeXT PRO(蓄熱式/熱破壊式)
・メディオスターモノリス(蓄熱式/熱破壊式)
脱毛機の

指定:
安心プランは蓄熱式or熱破壊式の指定可

※クイックプランは蓄熱式での施術
回数・​​​​​​部位別プラン: ・回数 1回、5回、8回プラン有

・部位別プラン有

(VIO、顔、手脚、腕全体、脚全体、デザインうなじ、背中、胸、おなか、おしり)

各脱毛5回・8回コース終了後は1回あたり通常の半額料金
医院数: 全国19院
主な

営業時間:
月~金 12:00~21:00
土日祝 11:00~20:00
なし(年末年始、臨時休業日を除く)
予約方法: 来院時受付、電話
公式サイトはこちら

3.リゼクリニック

全身脱毛

(顔・VIO含む)
全身脱毛

(VIO含む)
全身脱毛

(顔・VIOなし)
5回 129,800円 5回 99,800円 5回 64,800円
※税込み、一括払いの価格

リゼクリニック」は2010年開院当初から医療脱毛専門院として続いている女性専用の「医療脱毛専門クリニック」です 2011年の開院からご来院患者様数は20万人を突破いたしました。

リゼクリニックの特徴は?


◎3種の脱毛機を使い分けて施術
全身+VIO+顔脱毛は分割金利0円
◎コース終了後は特別価格で都度払いOK


= 効率的にとことんツルツル肌を目指したい方におすすめ!


2025年4月より「乗り換え割」が常設になったため、他のクリニックやサロンからの乗り換えの方は10%OFFで契約できます。院の移動も可能です。出張や通勤のついでにお近くの院に通っていただけます。

コース終了後の割引適用される都度払い制度や豊富な割引制度が魅力。全身+VIO+顔脱毛は24回まで分割手数料がかからないので、一括が厳しい方にもぴったり

キャンセル料や剃毛料などは全て無料!追加料金のかからない「0」へのこだわり。 学生の間にきちんと脱毛を。お得な学割10%OFFも実施中です!

脱毛プラン: ・全身脱毛(顔・VIO含む)

5回:129,800円(税込)

・全身脱毛(VIO含む)

5回:99,800円(税込)

・全身脱毛(顔・VIOなし)

5回:64,800円(税込)
追加料金: ・キャンセル料当日でも無料

・剃り残しシェービング無料

・麻酔クリーム1本 or 笑気麻酔30分:3,300円
割引: 平日割、乗り換え割、学割、ペア割: 10%OFF
脱毛機: ・ラシャ(熱破壊式/蓄熱式)
・メディオスター NeXT PRO(蓄熱式/熱破壊式)
・ジェントルYAGプロ(熱破壊式)
脱毛機の

指定:
不可
回数・​​​​​​部位別プラン: ・回数 1回、5回、7回、9回プラン有

・部位別プラン有

(VIO、顔、腕全体、脚全体、手脚、脇、他各単部位)
全プランコース終了後は全身・部位別いずれも割引の特別料金で追加施術可
医院数: 全国26院
主な

営業時間:
午前 10:00~14:00
午後 15:00~20:00
※クリニックによって営業時間が異なります
予約方法: Web予約フォーム、電話
公式サイトはこちら


 

4.エミナルクリニック


出典:エミナルクリニック公式サイト
全身脱毛

(顔・VIO含む)
全身脱毛

(VIO含む)
全身脱毛

(顔・VIOなし)
5回 97,900円 5回 49,500円 5回 49,500円
税込み、一括払いの場合、院により価格が異なります。自由診療のため保険適用外。初回カウンセリング限定料金です。公式アプリの登録または、公式SNSフォローも条件です。

エミナルクリニック」は全国に60院以上展開されているクリニック。
エミナルクリニックの特徴は?
◎全身+VIO5回が5万円以下で受けられる
地方にも展開されていて全国的に通いやすい
◎肌の状態を見て施術回数ごとに出力をアップ


= 地方住みでも安く効率的に脱毛したい方におすすめ!

お友だち紹介プランなどの割引プランが展開されており、該当する方はよりお得に施術が受けられます。

大手のリーズナブルなクリニックは都心部と地方都市しか展開していないことも多いのですが、エミナルクリニックは地方にも幅広く展開しています。ただし、脱毛機がクリスタルプロ一択なのはやや残念。​​​​​とにかくお得にしたいなら一括払いがおすすめです。

エミナルクリニック

脱毛プラン: ・全身脱毛(顔・VIO含む)

5回:97,900円(税込)

・全身脱毛(VIO含む)

5回:49,500 円(税込)

・全身脱毛(顔・VIOなし)

5回:49,500円(税込)
※院により価格が異なります。自由診療のため保険適用外。初回カウンセリング限定料金です。公式アプリの登録または、公式SNSフォローも条件です。
追加料金: ・キャンセル:前日18時まで無料、以降1万円or1回消化

・シェービング:背面(うなじ、背中、おしり)は無料、その他1部位1,100円

・麻酔代:1本3,000円
割引: ・お友だち紹介プラン:した側最大20,000OFF/された側最大50,000円OFF
※ライトプランは対象外です
脱毛機: クリスタルプロ(熱破壊式/蓄熱式)
脱毛機の

指定:
不可
回数・​​​​​​部位別プラン: なし
医院数: 全国64院
主な

営業時間:
11:00-21:00

※診療時間・休診日はクリニックによって異なります。
予約方法: 会員専用WEB予約ページ、電話、メール
公式サイトはこちら

医療脱毛と美容脱毛(サロン脱毛)の効果の違い

医療脱毛と美容脱毛(光脱毛、サロン脱毛、エステ脱毛)との違いは、永久脱毛を目指せるかどうかです。

医療脱毛では、毛を作る組織を破壊できるため毛が生えてこない状態を長期間キープできますが、美容脱毛では毛を作る組織にダメージを与えることしかできないため、一時的な除毛・減毛効果にとどまります。


▼医療脱毛と美容脱毛の違い
医療脱毛 美容脱毛
脱毛方法 医療レーザー脱毛 光脱毛
施術場所 医療機関 脱毛サロン
エステサロン
脱毛効果 永久減毛 一時的な除毛・減毛
回数 5〜8回程度 12〜18回程度
痛み 感じやすい 感じにくい

医療脱毛は永久脱毛を目指せる脱毛方法

医療脱毛(レーザー脱毛)は毛の黒い色(メラニン色素)に反応するレーザーをあてて、毛の黒い色に吸収されたときに発生する熱エネルギーで、発毛組織を破壊する方法です。

理論的には、発毛組織が破壊された毛根から、新たな毛が生えることはもうありません。

そのため、医療脱毛は「永久脱毛」を目指せる施術といえますが、医学的には「永久減毛」という定義が用いられています。
永久減毛とは?
毛周期を超える期間、毛量が明らかに減少している状態が続いていること。
特に腕や背中といった産毛が多い部位はレーザーが反応しにくいこともあり、永久脱毛が難しい部位と考えられています。

なお、発毛組織を破壊することは医療行為にあたるため、医師または医師の指示を受けた看護師以外が行うことは法律によって禁止されています。

美容脱毛は一時的に毛を生えにくくする脱毛方法


脱毛サロンなどで行われる美容脱毛(光脱毛)は、毛の黒い色(メラニン色素)に反応する光をあてて、毛の黒い色に吸収されたときに発生する熱エネルギーで、発毛組織にダメージを与える方法です。

しくみ自体は医療脱毛と同じですが、医療行為にならないように発毛組織を破壊しない範囲で光を照射しています。そのため美容脱毛の脱毛効果は一時的で、数年経てば再び毛が生えてくる可能性があります。

出典:「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて」(平成13年11月8日付医政医発第105号)、「美容ライト脱毛」(一般社団法人日本エステティック振興協議会)


医療脱毛の副作用・リスク

医療脱毛は医師または医師の指示を受けた看護師が安全に配慮して施術を行いますが、レーザーを使って毛を作る組織を破壊するため、肌トラブルが起こる可能性もあります

敏感肌・アトピー肌で不安な人は、無料カウンセリングで医師に相談してみるとよいでしょう。

毛嚢炎(もうのうえん)

毛嚢炎とは、毛包と呼ばれる毛根を含む部分に、細菌が入り炎症を起こした状態のこと。

ニキビのような赤いブツブツした炎症が現れます。

軽症の場合は、1〜2週間で自然に治ることが多いでしょう。

硬毛化・増毛化

硬毛化とは、脱毛後に他の毛と比べて硬くて濃い毛が生えてくることです。

また、増毛化は今までは毛のなかった部分に、太く硬い毛が生える現象を指します。

硬毛化の原因は解明されておらず、発生確率も1〜10%程度と色々な説があります。

脱毛後に硬毛化・増毛化が疑われる場合は自己処理せず、次の施術時に医師に相談しましょう。

クリニックによっては、無料で再照射を受けられるところもあります。

火傷(やけど)

脱毛施術を受けた後に、肌が赤くなったり、ヒリヒリとした痛みを感じたりすることもあります。

脱毛での火傷(やけど)の原因はさまざまですが、日焼けや肌の乾燥なども火傷の原因になり得るため、自身の不注意で火傷が起こらないように注意しましょう。

医療脱毛では全身脱毛に20〜30万円程度かかった人が多い

医療脱毛経験者のうち、全身脱毛を受けたことのある人にかかった金額を調査したところ、最も多かったのは20万円以上30万円未満(約26.8%)でした。

次いで多かったのは10万円以上20万円未満(約20.9%)だったため、医療脱毛の全身脱毛を受けた人の約半数が10〜30万円の範囲に収まったといえます。

なお、プラン回数は4〜6回が最も多かった(約25.8%)ものの、7回以上施術を受けた人が全体の6割(約55.2%)を占めました。

※調査データ 調査対象:医療脱毛経験者500人、調査内容:医療脱毛について、調査時期:2023年11月、調査方法:インターネット調査


医療脱毛の施術の流れ



医療脱毛を受けるまでの流れを簡単に説明すると以下の通りになります。

  1. カウンセリング予約
  2. カウンセリング日
  3. 施術前の準備
  4. 施術当日

1. カウンセリング予約

気になるクリニックにカウンセリングの予約をします。

カウンセリングの予約は、脱毛の契約の申し込みとは別物なので「カウンセリングを受けたら契約しなくてはならないの?」と心配しなくても大丈夫です。

ほとんどのクリニックはカウンセリング無料なので、いろいろなクリニックの話を聞いてみるのもよいでしょう。

カウンセリングの所要時間は、1回あたり90分程度です。

2. カウンセリング日

カウンセリング当日は、以下を持っていくとよいでしょう。
医療脱毛のカウンセリング当日の持ち物の例
  • 保険証(身分証明書)
  • 現金(体験プランを申し込んでいる場合)
  • クレジットカード・キャッシュカード等(契約を行う場合)
  • 印鑑(契約を行う場合)
  • 親権者同意書(未成年の場合)
  • 学生証(学割を利用する場合)
  • 他のクリニック・サロンの会員証(乗り換え割を利用する場合)
カウンセリングは、基本的に以下の流れで行われます。
  1. 問診票記
  2. 医師の診察
  3. カウンセラーによるカウンセリング
カウンセリングでは以下の内容を確認しておくと安心です。

カウンセリングで聞くべき内容
  • 予約は取りやすいか
  • カウンセリングを受けた院以外の予約も可能か
  • コース完了までの期間と費用
  • 支払い方法
  • 脱毛施術を受ける頻度
  • 脱毛施術のリスク
  • 脱毛機の種類(複数導入する場合は選択可能か)
  • 脱毛施術によって起こった肌トラブルへの対処方法
  • シェービング代はかかるか
  • キャンセルは何日前まで可能で、ペナルティはいつから発生するか
  • 解約したい場合の解約料、返金のルール
上記の内容をしっかり確認して、納得できたら契約に進みますが、もちろん持ち帰ってじっくり検討しても問題ありません

契約した場合、初回施術の予約を入れたらカウンセリングは終了です。

3. 施術前の準備

施術日までは以下の点に注意して準備を行っておきましょう。
施術日までに行うこと
  • 施術部位の毛を剃っておく(前日まで)
  • 日焼けしない
  • 十分に保湿しておく
  • 医師に許可を受けた薬以外は飲まない
  • 飲酒を控える(施術前後12時間程度)

4. 施術当日

施術当日は来院後、以下の流れで施術を受けます。
  1. ガウンなどに着替える
  2. 肌チェック
  3. 脱毛施術
  4. アフターケア

着替えを終えたら、次回施術の予約をして終了です。

次回予約については、Webやアプリで自由に行えるクリニックもあります。

医療脱毛のよくある質問


ここでは医療脱毛に関するよくある質問に答えていきます。
ℚ医療脱毛の必要回数は?

定期的な自己処理から解放されたいなら5回程度、産毛までツルツルにしたいなら8〜10回程度の施術が目安になります。施術が何回必要になるかには個人差もあるので、無料カウンセリングの際に確認するとよいでしょう。
ℚ医療脱毛にはどれくらいの間隔で通えばいい?

医療脱毛に通う間隔は1〜3ヶ月に1回、期間は1年〜1年半程度が目安となります。

毛には毛周期という生え変わりのサイクルがあり、レーザーに反応するのは成長期の毛だけだからです。できるだけ短期間で脱毛完了を目指したい人は、クリニックの指示に従って施術を受けるとよいでしょう。
ℚ中学生でも医療脱毛できる?

中学生でも医療脱毛施術を受けられるクリニックもあります。ただし、保護者同意書の提出やカウンセリング同席が必要です。医療脱毛とはいえ、子どもの場合は成長に伴って新たに毛が生える可能性もあることは理解しておきたいポイントです。

ℚ医療脱毛は保険適用できる?

医療脱毛は美容目的の施術となるため、公的保険の適用外となる自由診療です

脱毛施術にかかる費用全額を自己負担することになります。

ℚサロンから医療脱毛に乗り換えるなら何回通えばいい?

サロン脱毛から医療脱毛に乗り換える場合、必要回数の目安は5〜8回程度となります。新たに医療脱毛を受ける場合と回数が変わらない理由は、サロン脱毛では毛を作る組織を破壊できないためです。そのため、全体の毛にまんべんなくレーザーを照射するためには、少なくとも5回は必要になると考えられます。詳しくは「サロン脱毛から医療脱毛への乗り換え」に関する記事も参考にしてください。

ℚ妊娠中でも医療脱毛を受けられる?

妊娠中の人は医療脱毛できないクリニックがほとんどです

脱毛施術がお腹の赤ちゃんに影響を与えないとは言い切れず、妊娠中はうつぶせなどの体勢をとることもできないため、妊娠中の医療脱毛は避けるべきでしょう。妊娠中はホルモンバランスの変動も大きく、脱毛効果を得られなかったり肌トラブルが起こったりする可能性もあります。脱毛できるようになる時期はクリニックによって異なりますが、断乳・卒乳後に生理が再開して2〜3回生理がきた後が目安です。

ℚ薬を飲んでいても医療脱毛を受けられる?

持病がある、または服薬中の場合は、医師が診察を行い脱毛可能かどうか判断します。アトピー性皮膚炎やニキビができている場合は、基本的に炎症を起こしていなければ脱毛可能な場合が多いですが、症状によって判断が分かれるのでカウンセリング時に相談しましょう。ピルを飲んでいる場合は医療脱毛が可能ですが、痛みや色素沈着、肌トラブルが起こる可能性が上がるといわれているので注意が必要です。
ℚ3波長を同時に照射できるレーザー脱毛機の方が効果がある?

近年は3波長を同時に照射できるレーザー脱毛器も多く登場していますが、3波長だから効果も3倍とは考えにくいです。色の濃い肌に対して安全かつ効果的に照射を行えるという海外の報告は見られましたが、現時点で1波長の脱毛機よりも脱毛効果に優れているという報告はありません

ℚ熱破壊式と蓄熱式に効果の違いはある?

熱破壊式と蓄熱式の脱毛効果に、ほとんど差はありません

いくつかの文献で、熱破壊式(単発式)と蓄熱式の脱毛効果に統計的に意味のある差は見られなかったという報告がなされています。たとえば、92人の中国人女性の片方の脇には蓄熱式、もう片方の脇には熱破壊式で4回施術を行い、最後の照射から6ヶ月後に評価を行った調査では、蓄熱式は90.2%、熱破壊式では87%の減少率となり、両者の脱毛効果に有意差はみられないと結論づけられました※。ただし、蓄熱式は脱毛機のハンドピースを往復させて十分に蓄熱させる必要があるため、施術者の技量により脱毛効果に差が出る可能性があるといわれています。クリニックを選ぶ際にはスタッフの知識・技術力の向上に力を入れているかどうかもチェックするとよいでしょう。
ℚ医療脱毛を受ける前の自己処理方法は何がいい?

肌へのダメージが少ない電気シェーバーがおすすめです。カミソリで剃る人も多いですが、毛と一緒に肌表面も削り取ってしまうので、肌荒れや乾燥のリスクがあります。そのほか、肌ダメージがある除毛クリーム、毛抜き・ワックスといった毛を抜く方法も避けましょ
ℚもし通っているクリニックが倒産したら返金される?

万一クリニックが倒産した場合、すでに支払った費用を返金してもらうことは難しいといわれています 。破産管財人(弁護士)がクリニックが持つ財産を集めて現金化し、債権者(お金を請求できる権利を持つ人)に分配しますが、この時優先されるのは税金や従業員の給与などになるためです。

ただし、クレジットカードや医療ローンなどで分割払いにしている場合は、「支払い停止等の抗弁」という手続きをクレジットカード会社などに行うことで、今後の請求を止めてもらえる可能性があります。また、クレジットカードで支払っている場合は、チャージバックの申請を行うことにより、支払い済みの代金をクレジットカード会社から返金してもらえる場合もあります。2023年にウルフクリニックを運営する事業者が破産した際は、複数のクレジットカード会社がチャージバックによる返金を行いました。

まとめ


医療脱毛は永久脱毛を目指す人におすすめの脱毛方法です。

クリニック選びの際は、料金だけでなくプラン内容や予約の取りやすさも確認しましょう。