【2024年版】馬油シャンプーのおすすめ人気5選
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髪の毛のパサつきやフケ、不快なニオイを抑えたいときにおすすめなのが馬油シャンプー。敏感肌の人でも使えることから人気を集めており、アズマ商事や熊野油脂をはじめ数多くのメーカーから販売されています。しかし成分や香りもさまざまで、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は馬油シャンプーのおすすめ人気と、その選び方をご紹介します。ぜひ参考にして、自分の髪の毛にぴったり合う馬油シャンプーを見つけてくださいね。
そもそも馬油シャンプーとは?
まずは、馬油シャンプーがどんなものか特徴を見ていきましょう。なぜスキンケアに良いのか、シャンプーに含まれているとどのような効果があるのか、おすすめポイントをご紹介します。
馬油シャンプーとは
馬油シャンプーとは「馬油」が含まれているシャンプーのことで、髪のぱさつきや頭皮のニオイ、フケなどが気になる方におすすめです。
馬油(バーユ・マーユ)は、馬の油脂を原料としていて、主に馬のたてがみや腹部、尾の付け根辺りの皮脂脂肪から採取されます。
馬油の構造は人間の皮脂の構造にとてもよく似ているといわれており、肌なじみがいいことからシャンプー以外にも、スキンケアアイテムなどにも使われることがある成分です。
とくに、馬のたてがみの下層脂肪層からは、ANP(心房性ペプチド)という保湿力の高い成分が含まれる「こうね馬油」という貴重な馬油が採れます。この保湿成分は、馬油シャンプーに配合される成分としても最適です。
馬油の特徴
前述したとおり馬油は、人間の皮脂の構造に似ていて肌になじみやすいことが特徴です。馬油は他の動物性油脂よりも融点が低く、やわらかいので肌にのせたときの伸びがよく、スキンケアに向いています。
肌にうるおいを与えるだけでなく、メイクや皮脂を浮かせて落としやすくする効果もあるため、界面活性剤が配合されたクレンジングが苦手な方にも使えるクレンジング剤としてもおすすめです。
また、馬油は顔・髪・体など全身に使えるだけでなく、赤ちゃんにも使えるので、ひとつあれば家族そろって全身の保湿ケアができます。
馬油シャンプーのメリット・デメリット
ここでは、馬油シャンプーに期待できる効果やメリット、デメリットはあるのか?を見ていきましょう。
馬油シャンプーで期待できる効果・メリット
馬油シャンプーの大きなメリットは、頭皮環境が整うことです。
馬油シャンプーの効果①頭皮や髪がうるおう
馬油は肌を保湿するだけでなく、髪の水分が蒸発するのを抑えてくれるので、内側からうるおいのある美しい髪に整えてくれます。また、馬油の保湿効果で頭皮もうるおうので、乾燥やかゆみを抑える効果も。
馬油シャンプーの効果②頭皮環境が整う
馬油シャンプーは、肌への負担を軽減しながらシャンプーできるので、頭皮環境が整います。
また、馬油は活性酸素の働きを少なくすることから、エイジングケア※としての効果も期待できます。若々しい印象の髪に整えたい人におすすめです。
※年齢に応じたケア
馬油シャンプーのデメリットはある?
馬油シャンプーのデメリットとして挙げられるのは、以下の2点です。
馬油シャンプーのデメリット①べたつきやすさ
馬油シャンプーは保湿力が高いため、しっかりと髪をすすがないとべたつきを感じてしまうことも。馬油シャンプーを使用する際は、シャンプーした後にすみずみまでしっかりすすぐことを忘れないようにしましょう。
馬油シャンプーのデメリット②高価格のものが多く選択肢が少ない
馬油シャンプーは毎日使えるアイテムですが、原料の馬油にコストがかかるため、一般的なシャンプーに比べると値段の高い商品が多いことがデメリットです。
また、馬油シャンプーとして販売されている商品は、一般的なシャンプーに比べると種類が少ないため、選択肢が限られることがデメリットになることも。
馬油シャンプーの選び方3つのポイント
ここでは、馬油シャンプーを選ぶ3つのポイントについて紹介します。選ぶポイントをチェックして自分にぴったりの馬油シャンプーを見つけてください。
ポイント① 洗浄成分をチェック!
まずは、シャンプーの使用感や仕上がりの決め手となる洗浄成分を確認してみましょう。シャンプーの洗浄成分には、洗浄力の強い「高級アルコール系」や、肌への刺激が弱めの「アミノ酸系」「タンパク系」などさまざまなものがあります。
馬油シャンプーでおすすめの洗浄成分は、肌と同じ弱酸性の「アミノ酸系」です。
アミノ酸系洗浄成分のなかでもさまざまな成分があり、仕上がりの好みや髪の悩みに合わせて選ぶと◎主なアミノ酸系洗浄成分と特徴は以下です。
| 成分 | グルタミン酸系 | アラニン系 | タウリン系 | グリシン系 | アスパラギン酸系 |
|---|---|---|---|---|---|
| 代表的な成分 | ココイルグルタミン酸Na | ラウロイルメチルアラニン | ココイルメチルタウリン | ココイルグリシンK | ラウロイルアスパラギン酸 |
| 特徴 | しっとりした洗い上がり | 低刺激の洗浄成分 | ダメージ毛やカラー毛に◎ | 低刺激で強めの洗浄力 | 低刺激で程良い洗浄力 |
アミノ酸系洗浄成分が配合されている馬油シャンプーを使って、泡立ちに物足りなさを感じる場合は、泡立ちがよく、洗浄力が高い高級アルコール系成分(ラウレス硫酸・ラウリル硫酸)が配合された馬油シャンプーもチェックしてみてください。
ココイルグルタミン酸Na
ココイルグルタミン酸Naは、アミノ酸系洗浄成分のなかでもおだやかな洗浄力の成分で、皮脂を取りすぎないので乾燥肌の方におすすめです。ただし、泡立ちは弱めなので、シャンプーの泡立ちを重視する人は注意しましょう。
ラウロイルメチルアラニン
ラウロイルメチルアラニンは、弱酸性でマイルドな洗い心地のアミノ酸系洗浄成分です。泡立ちがとてもよく、洗い上がりはさっぱりします。
ココイルメチルタウリン
ココイルメチルタウリンは、ベビーシャンプーにも使われるほど、刺激の少ない洗浄成分です。髪のダメージが気になる人や、ヘアカラーの退色が気になる人におすすめ。
ココイルグリシンK
ココイルグリシンK は、アミノ酸系洗浄成分のなかでは洗浄力が高く、皮脂もしっかり洗い流すのでさっぱりした洗い上がりが好きな人におすすめです。
ラウロイルアスパラギン酸
ラウロイルアスパラギン酸は、ベビーシャンプーに使用されることもある洗浄成分でありながら、ほどよい洗浄力もあるバランスのとれた成分。泡立ち・泡切れともによいのも特徴です。
ポイント②馬油以外のプラス成分をチェック!
馬油シャンプーを選ぶ際は成分表示をチェックして、最初の方に馬油が記載されているものを選びましょう。商品に記載されている成分表示は、配合量が多い順番に記載されているので、馬油が最初の方に記載されているシャンプーは馬油の配合量が多い証拠です。
また、自分に合う馬油シャンプーを選ぶためには、馬油以外の配合成分もチェックしてみましょう。
たとえば、髪のパサつきが気になる方は、保湿成分が多く配合されているものがおすすめです。馬油シャンプーに配合されていることが多い主な保湿成分は以下です。
肌にうるおいを与える保湿成分
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ヒアルロン酸
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グリセリン
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コラーゲン
馬油シャンプーの配合される自然由来成分
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アルガンオイル(ツヤ髪に仕上げたい人に)
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ココナッツオイル(白髪を予防したい人に)
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ホホバオイル(頭皮と髪を乾燥から守りたい人に)
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海藻エキス(頭皮と髪を保湿したい人に)
ポイント③使い続けられる価格帯かチェック!
馬油シャンプーは、毎日使い続けることで徐々に頭皮環境が整い、健康的な髪に導いていく効果があります。そのため、ある程度の期間は使い続けることが大切です。
しかし、馬油シャンプーは配合されている成分や容量によって、価格帯も1,000円以下~3,000円以上とさまざま。大容量でコスパがいい商品や、詰め替え用も販売されている商品など、リピート買いしやすいものもあります。
高価なシャンプーだと続けられないので、馬油シャンプーを選ぶときは、続けやすい価格かどうかも忘れずチェックしましょう。
おすすめ人気の馬油シャンプーおすすめ5選
1.株式会社ZERO PLUS:U-MA ウーマシャンプープレミアム
出典:U-MA公式サイト
300mL(1本):1本の分量(目安):約1ヶ月半~2ヶ月
※1日1回2プッシュでの適量でご使用ください。
通常価格4400円(税込)
定期価格3520円(税込)
頭皮環境を整える薬用シャンプー
「余分なものを落とし、必要なものは残す」をモットーに、 人間の皮脂に近い性質を持った「馬油」に注目して作られています。人間の体内では作り出せない必須脂肪酸を豊富に含み、健やかな頭皮環境の育成をサポートします。毛髪にハリ・コシがなくなった方や、フケ・かゆみが気になる方にはぜひ試してほしい薬用シャンプーです。成分:有効成分:グリチルリチン酸2K
その他の成分:馬油、海藻エキス(1)、ラン抽出液、アスパラサスリネアリスエキス、dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウム、加水分解ケラチン液、クララエキス(1)、センキュウエキス、トウキエキス(1)、センブリエキス、アロエエキス(2)、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、オトギリソウエキス、サボンソウエキス、セージエキス、トウキンセンカエキス、ホップエキス、レモンエキス、ニンジンエキス、ダイズエキス、黒砂糖エキス、ヒノキチオール、ツバキ油、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、N-ヤシ油脂肪酸アシル-DL-アラニントリエタノールアミン液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、1,3-ブチレングリコール、クエン酸、1,2-ペンタンジオール、塩化O-〔2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル〕ヒドロキシエチルセルロース、3-メチル-1,3-ブタンジオール、テトラデセンスルホン酸ナトリウム液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ラウリン酸ジエタノールアミド、フェノキシエタノール、l-メントール、精製水

2.ジュン・コスメティック:馬油シャンプーN
出典:ジュンコスメティック公式サイト
1000mL(1本):参考価格1280円(税込)
大容量の馬油シャンプー
天然馬油成分が髪の傷んだ部分を保護・補復し、なめらかで美しく健康な髪に保ちます。パーマやヘアカラーなどで髪の傷みに悩む方にはおすすめです。また、シルクプロテインと植物性セラミドが表面をコートしてうるおいを与えるので、ツヤのあるみずみずしいしなやかな髪を保てます。自然で優しいフルーティフローラルの香りとコスパの良さも人気の理由です。
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成分:水・ラウレス硫酸Na・PG・コカミドDEA・コカミドプロピルベタイン・部分水添馬油・ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)・加水分解シルク・クエン酸・ポリクオタニウム-10・ステアラミドエチルジエチルアミン・PEG-60水添ヒマシ油・フェノキシエタノール・ポリクオタニウム-7・EDTA-2Na・プロピルパラベン・メチルパラベン・香料

3.アズマ商事:旅美人馬油シリーズ 馬油シャンプー
出典:アズマ商事公式サイト
1000mL(1本):価格3630円(税込)
コスパ最強の馬油シャンプー
旅美人馬油シリーズの馬油シャンプーは大容量でリーズナブルな価格のコスパのいいシャンプーです。保湿成分も天然由来オイル・エキスを含み、肌の弱い方でも使いやすいように仕上がっています。馬油シャンプーを使うと決めている方、コスパ重視で選びたい方におすすめです。