【2024年版】骨盤ガードルのおすすめ優秀5選!ぽっこりお腹を補正!
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気になるヒップやぽっこりお腹、太ももをすっきりカバーしてスタイルアップを狙えるガードル。「苦しい?」「きつくないの?」と不安を抱く人もいますが、ソフトなサポートでもお尻やお腹のたるんだお肉をキュッと持ち上げてくれる商品が増えています。見た目だけではどんな商品が自分に合っているか選ぶのは難しいですよね。果たしてどの商品がおすすめなのでしょうか?ガードルの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
ガードルを着用したら本当にスタイルアップするの?
ガードルは、個人差があるものの着用時にはスタイルアップの効果が期待できます。ウエスト・ヒップ・お腹周り・太ももなどをガードルのサポートによって補正し、服をきれいに着こなすことが可能です。
女性の体形は年齢ととも変化しやすいもの。加齢によって徐々にお尻の筋肉が衰えはじめ、下垂へとつながります。忙しくて日々のトレーニングが難しい人は、ヒップケアの一環としてガードルを取り入れ、美しいヒップラインを保ちましょう。
ガードルの特徴と効果
まず、ガードルの基本情報と効果についてお伝えします。
ガードルとは、下半身のスタイルを美しく整えるための下着です。
伸縮性のある生地で作られたパンツタイプのボトムスで、強い締め付けによって体型を補正します。
ガードルの機能は、ボディメイク効果以外にも多岐に渡るのが特徴です。
骨盤サポートや腰痛のカバーなどにも効果的なので、悩みに合わせて使い方を選ぶと良いでしょう。
効果①体型補正
体型補正効果は、ガードルはとても優れています。ガードルの着圧機能でウエストや下腹、ヒップ、太ももを引き締めて、高いボディメイク効果が得られるでしょう。
- ウエストのくびれを作る
- ポッコリお腹をおさえる
- ヒップラインを補正する
- ヒップを持ち上げる
- 太ももをほっそりさせてくれる
- 足を長く見せる
ウエストのくびれを作る
ガードルにはウエストを細く見せてくれる効果があります。ほとんどのガードルはウエストまである深履きタイプになっているのでウエストを引き締めてくれます。
女性特有のラインを美しく引き出してくれます。
ポッコリお腹をおさえる
ガードルにはポッコリと出てしまったお腹をおさえてくれる効果もあります。下腹が出ていたり、日常的に食べ過ぎるクセがある人はガードルの着用がおすすめです。
ガードルを着用することで自然にお腹をおさえ、食べすぎも抑制してくれます。
ヒップラインを補正する
ガードルは締め付けが強いイメージがあるかもしれませんが、ヒップ部分に関しては異なります。ヒップの丸みをそのままに美しく整えてくれます。
脂肪によってたるんだヒップのお肉を、丸みを潰すことなく整えます。
ヒップを持ち上げる
ガードルにはヒップを上げる効果もあります。ヒップの付け根から上へ引き上げるのでヒップラインをハッキリさせてくれます。
ヒップラインが上がるのでスタイルアップ効果大です。
太ももをほっそりさせてくれる
ガードルは太ももの真ん中あたりまで生地があるので、太ももをほっそりさせてくれます。太ももを覆うガードルはウエストからヒップにかけての生地に比べると薄めになりますが、しっかり太もものお肉をすっきりさることが可能です。
苦しくないように、丁度良い締め付け感が特徴です。
足を長く見せる
「ガードルが足を長く見せられるの?」と思いませんでしたか?ガードルはお尻の付け根から引き上げてくれるので、足を長く見せてくれる効果もあります。
太ももが細くすっきり見えることで、ヒップと太ももの境目がハッキリしさらに長く見えると言う嬉しいポイントです。
効果②骨盤引き締め
ガードルは、骨盤を正しい位置に整える効果や腰痛をカバーする効果など体の悩みもサポートしてくれます。女性の骨盤は広がりやすい上、股関節周りの筋肉が弱まると骨盤を支える力が失われて歪みやすいのが特徴です。
ガードルを着用して下腹からヒップを覆うことで、外側から強い力を加える方法で骨盤の広がりを抑えたり歪みを整えたりする効果が期待できます。
また、美しい姿勢をキープすることで腰痛をサポートする効果も期待できるでしょう。
効果③ダイエット
ガードルはウエストから太ももの付け根下まで広い範囲を覆うため、下半身を保温する効果も期待できます。ヒップや太ももの筋肉は、体の筋肉の中でも大きい部分です。
筋肉が温まると血行が良くなり、基礎代謝アップにつながります。
また、強い着圧によって筋肉に軽い負荷をかけ続けることで筋トレをしているかのような状態になり、毎日穿き続けることでダイエット効果も期待できます。
ガードルのその他のメリット
保温力がある下半身の冷えはむくみや生理痛などを招くといわれています。体が冷えやすい方にとって、ガードルは下半身を保温してくれるアイテムとしてもぴったりです。
食べ過ぎ防止にもなる
ガードルを穿くとお腹まわりが支えられるので、自然と食欲が抑えられて食べ過ぎ予防も期待できます。
まずはウエスト丈と裾丈を確認!ジャストウエスト・セミロング丈がおすすめ
ガードルは、ウエスト丈と裾丈で複数の種類があります。自分の悩みに合わせて、それぞれ適切な組み合わせを選びましょう。
補正力・着心地のバランスがよいのはジャストウエスト
はじめに、ウエスト丈の長さを確認しましょう。丈の長さは、ウエストのゴムがへそ下にくる「ローウエスト」、へその少し上あたりにくる「ジャストウエスト」、胸下にくる「ハイウエスト」の3種類があります。
はじめて着用する人やお腹周り全体をほどよく補正したい人にはジャストウエストがおすすめ。補正力と着心地のバランスがよい点が魅力です。ローウエストは腰で履くような服を着る際に適しています。ただし、ウエストの補正はあまりできないため注意しましょう。
ハイウエストは、お腹が気になる人やくびれを作りたい人に向いています。ドレスといった体のラインが目立つ服を着る際に着用するとよいでしょう。ぽっこりお腹をカバーしたい人はハイウエストだと窮屈に感じてしまう恐れがあるため、ジャストウエストがおすすめです。
はじめて着用する人は下半身全体をサポートしやすいセミロング丈

裾丈には、足の付け根に沿った短めの「ショート」、股下丈が4〜14cmほどの「スタンダード・セミロング」、膝上丈の「フルロング」があります。
お腹・ヒップ・太ももなど下半身全体をサポートしやすく履きやすいスタンダード・セミロング丈は、まず着用してみたいという人におすすめです。お腹を中心に補正するショート丈は、短いボトムを履く人やショーツ感覚で履きたい人に向いているといえるでしょう。
フルロングは、太ももまでしっかりカバーしたい人に適しています。ただし、太もも部分が細い人は幅が余ってしまう可能性があるため、注意が必要です。
無理のない着圧の強さからはじめるのがおすすめ
ガードルには主に「ハード」「ミディアム」「ソフト」の着圧の種類があります。着圧は「hPa」という値で数値化されており、数値が大きくなるほど着圧が強いといえます。また、今回の検証のなかで、実際に各商品の下半身10か所の着圧を専門機関にて計測したところ、どの商品もお尻下と下腹部の着圧が比較的強いという結果に。お尻下は強いものだと40hPaほどあり、弱いものだと10hPaほどでした。
各メーカーで基準値はそれぞれ異なりますが、はじめて着用する人は10〜20hPa程度のソフトなものから着用しましょう。ソフトなタイプは、心地よくやさしい着心地ながらしっかりと補正の役割も果たします。いきなり着圧の強いものから着用するのではなく、ほどよいものから慣れていきましょう。
ハードは30〜40hPa程度で着圧が強く体形を変えやすいため、着用時にサイズダウンしたい人に向いています。ミディアムは20〜30hPa程度の着圧で、補正力と履きやすさが両立している点が魅力です。着圧の強すぎるものは、動いたときや座ったときに苦しくなってしまう恐れがあるため注意が必要です。
サイズ選びは、ウエスト・ヒップの位置を確認!
サイズを選ぶ際は、まずウエストとヒップのサイズを正確に把握しておきましょう。計測する際は横から見てヒップの1番高いところとウエストの1番細いところをメジャーで計測します。自分に合ったサイズでないと適切な効果を発揮できない恐れがあるため、自分のサイズとサイズ表をしっかり確認して購入しましょう。
また、着用してから屈伸ともも上げを行うことで、サイズが合っているか確認することができます。ポイントとしては、ウエスト部分に浮きと食い込みがないか・横から見た時に平行か・クロッチ(股)部分が食い込んでいないかなどを確認しましょう。
履き口やウエストゴムに注目!着心地のよいものはストレスなく続けられる
履き口やウエストゴムに注目して、ストレスなく着用できるものを選びましょう。着心地のよいものは、毎日継続しやすく日中も過ごしやすいといえるでしょう。
ハミ肉に注意!ウエストゴムがきつすぎるものは避けよう
ウエストゴムはきつすぎず緩すぎないものを選びましょう。実際に有名な商品や売れ筋の商品を検証したところ、ハイウエストでウエストゴムがきつすぎるものだと集めたお肉がゴム上に乗っかってしまいました。
ハミ肉が気になる場合はジャストウエストを選び、無理にサイズを下げることは避けましょう。服を着た際にかえってだらしなく見えてしまう恐れがあるため、お肉の段差がなるべくフラットになるものがおすすめです。
履き口の伸縮性がないものはお尻まで持ち上げにくく、履きづらい
履き口の伸縮性があまりないものは足を通しにくく、お尻まで持ち上げるのに力が必要です。全体的に着圧の強いものは履き口も狭く伸びにくい傾向にあるため、ハードタイプを購入する際は注意しましょう。
着用にストレスを感じてしまうと毎日続けにくくなるため、なるべく無理ないものからはじめることをおすすめします。
通気性や耐久性などの機能面もポイント。長く着用できるものを選ぼう
補正力や着心地だけでなく、通気性や耐久性などの機能面も重要なポイントです。できるだけ長く着用できるものを選びましょう。
ナイロンが多く使われているものは比較的通気性がよい!
ガードルのほとんどの商品は、「ナイロン」「ポリエステル」「ポリウレタン」が素材として使用されています。
実際に各商品の速乾性を検証したところ、ナイロンの使われている割合が多いものは、速乾性が高い傾向にありました。汗をかいても比較的ムレにくいといえるでしょう。以下ランキングでは使用素材についても明記しているため、参考に購入することをおすすめします。
ウエストゴムの生地が厚いものは洗濯後に伸びやすい
ガードルにはレースのような透けるほど薄い生地のものや、しっかりとした厚めの生地で作られているものなどがあります。
実際に各商品を洗濯機で10回ずつ洗濯したところ、生地が厚めのものはウエストゴムが1cmほど伸びてしまうものが多いという結果になりました。長く履き続けたい人は、薄めの生地のものやウエスト部分にボーンが入っていないものを選ぶとよいでしょう。
出産や加齢により起こりやすい骨盤の歪みには骨盤サポートタイプ
骨盤サポートのある商品は、骨盤を正しい位置に補正し美しい姿勢をサポートします。ほとんどの商品には骨盤サポートが備わっていますが、念のためパッケージや公式サイトを確認しましょう。
骨盤ベルトとは違いショーツと一体型になっているため、ずれにくく履く手間を省くことが可能です。ほどよい着圧のものも多く、毎日着用しやすいでしょう。骨盤サポートタイプのガードルについては、以下の記事も参考にしてみてくださいね。
骨盤ガードル:おすすめ優秀5選
リングアウト 骨盤ガードル:ラディアンヌ
出典:ラディアンヌ公式サイト
通常価格:¥2,690税込
現在セール価格: ¥1,345税込
サイズ:S/M~XXL/XXXL
| ウエスト丈 | ジャストウエスト |
|---|---|
| クロッチあり | ✓ |
- お尻下の着圧
- 31.6hPa
- 下腹部の着圧
- 9,8hPa
ポイント:伸縮性が高く履きやすい!補正力と着心地のバランスもよい
良いポイント
・太ももやお尻下の着圧が31hPa以上でしっかり補正できる
・座ったりしゃがんだりしても窮屈感が少なく動きやすい
・伸縮性があり履き口に足を通しやすい
気になる
・10回洗濯後はウエストゴムがやや伸びてしまい、糸のほつれが数か所見られた
・水分があまり蒸発しなかったため、暑い夏場はムレやすいかもしれない
ラディアンヌの「リングアウト 骨盤ガードル スタンダード」は裾にレースがついており、カラーはブラック・ライトピンク・ヌードのなどの8種類から選べます。
「リングアウト 骨盤ガードル ハイウエスト」は6種類から選べます。
太ももやお尻下の着圧が31hPa以上と高い値を記録し高評価を獲得。全体的に着圧値は高いため、下半身全体をしっかり補正したい人におすすめといえます。締め付けが強く、サポートされている感覚がありながら、座ったりしゃがんだりしても窮屈感が少なく動きやすい印象。伸縮性があるので、履き口に足を通しやすく「持ち上げるだけで自然にフィット」
しかし、10回洗濯後はウエストゴムがやや伸びてしまい、糸のほつれが数か所見られる場合もあるのでネットに入れるなど丁寧に扱いましょう。速乾性は、水分があまり蒸発しなかったため、暑い夏場はムレやすいかもしれません。
補正力と着心地のバランスのとれた商品なので、強めのサポート力がほしいけれど、動きやすさも重視したい人に向いてます。
| 裾丈 | スタンダード・セミロング |
|---|---|
| 素材 | ナイロン、ポリウレタン、その他 |
| 骨盤サポート機能 | ✓ |

骨盤ガードル 三分丈 日本製 :三恵
出典:三恵公式サイト
価格:¥2,970税込
| ウエスト丈 | ジャストウエスト |
|---|---|
| クロッチあり | ✓ |
- お尻下の着圧
- 38.0hPa
- 下腹部の着圧
- 25.9hPa
ポイント:着用時に垂れたお尻が持ち上がる!ここぞというときに
良い
・お尻下の着圧が40hPaと比較した商品のなかでは強く、お尻を持ち上げられる
・座っていても窮屈感がない
・10回洗濯後も若干糸のほつれが気になる程度で、形がほとんど変わらなかった
気になる
・腰回りに特有のざらざら感があり、チクチクした肌触りが気になりやすい
・伸縮性があまりなく、履き口が狭いためフィットするのに時間がかかる
三恵の「骨盤ガードル」は、腹部のゴムがめくれてしまわないよう幅広めの仕様となっています。また、ウエスト58〜90までの豊富な6サイズ展開で自分に合ったサイズを見つけやすい点が魅力です。
ウエストと裾丈がほかの商品に比べて短いものの、スキニーを履いた際にしっかりお腹周りと太ももを細く見せてくれます。お尻下の着圧は40hPaとどの商品よりも強く、垂れたお尻を持ち上げてスタイルアップできました。
強めの補正力に対して足を動かしやすく、座っていても窮屈感がないと動きやすさは高評価。耐久性も形はほとんど変わっておらず、若干糸のほつれが気になる程度でした。
しかし、伸縮性があまりなく、履き口が狭いためフィットするのに時間がかかってしまい、着脱のしやすさを求めない人向けかも。
| 裾丈 | 三分丈 |
|---|---|
| 素材 | ナイロン、ポリウレタン、その他 |
| 骨盤サポート機能 | ✓ |

ドレナシェイプパーフェクトラインEX:エムディーブレイド
出典:エムディーブレイド公式サイト
価格:¥3,400税込
| ウエスト丈 | ジャストウエスト |
|---|---|
| クロッチあり | × |
- お尻下の着圧
- 37.8hPa
- 下腹部の着圧
- 34.8hPa
ポイント:下腹部とお尻の補正力は高いが、強めの着圧が苦手な人は注意
良い
・下腹部の着圧が約30hPa・お尻下部分が約40hPaと強く、下半身をしっかりサポートできる
・シルクのような肌触りでチクチクする部分がない
・サイズ展開が6種類と豊富で、3L・4Lなど大きなサイズにも対応
気になる
・履き口が狭くあまり伸縮しないため、着用に時間がかかる可能性がある
・生地が厚く水分の蒸発量が少ないため、夏場のムレに注意が必要
太めのウエストベルトと凹凸のあるウェーブ加工が特徴のメルソワン「ドレナシェイプパーフェクトラインEX」。3L・4Lなど大きなサイズにも対応しており、計6種類から選ぶことができます。
着圧はどの部分もほかの商品に比べて強く、なかでも下腹部が約30hPa・お尻下部分が約40hPaと下半身で気になる場所をしっかりサポートします。スキニーを着用した場合でもきれいなボディラインを作ることができます。
シルクのような肌触りでチクチクする部分はありません。
履き口が狭く伸縮性があまりないため、着用に時間がかかってしまう恐れがあります。また、生地が厚いせいかほかの商品と比べて水分の蒸発量が少ないので、夏場のムレには注意が必要です。
| 裾丈 | ロング、フルロング |
|---|---|
| 素材 | 表生地:ポリエステル83%、レーヨン17%/裏生地:ポリエステル90%、ポリウレタン10% /ウエストゴム:ポリエステル70%、ポリウレタン30% |
| 骨盤サポート機能 | ✓ |

お腹細見せガードルAiry:トリプルエス
出典:楽天ショップサイト
価格:¥2,780税込
| ウエスト丈 | ジャストウエスト |
|---|---|
| クロッチあり | ✓ |
- お尻下の着圧
- 30.7hPa
- 下腹部の着圧
- 29.5hPa
ポイント:強めの着圧でお尻とお腹に変化が!スタイルアップしたい人に
良い
・下腹部やお尻周りの着圧が強く、スキニー着用時にしっかりお尻が持ち上がった
・ツルツルとしたなめらかな肌触りで、動きやすさを感じた
・10回洗濯後も生地に劣化は見られず、耐久性が高い
気になる
・歩くときや座ったときに骨盤周りが少し窮屈に感じる可能性がある
・着用する際にお腹周りがきつく、履き方に工夫が必要
お腹周りにパワーネットとボーンの入ったフィジカルデザインの「お腹細見せガードルAiry」。ギャザーを入れた3D縫製で、全体をムラなくサポートする設計など機能性に優れた商品です。
下腹部やお尻周りの着圧が強く、スキニーを履いた際にお腹が少しへこみ、お尻が上へしっかり持ち上がっていました。肌触りはツルツルしていて滑らか。動きやすいという声が多く挙げられましたが、歩くときや座ったときに骨盤周りが少し窮屈という意見もありました。強めの着圧が苦手な人はあまり向いていないでしょう。
着用する際にお腹周りがきつく、力が必要なため履き方は工夫する必要があります。速乾性はある程度しか蒸発しませんでしたが、耐久性の検証では生地に劣化は見られずウエスト部分の縫い目のほつれが少し気になる程度でした。サポート力と履き心地の評価は高いので、機能性を重視する人におすすめです。
| 裾丈 | スタンダード・セミロング |
|---|---|
| 素材 | 生地:ナイロン76%、クロッチ部分:ポリエステル74%、コットン26%、ポリウレタン24% |
| 骨盤サポート機能 | ✓ |

STYLE UP ハイウエストガードル
出典:STYLE UP公式サイト
価格:¥2,790税込
| ウエスト丈 | ハイウエスト |
|---|---|
| クロッチあり | ✓ |
- お尻下の着圧
- 27.1hPa
- 下腹部の着圧
- 26.9hPa
ポイント:ウエストゴムの着圧が強く窮屈で、お肉をフラットにできない
良い
・お尻の着圧は27hPa以上とやや強めで、お尻の位置が上がった
・すぐに水分を吸収して蒸発したため、夏場でもムレにくい
・耐久性が高く、10回洗濯後もゴムの伸び縮みは見られなかった
気になる
・胸下に集めたお肉が乗りやすい
・お腹周りがきつく履き口も狭いため、着心地が窮屈という声が多くあがった
エル・ローズの「STYLE UP ハイウエストガードル」は、レギュラータイプより約3cm股上が長い商品です。お腹を広い面押さえるためホールド感があるといえるでしょう。
レギュラータイプに比べてへそ部分の着圧は弱く、胸下の着圧は強いため集めたお肉が乗ってしまうという結果に。心配な人はジャストウエストのレギュラータイプを選びましょう。お尻の着圧は27hPa以上とやや強めで、お尻の位置はガードルを着用していないときより上がっていました。
生地は滑らかですが、お腹周りがきつく履き口も狭いため着心地は全体的に窮屈という声が多く挙がりました。速乾性の検証では、すぐに水分を吸収し蒸発するので夏場でもムレにくいといえるでしょう。耐久性もゴムの伸び縮みは見られず購入時とほとんど変わりませんでした。
| 裾丈 | スタンダード・セミロング |
|---|---|
| 素材 | ナイロン、ポリウレタン |
| 骨盤サポート機能 | ✓ |
ガードルを長持ちさせる正しい洗い方とは?

ガードルは繊細な素材が使われている場合も多いため、洗濯方法にはしっかり注意を払いましょう。まず、取り扱い絵表示とメーカー推奨の洗い方を確認。ほとんどの商品は手洗いか洗濯機の使用に分けられます。
シルクやレースなどのデリケートな素材を使っているものや、ウエスト部分にボーンの入ったものは手洗いがおすすめ。それ以外は洗濯機を使用し、洗う際はネットに入れて下着用洗剤やおしゃれ着洗剤などの中性洗剤を使いましょう。
ただし、乾燥機の使用は縮んだり生地が傷んでしまったりする恐れがあるため、避けることをおすすめします。
ガードルの正しい着用方法もチェック!

本来の効果を発揮するためには正しい着用方法を取り入れることが大切です。まずはメーカーが推奨する着用方法をしっかり確認しておきましょう。
まずストッキングと同じようにウエスト部分を半分に折り返して履きます。その後ウエスト部分を整えて、ガードルの中に手を入れ、外側から内側へ太ももまで流れているお肉を上に引き上げましょう。最後に前後ろが平行になっていることを確認し、完了です。ガードルを正しく着用して美しいヒップラインを目指しましょう