【PR】


高級シャンプーのおすすめ6選を人気ブランド別にご紹介!髪の毛のお悩みに合わせた商品も!


※当サイトはプロモーションを含みます。

人気ブランドやサロンでも取り扱っている高級シャンプー。お値段が高いこともあり、成分にこだわった商品も多く、髪の毛のお悩みに寄り添いやすいメリットがあります。本記事では、そんな高級シャンプーのおすすめ6選をご紹介いたします。ぜひお気に入りのシャンプーを探してみてください!


高級シャンプーとは

高級シャンプーには、髪の毛や頭皮の栄養や保湿などを考えた商品が多いです。人気ブランドやサロンで取り扱っているシャンプーも該当します。髪の毛のお悩みに寄り添う目的であれば、高級シャンプーから探すと見つけやすいでしょう。


高級シャンプーと普通のシャンプーの違いは?

高級シャンプーと普通のシャンプーの大きな違いは、価格と成分です。商品にもよりますが、普通のシャンプーは1,000円前後で購入できるものが多いと思います。高級シャンプーは、1本1,000円を超えるものがほとんどです。本記事では2,000円以上のシャンプーを高級シャンプーと位置付けています。また、普通のシャンプーは洗浄力に優れている反面、必要な皮脂や栄養まで取り除いてしまうことも。高級シャンプーは洗浄力がやさしい分、髪の毛や頭皮の保護を目的とした成分が豊富に含まれています。


高級シャンプーを選ぶ際に注目したいポイント

高級シャンプーとはいえ「高い=良い」「安い=悪い」というわけではありません。重要なポイントは、ご自身の髪の毛に合ったシャンプーかどうかです。以下では、洗浄力・髪の毛のお悩み・香りの3つに分けて選び方をご紹介いたします。ぜひ、髪の毛のコンディションと照らし合わせてチェックしてみましょう!


洗浄力「高アルコール系・石けん系・アミノ酸系」

高アルコール系 石けん系 アミノ酸系
洗浄力
刺激 強い やや強い やさしい
仕上がり 泡立ち良好・サッパリ 泡立ち良好・サッパリ マイルド・しっとり
代表成分 ラウリル硫酸Na
ラウレス硫酸Na
オレイン酸Na
ラウレス−3酢酸Na
ココイルグルタミン酸Na
ラウロイルグルタミン酸Na

シャンプーの洗浄成分は、大きく「高アルコール系」「石けん系」「アミノ酸系」に分けられます。高アルコール系や石けん系のシャンプーは洗浄力が高く、価格帯も安価な傾向に。反対にアミノ酸系のシャンプーは洗浄力がやさしい分、保湿に優れていることから高級なものも多いです。頭皮までサッパリ仕上げたい、ダメージを防ぎたいなど髪の毛の状態で選んであげましょう!


髪の毛や頭皮の悩み「パサつき・色落ち・頭皮の詰まり」

髪の毛のお悩みは人によって異なります。パサつきやダメージが気になる人に向けた保湿成分配合のシャンプーは、数多く販売されています。ヘアカラー色素の流出を抑える洗浄力マイルドなシャンプーや、頭皮環境を整えるシャンプーなど、ピンポイントなお悩みに合わせた商品も豊富です。うねりが気になる梅雨、乾燥が気になる冬、紫外線を浴びる夏など季節に合わせて髪の毛のコンディションもチェックしてみましょう!


お気に入りの香り「強さ・持続力」

「通りすがりにフワッと香る」「一日中香りをキープできる」そんなシャンプーはワクワクしますよね。シャンプーを選ぶ際は、香りに注目する方もたくさんいらっしゃいます。香水にように定着力の高い香りや、ヘアオイルやヘアミルクとの混ざりを考慮した控えめな香りなどさまざまです。有名ブランドから販売されているシャンプーも多いので、お気に入りのブランドから選んでみてもよいでしょう。


【人気ブランド】おすすめ高級シャンプー6選

以下では、サロンやコスメなどでよく耳にする有名ブランドのシャンプーをご紹介いたします。


1.マーキュリーデュオ/フレグランスシャンプー 360ml


出典:マーキュリーデュオ公式サイト

参考価格¥3,960円(税込)

“頭皮も皮膚”だから「頭皮にもエイジングケア」を。髪に優しい成分を潤沢に配合したスキンケア発想の処方に変更。とろみのあるテクスチャのシャンプーは洗髪時の摩擦を抑えてダメージを負った髪を優しく包み込みます。その場しのぎの美しさではなく、何年先も美しく健やかな髪と頭皮でいるための優しい処方を大事にしています。

商品情報


甘美なローズと爽やかなフルーツが織りなす女性らしさと華やかさ、ウッディノートが包み込む優雅でセンシュアルな魅力。洗練と調和に満ちた香りが、昼夜を問わず魅力を引き立て、穏やかな自信を演出します。トリートメントはタイムパフォーマンスにすぐれたウォータータイプにリニューアルしました。さらさらの液状のトリートメントが髪の根元から毛先まで流れるように広がりぐんぐん浸透するので、5~10秒の放置時間で保湿・補修が完了します。髪になじませるとほんのり温かく、クリーム状に変化することで、しっかり浸透を実感できます。

2.ミルボン/Aujua(オージュア)クエンチシャンプーモイスト 250ml

出典:ミルボン公式サイト

参考価格¥3,080(税込)

ミルボンは、美容室専売品を製造・販売する日本発のブランドです。とにかくアイテムの質が高く、選べる種類が豊富なのも嬉しいポイント。美容師の方から注目されている商品もたくさんあります。シャンプー・トリートメントをはじめ、ヘアオイルなども有名です。

商品情報


ミルボンのAujuaシリーズは、ヘアケア商品のなかでもかなりの種類を誇ります。お悩みに特化したシャンプーが多く、容量も250mlから1800mlまで選べるので便利です。
Aujuaのクエンチシャンプーモイストは、ダメージケアに向けたシャンプーです。パサついた髪の毛に水分を与え、しなやかにまとまってくれます。カラーをする方にもおすすめです。

ミルボン公式サイトはこちら

3.ミルボン/ジェミールフラン シャンプー 500ml

出典:ミルボン公式サイト

参考価格¥2,300(税込)

忙しくても叶う、 キレイのつくり方. ジェミールフランは、仕事に恋に遊びに忙しい女性の毎日を、楽して「見た目のキレイ」を楽しむ毎日に変えていきます。

商品情報


ジェミールフランは、コラーゲンやヒアルロン酸など保湿成分が配合のシャンプーです。髪の毛の絡まりを抑え、なめらかな指通りへと導きます。
本製品には「ダイヤ」「ハート」の2種類があり、ダイヤは髪の毛に柔らかさを、ハートは髪の毛に弾力を与えてくれます。雰囲気を一新するヘアメイクも楽しめるでしょう。

4.ロクシタン/シトラスヴァーベナ アイスシャンプー 250ml


出典:ロクシタン公式サイト
参考価格¥3,300税込)
プロヴァンス産オーガニックヴァーベナシトラスを絞った、とびきりジューシーで、心弾けるスパークリングシトラスの香りのアイスシャンプー

商品情報


ジメジメした梅雨や、蒸し暑い夏にぴったりのアイスシャンプー。頭皮をサッパリ仕上げてくれます。シトラスのジューシーな香りはしつこくなく、男性から女性まで幅広く利用できます。

5.ケラスターゼ /バン クロノロジストR 250ml


出典:ケラスターゼ公式サイト
参考価格¥5,830税込)

ヒアルロン酸Naを含むテクノロジーで頭皮と毛髪両方を保湿し、健やかな状態へ導くスカルプ&ヘアシャンプー。まるで香水のような香りをまとうフレグランスヘアオイル。紫外線や熱などのダメージから髪を守る。

商品情報


ケラスターゼにおけるハイランクなヘアケアシャンプー。透明なジェルタイプのテクスチャーが、毛髪や頭皮をやさしく洗い流します。うるおい成分ヒアルロン酸Na配合により、潤いを与えながら健康的な素髪へと導きます。
香りはフローラルシプレー。香水のような上品な香りが髪の毛をまといます。ヘアマスクやヘアミルクなどのシリーズ使いもおすすめです。

6.コスメデコルテ AQ リペア スムース シャンプー250ml


出典:コスメデコルテ公式サイト
参考価格¥4,070円(税込)
濃密な泡立ちで髪と頭皮をやさしく包み込みます。頭皮のうるおいをたもち、指通りのよいなめらかな髪に洗い上げます。

商品情報


くせ毛やうねり毛にアプローチするリペアシャンプー。濃密な泡でやさしく洗い、指通りなめらかな髪の毛へと仕上げてくれます。奥行きのあるフローラルウッディの香りは、さわやかで優美な月下美人を想像させてくれます。

シャンプーの正しいやり方を手順ごとに解説

シャンプーの正しいやり方

シャンプーは、最初に手ぐしやブラシで髪をとかし、最後に髪を乾かすまでの8ステップが基本です。それぞれのやり方を詳しくチェックしていきましょう。

1.ブラシや手ぐしで髪の絡まりをほどいておく

2.シャンプー前にお湯で髪と頭皮を予洗いする

3.適量のシャンプーを取り泡立てる

4.マッサージをしながらシャンプーを頭皮全体に馴染ませる

5.泡が残らないように十分にすすぐ

6.トリートメントで髪の内部を補修する

7.コンディショナーで髪の表面を保護する

8.髪と頭皮を乾かす
1.ブラシや手ぐしで髪の絡まりをほどいておく
シャンプーをする前に、まずは乾いた状態の髪をブラッシングしましょう。髪や頭皮についた1日の皮脂や汚れを落とす効果があります。

また、髪の絡まりをほどくことができ、シャンプー時の髪への摩擦を減らすことにもつながります。ブラシがないときは、手ぐしで髪の絡まりだけでもほどきましょう。

2.シャンプー前にお湯で髪と頭皮を予洗いする
お湯で髪の毛全体と頭皮をぬらし、指の腹を使って3分ほど頭皮をマッサージして予洗いをしましょう。予洗いをしっかりとしていれば、ホコリや皮脂といった汚れの多くを事前に落とせます。

予洗いとは、シャンプー前にお湯のみで髪や頭皮を洗うことを指します。予洗いのメリットはシャンプーが泡立ちやすくなり、髪や頭皮を強くこすらなくて済む点です。
サッとぬらすだけでは予洗いの効果は十分に発揮されません。汚れを落とすように、マッサージしながら行いましょう。

3.適量のシャンプーを取り泡立てる
シャンプーは事前に泡立てておくと頭皮全体にシャンプーがなじみやすくなり、効率的に汚れを取り除けます。また、泡がクッションとなって摩擦ダメージを抑えられます。

適量を手にとったら、髪につける前に泡立てましょう。シャンプーにお湯をなじませ、空気を含むように両手をこすり合わせて泡立てることがポイントです。
シャンプーの量は髪の長さにあわせて調整しましょう。量が少ないと泡立ちにくくなり汚れを落としきれず、反対に多すぎるとすすぎ残してしまう可能性があります。
髪の長さごとの適量は次の表を参考にしてください。あくまでも一例なのでそれぞれのアイテムの推奨量を守りましょう。
髪の長さ シャンプーの量
ショート~ボブ 1プッシュ
ミディアム 2プッシュ
ロング 3プッシュ
4.マッサージをしながらシャンプーを頭皮全体に馴染ませる
頭皮をマッサージするように洗います。頭皮をゴシゴシこするとダメージを与えてしまうため、指の腹でもむように優しく洗いましょう。洗う順番は、襟足部分から頭頂部にむかって下から上へ動かします。

耳のうしろ・首のうしろ(襟足部分)は、洗い残してしまうことが多い部分です。洗いにくいところに注意しながら全体をシャンプーしましょう。

5.泡が残らないように十分にすすぐ
シャワーを使って2~3分程度かけて泡が残らないようにしっかりとすすぎましょう。洗面器でお湯をサッとかけるのではなく、頭皮をマッサージしながらすすいでいきます。

すすぎ残しの部分があると、フケやかゆみの原因になります。シャワーヘッドを手に持ち、頭から10~15センチの距離から頭皮にお湯があたるようにしましょう。向きを調整しながらお湯をあてるとシャンプーを効率良く洗い流せます。
おでこや耳まわり、襟足などは泡が残りやすい部分なので注意してください。

6.トリートメントで髪の内部を補修する
シャンプーの後、軽く水気を切ったら、トリートメントを毛先から中間にかけてなじませます。トリートメントは、髪の内部に浸透して、内側からダメージを修復する効果を期待できるアイテムです。

髪の内部に浸透するまで3〜10分程度置いてから流しましょう。傷みが激しいときや髪のパサつき、ゴワつきが気になるときは、日々のケアにトリートメントを取り入れてみてください。

7.コンディショナーで髪の表面を保護する
コンディショナーを適量取り、毛先から全体に広げたら、時間は置かずにすすぎます。トリートメント後にコンディショナーを使用すると、髪の表面をコーティングでき、さらなる保湿効果が期待できます。

髪のダメージが気にならないときは、トリートメントを省略してシャンプーの直後にコンディショナーを使用しても問題ありません。

8.髪と頭皮を乾かす
髪をやさしくタオルドライした後、根元のほうからドライヤーで乾かしましょう。濡れたままにしておくと、うねりや広がり、パサつきの原因に。また、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなり、ターンオーバーの乱れや乾燥を招くこともあります。

おすすめの高級シャンプーをチェックしてみよう!


高級シャンプーは、お値段が高価な分、髪の毛や頭皮のお悩みに合った商品が選びやすいです。バスタイムは1日頑張った自分へのご褒美でもあり、少しリッチな高級シャンプーを選んでみると心もワクワクします。季節や気温の変化に伴って髪の毛が受けるダメージも変わりますので、ぜひ対策をしてみてください!