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eスポーツの流行やYouTubeのゲーム実況の配信などを見て、自分もパソコンでゲームをしたいという人が増えています。しかし、パソコンがあるからといって、すぐに何でもプレイできるわけではありません。自宅で快適にゲームをプレイするためには、ゲーミングPCの存在を無視できないのです。
ゲーミングPCと一言で言われても、はたしてどんなパソコンなのか。初めてゲーミングPCを購入する場合、どのようなパソコンを選び、どこで購入すれば良いのか。不安や疑問はつきません。決して安い買い物ではありませんから、購入前の検討が非常に重要となります。
本記事では、初めてゲーミングPCを選ぶ初心者の方が失敗しないように、基礎的な知識からゲーミングPCに最適なパーツ選びについて、詳しく解説していきます。ゲームをプレイするだけなら、あまり構成にこだわる必要はなく、やりたいゲームで60fps(fps:フレームレート)も出せれば十分かもしれません。しかし、快適なプレイを目指すのであれば、144fpsを確保できるパーツ構成を目指したいところです。
この基準を満たすためのビデオカード(グラフィックボード)やCPU、メモリ、そしてモニターなど様々な要素を細かく解説していきますが、できるだけ予算を抑えたい人は、ビデオカードをメインに構成していくのがお勧めです。そして、初めてのゲーミングPCならば、15万円~30万円くらいの余裕を持った予算を見積もっておきましょう。
はじめての方が、ゲーミングPCを選ぶ際に大事なポイント
1. まずは予算を決定しよう!
ゲーミングPCを購入する場合、まず最初に考えなければならないのは予算です。高価なCPU、高価なビデオカードを利用すれば、それだけ快適さも保証されますが、欲しいパーツをすべて詰め込んでいくと、値段も高騰。すぐに予算をオーバーしてしまいます。逆に、最低限の構成でPCを組むと、価格自体は抑えられますが、インターネットやメールはできても、ゲームがまともにプレイできない……なんてことも起こり得るのです。
一般的なゲーミングPCの値段を見ると、ボリュームゾーンは15~20万円と言われていますが、最新世代のグラフィックボードやCPUを採用した40万円以上のモデルも珍しくありません。4Kの大画面モニターを使っての快適プレイを目指すのであれば、40~50万円クラスのゲーミングPCが必須レベル。プレイの快適性と価格はトレードオフの関係にあるのです。
初めてのゲーミングPCといっても、あまり安い値段のものを選ぶとすぐに後悔してしまうこともありますので、ある程度のパフォーマンスが期待できる30万円程度まで余裕を持った予算を設定しておきたいところです。
実際に、自分の欲しいスペックのゲーミングPCがどれくらいの値段になるか、予算を設定する前に、BTOショップのホームページで相場感を確認しておくのが良いでしょう。
2.プレイしたいゲームに最適なゲーミングPCを選ぼう!
まず、自分がどんなゲームをやりたいのかを考えましょう。いわゆるブラウザゲームであれば、あまりハイスペックなゲーミングPCは必要ありませんが、例えば『Apex Legends』や『Fortnite』といったゲームをプレイするのであれば、あらかじめ当該ゲームの「動作環境」をチェックしておきましょう。ゲームによって、推奨スペックは異なり、いわゆる“重たい”ゲームをプレイするためには、それだけ性能の高いゲーミングPCが必要なります。参考までに、『Apex Legends』の「動作環境」を調べてみると、下記のとおりとなっています。

公式サイトより引用「必要動作環境」は、あくまでもゲームがプレイできる最低レベル。快適なプレイを目指すのであれば、「推奨動作環境」を上回るスペックのゲーミングPCが必須となるのです。
3.デスクトップかノートか?ゲーミングに最適なのは?
ゲーミングPCにも、普通のパソコンと同様に、デスクトップとノートという2つの選択肢があります。現在では、家でも会社でもノートPCしか使っていないという人も増えており、ゲーミングPCも場所を取らないノートタイプを選びたいと考えている人も少なくないかもしれません。実際、デスクトップPCはある程度のスペースが必要になりますし、移動も簡単ではありません。配線も必要になりますし、キーボードやマウスなどの周辺機器も別途用意する必要があります。一方、ノートPCであれば、自分の部屋とリビングの行き来も可能ですし、出張に持っていくこともできます。
ただし、コストパフォーマンスで考えると、デスクトップPCに軍配は上がります。同スペックのデスクトップPCとノートPCで比較すると、圧倒的にノートPCのほうが高くつきます。逆に言えば、同じ予算帯であれば、デスクトップPCのほうが高性能のモデルを購入できるわけです。また、後になって、メモリやストレージの増設を考えた場合、つまり拡張性についてもデスクトップPCのほうが優れています。また、実際にデスクトップPCのほうがラインナップも多く、予算や用途に合わせやすいというメリットもあります。
住居環境やライフスタイルによって、それぞれ一長一短があります。デスクトップPCにするかノートPCにするかは、メリット・デメリットをしっかりと理解した上で決定しましょう。
4.「ビデオカード」が最重要パーツ
ビデオカードは基板上にGPU、グラフィックメモリ(VRAM)、ファンなどのクーラーを搭載した、ゲーミングPCの最重要パーツです。グラフィックボードの性能が、描画の美しさはもちろん、プレイの快適さを左右します。ゲーミングPCを購入する際は、ビデオカードにもっとも予算を割く方向で考えましょう。現在、GPUはNVIDIAのGeForceとAMDのRadeonの2択になりますが、先述した通り、初めてのゲーミングPCならば、どちらを選んでも大きな違いはありません。GeForce、Radeonともに、低価格帯からハイパフォーマンスモデルまで、幅広いラインナップが用意されていますが、同価格帯であれば、同じようなプレイができると考えてもよいでしょう。
ゲームのフレームレートはビデオカードの性能によって決まるので、高fpsでのプレイを望むのであれば、高性能GPUを搭載したビデオカードが必須です。しかし、グラフィックボードの価格は性能に合わせて跳ね上がります。予算との相談になりますが、PCゲームをプレイするのであれば、最低でもミドルレンジ以上のビデオカードを選びましょう。
少しでも高性能のビデオカードを選ぶ理由として、長く使えるというメリットも見逃せません。ギリギリのスペックの製品を選んでしまうと、新しいゲームが登場したときに、まともにプレイできないということも少なくないのです。そうなるとビデオカードの換装が必須となります。少しでも性能が高いビデオカードを選んでおけば、今後登場するゲームにも対応できる可能性が高く、長期的に見ればコストが抑えられる場合もありえるのです。
現在、ビデオカードに搭載されているGPUは、NVIDIAのGeForceとAMDのRadeonの2択になりますが、先述した通り、初めてのゲーミングPCならば、どちらを選んでも大きな違いはありません。GeForce、Radeonともに、低価格帯からハイパフォーマンスモデルまで、幅広いラインナップが用意されていますが、同価格帯であれば、同じようなプレイができると考えてもよいでしょう。ただし、ゲームによっては、推奨GPUとして、GeForceあるいはRadeonを提示しているものもあります。そういったゲームは推奨GPUに最適化されているので、推奨されたブランドを選んだほうが快適なプレイが期待できます。
5.ゲーミングPCに最適な「CPU」は?
ゲーミングPCはビデオカードが最重要パーツであり、CPUに関しては多少スペックを抑えても問題ありません。しかし、ゲームにおける処理は、すべてビデオカードが行っているわけではなく、CPUに依存している部分も少なくありません。つまり、CPUもゲームの快適さに影響するパーツであるといえます。また、どんなに高性能なGPUを搭載したビデオカードを利用しても、CPUの性能が低ければ、そこがボトルネックになってしまい、十全の性能を発揮することができません。そのあたりのバランスを考えるのが、ゲーミングPC選びの鍵となってくる部分かもしれません。
CPUは、インテルとAMDの2択となりますが、GPUと同様で、どちらを選んでも問題ありません。ただし、インテルCPUのほうがシェアが高く、採用するゲーミングPCのラインナップも豊富なので、予算や用途に合わせやすいというメリットがあります。初めてのゲーミングPCであれば、インテルなら「Core i5」以上、AMDなら「Ryzen 5」以上のモデルを狙っていきましょう。
また、ゲーミングPCといえども、「ゲームだけに使うのはもったいない。動画編集などの用途にも使いたい」という人は、CPUについても妥協せずに選びたいところです。
6.「メモリ」容量の余裕が快適さに繋がる
ゲームに限らず、パソコンを快適に操作したければ、メモリ容量は少しでも多くしておきましょう。メモリ容量が少ないと、データのやり取りにストレージが介在します。ストレージのデータ転送速度もかなり速くなりましたが、メモリとはいまだに歴然とした差があります。最低でもゲームの推奨環境、できれば16GB以上は余裕を持って搭載しておきたいところです。ゲームだけでなく配信も……という人は、32GB以上の搭載を検討しましょう。現在の主流は「DDR4」ですが、「DDR5」も広く流通し始めています。少しでも速さを求めるなら「DDR5」ですが、まだ価格も高く、「DDR4」でも十分なパフォーマンスは発揮できるので、速度よりも容量を重視したほうが満足度は高いでしょう。また、メモリは2枚1組で使うデュアルチャンネルが主流なので、必ず2枚セットで購入することをお勧めします。
なお、ビデオカードに搭載されているVRAMは、ディスプレイ出力などの映像用に特化したメモリです。VRAMの容量が少ないと、画像が表示されなかったり、カクついたりする場合があります。VRAMはビデオカードに直付けされているため、増設などはできません。あまり自由に選択できるところではありませんが、ビデオカードの導入時には一応チェックしておきたいポイントです。
7.ストレージは「SSD」がベスト
ゲーミングPCは処理速度が命なので、ストレージもSSDがベストです。できれば速度に優れる「M.2」規格のものを選びたいところですが、コストがかかるため、予算と相談しながらチョイスしましょう。容量は最低でも500GBは必要です。特にPCゲームはアップデートによって、大量のデータをダウンロードすることも珍しくありません。その際に、容量不足でダウンロードできないような自体に陥らないように、複数のゲームをプレイする人は特に、余裕を持った容量を用意しておきましょう。
8.ゲーミングPCを活かすモニター選びが重要
高性能GPUを搭載したビデオカードを使うだけで、144fpsや240fpsの世界を体感できるわけではありません。画像を出力するモニターのリフレッシュレートが低いと、どんなにハイパフォーマンスのビデオカードを使っても、頭打ちになってしまうからです。リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に何回、新しい画像を描画できるかを意味するもので、Hz(ヘルツ)で表されます。つまり、リフレッシュレートが60Hzのモニターでは、ビデオカードがいくら144fpsで出力したとしても、1秒間に60回しか画像を表示できないので、結果として60fpsにしかならないわけです。
一般のモニターは60Hzのものが多く、せっかくハイスペックのゲーミングPCを導入しても、宝の持ち腐れになってしまいます。ゲーミングPCを購入する場合は、144Hz以上のリフレッシュレートに対応し、応答速度なども優れたゲーミングモニターもあわせて導入するのがお勧めです。
ただし、ゲーミングモニターは決して安くありません。60fpsでもゲームは十分に楽しめますので、すでにモニターを所有している人は、後日改めて検討してみるのもいいでしょう。
9.周辺機器を揃えて豊かなゲーミングライフ
ゲーミングデスクトップPCの場合、パソコン本体に加えて、モニターの購入が必須ですが、さらに、キーボードやマウスなども揃える必要があります。普通のキーボードやマウスでもゲームプレイは可能ですが、ゲームを快適に楽しみたいのであれば、ゲーミングキーボードやゲーミングマウスと呼ばれる、ゲームプレイに特化した機能を備えたキーボードやマウスにも注目してみましょう。ゲーミングキーボードは、マクロ登録機能や複数キーの同時押しに対応するなど、ゲームが快適にプレイできる機能が搭載されているほか、打鍵感に優れたものが多く、耐久性も高い傾向にあります。ゲーミングマウスの場合は、普通のマウスよりもボタン数が多かったり、クリックの反応速度が速いなどの特徴があります。ゲーミングキーボードやマウスは、ゲームに特化して開発されていますが、通常の入力操作にももちろん対応していますので、ゲーム以外の用途での活用を予定している人も安心です。
そのほか、激しいマウスの動きにも対応できる大きめのマウスパッドや、オンラインゲームをしながらボイスチャットが楽しめるヘッドセット。ゲーム専用のコントローラーなど、快適なゲームライフをサポートする周辺機器も予算に余裕があれば購入してみるのも面白いでしょう。
10.有線か無線か?ゲーミングPCのネット事情
オンラインゲームを快適にプレイするためには、インターネット環境が重要となります。描画自体はゲーミングPCの性能に左右されますが、回線速度が遅いと、データ遅延などが発生し、思った通りのプレイができない場合もあります。また、アップデートが頻繁に行われるゲームの場合は、データのダウンロード速度も無視できません。さらに、応答速度を表す「ping」値もゲームをプレイする上では大事な要素で、ping値が大きいと、プレイ中にタイムラグを感じるようになります。速度に加えて「安定性」も重要で、そのためにはルーターとパソコンを有線接続するのがお勧めです。有線接続のほうが速度面でも安定性の面でも無線接続を上回るので、快適なプレイが期待できます。ただし、自宅の環境によって、ケーブルの取り回しなどが困難な場合は、無線接続でも十分にプレイできます。最近では、通信速度や安定性を売りにしたゲーミング無線ルーターも登場していますので、有線接続が難しい人は導入を検討してみましょう。
また、パソコンのLANポートも2.5Gbps接続をサポートしたものが主流となりつつあります。実際、2.5Gbps接続を活用するためには、2.5Gbpsに対応したインターネット接続サービスや対応ルーターなどを用意する必要がありますが、新たなゲーミングPCの購入をきっかけに、接続環境全体を見直してみるのも良いかもしれません。
メーカー別:おすすめBTOメーカー4社の特徴
特徴
とにかく安さを追求した新進気鋭のBTOメーカー
- PCケースや電源ユニット、冷却ファンを自社開発・製造することで中間マージンをカット。
- その分、同スペックのPCを他社より数千~数万円ほど安く提供している。
- 全モデルで送料無料。
- セール時にクーポンを適用することも可能。
- 最新のクーポンでは対象商品15,000円引きを行っていました。
- 2,024年のクリスマスでは全品5,000円引きクーポン配布もありました。
- 1年間のセンドバック保証を標準付帯。初期不良や輸送中の破損があった場合、往復送料含めて無償対応。
- 質問や相談は公式LINEがメインで、9:00〜24:00の長時間受付。レスポンスが早く、初心者にもわかりやすい丁寧な対応が好評。
- ベースモデルを選んだ上でCPU/GPU/メモリ/SSDなど主要パーツを自在に変更可能。
- 一部の人気モデルは“即納”対応で翌日出荷が可能。通常納期(7〜14日程度)を短縮したい人に好評。
- CPUやGPUはIntel・AMD・NVIDIAなど大手メーカー品を採用。
- 自社製電源・クーラーなども「安かろう悪かろう」を避け、一定水準以上の品質を担保。
- 詳細な部品メーカー名は非公開な場合があり、気になる場合は事前問い合わせが推奨。
メリット
✅️ 業界トップクラスのコスパ
- エントリー~ミドルクラスPC(例:RTX4060搭載)が10万円台前半~という格安設定が多く、セール時はさらに割安。
- 特に自社製パーツ搭載モデルは価格と性能のバランスが高く、「安くて性能十分」なPCを求めるユーザーに人気。
- 定期的なセール・クーポン配布+送料無料でありここでもコスパ◎。
✅️ 充実した保証と初心者向けサポート
- 無償センドバック保証1年付きで、故障対応の送料負担が少ない。
- 公式LINEでの問い合わせ窓口が分かりやすく、初めてのゲーミングPCでも安心して買える。
- 「すぐにPCが欲しい」という人向けに、注文翌日発送が可能な即納ラインナップを用意。
- 納期が平均1~2週間かかるBTOの中では、最短翌日発送は大きな利点。
- ベースモデルに対してメモリ容量やSSD容量を安価に増設可能。
- 同価格帯でもパーツバランスを好みに合わせて変えられ、ユーザーごとの用途に合わせやすい。
デメリット
❌️ パーツ詳細が不明瞭な場合がある
- メモリやマザーボード、SSDなどのメーカー・型番が非公開となっていることがあり、ブランド指名できないケースも。
- 品質面で不安を感じる人は事前にLINEで確認すると良いです。
- LINEサポートがメインで、電話やメールでのサポート窓口は整備されていない。
- 緊急時の即時電話対応を求めるユーザーにはやや不便。
- 通常納期は7~14日前後で平均的だが、繁忙期などは延びることも。
- 即納対象モデル外を選ぶと、急ぎでPCが必要な人には不向き。
- 大手ブランドほどの長期的評価や知名度はまだ確立されていない。
- 不安を感じる人もいるが、実際の口コミでは大きな問題は少なく、評価は上々。
価格帯・おすすめユーザー
ミニタワーの安価な入門機から最新ハイエンドGPU搭載機まで幅広く揃えています。
✅️ とにかく安くコスパの良いゲーミングPCが欲しい人、初めてBTOを買う初心者🔰で保証・サポート重視な人に向いています。
自社製パーツでコストカット!
品質面も担保されています!
評判も上々。
MDL.makeの人気・オススメモデル!
人気No.1 Ryzen7 5700X × RTX 4060 エントリーモデル

カラーバリエーションは以下の4種から選べます!
- ブラック
- ホワイト
- LED搭載ブラック(+20,000円)
- LED搭載ホワイト(+20,000円)

| 機種: | 『MDL_T5746』Ryzen7 5700X × RTX 4060 |
| 製品ページ: | MDL.makeの製品ページ |
| 定価: | ¥146,800円(税込) |
| OS: | Windows 11 Pro 64ビット |
| CPU: | AMD Ryzen™ 7 5700X |
| グラフィックス(GPU): | GeForce RTX™ 4060 GDDR6 8GB |
| メモリ(RAM): | 16GBメモリ(カスタマイズ可) |
| M.2 SSD: | 500GB(カスタマイズ可) |
| 冷却: | 純正空冷クーラー(カスタマイズ可) |
| 電源: | 650W電源【80PLUS BRONZE】(カスタマイズ可) |
| 本体サイズ: | ・サイズ:210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
| 保証期間: | ・通常1年保証(無償1年/カスタマイズ可) ・公式LINEによるアフターサポート ・将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
おすすめポイント
- カスタマイズなしであれば14万円で購入でき、メモリ32GB(+7,000円)とSSD1TB(+7,000円)を追加しても15万円台なのでかなりコスパ良いですね。送料が無料で、保証期間内であれば往復の送料も無料なのでここでもコスパ◎!
2.STORM(ストーム) – 総合評価: S+(中級者向け/品質+コスパ重視)
出典:STORM公式サイト
BTO草創期の1998年設立(運営:株式会社アイティーシー)という老舗BTOメーカーです。
25年以上の国内生産実績があり、官公庁や大学向けの納入も多いなど法人需要にも強みがあります。標準構成のパーツ選定にこだわり、自社工場での丁寧な組立を徹底しており、高い信頼性を誇ります。
- 高品質パーツの標準採用
- 電源ユニットは80PLUS Gold認証品(ATXは850W、SFXは650W以上)を標準搭載し、メモリやSSDもCrucialなど信頼性の高い一級メーカー品を使用。安価なノーブランド品を避け、初期構成から安定性重視の堅実な構成です。長時間の高負荷運用でも安心できる信頼性があります。
- 洗練されたケースデザイン
- 他社にはない独自デザインのPCケースを展開しており、特に白を基調とした“魅せるPC”シリーズで人気です。ガラスパネル採用や内部レイアウト工夫(背面コネクタ方式、ピラーレス構造など)により見た目とエアフローを両立しています。
- 適度なカスタマイズ性
- CPU・GPU・メモリなど主要パーツの変更は可能で自由度は比較的高め。ただし極端にバランスを崩す選択肢(小容量電源への変更など)はできないよう制限し、安定動作を最優先しています。自社工場で熟練スタッフが一台ずつ組立・配線を行い、初期不良の低減にも努めています。
- 保証・サポート
- 標準で1年間の無償修理保証付き。初期不良発生時は往復送料も含め無償対応です。延長保証(有償)では最長3年まで延長可能。問い合わせ対応は電話・メールが中心で平日対応のみとなります。
- 納期
- 受注生産のため通常1~2週間の納期です。ただし即納モデルも用意されており、在庫があるものは最短当日~翌営業日出荷に対応します。
メリット
✅ パーツ品質がトップクラス: 標準構成から信頼できる国内外メーカー製パーツで固められており、安定感抜群です。格安BTOによくある粗悪パーツ不安が少なく、「動作が安定したPCが欲しい」人にピッタリです。✅ ケースのデザイン性が高い: 独創的なPCケースを多数ラインナップ。他社では見ないホワイトカラーや特殊レイアウト筐体など、「見た目にもこだわりたい」ユーザーに好評です。LED搭載ケースもあり、2025年現在も個性的な新モデルを投入しています。
地元のPCショップに実機があるので確認してきました!
メーカーに拘りはないけど高品質なパーツを使いたい!
と思う方にはSTORM一択です!(次のPCはSTORMの予定)
✅ サポート対応が丁寧: 初期不良時の交換対応がスムーズとの評判です。問い合わせへの返答も丁寧で、中級者はもちろんPC初心者でも対応に安心できるとのこと。
✅ セール頻度が高い: 公式サイトでは週替わりで特価モデルを販売しています。タイミングが合えば割安に購入でき、コスパ重視の人にも魅力です。
デメリット
❌ カスタマイズ自由度は限定的: 提示されたモデル構成から大きく外れたパーツ指定ができない点があります。かつて可能だった電源変更などは現在不可で、細部まで自分好みに組みたいユーザーには物足りない場合があります。❌ 即納モデル在庫が少ない: 用意されている即納モデル数が多くないため、セール品などはすぐ売り切れてしまうことも。タイミングによっては欲しい構成が即納で手に入らない場合があります。
❌ 実店舗がなくオンライン専売: 店舗で実機を確認・相談できないため、購入やサポートはWeb・電話が中心です。地方在住でも一律価格で買えるメリットの裏返しですが、店頭サポート重視派にはデメリットになるでしょう。
こんなユーザーにオススメ!
ミドルスペック帯中心で、高品質パーツによるコスパの良いゲーミングPCを求める中級者に最適です。
自力で調べて対処できる人なら問題ありません。
PC初心者でも「品質重視で予算を抑えたい」場合は候補になりますが、手厚いサポートを望むなら他社の方が安心かもしれません。
おすすめモデル
新界2シリーズ|最新パーツ搭載のトレンドモデル
価格190,000円 (税込)
S2-144FB56
Intel Core i5-14400F
B760M PROJECT ZERO
DDR5メモリ 32GB
RTX 5060 8GB
NVMeSSD 1TB
無線LAN Bluetooth対応
Windows11 Home 64bit
整った配線と洗練された美しさを追求するなら、新界2がベスト。B760M PROJECT ZERO
DDR5メモリ 32GB
RTX 5060 8GB
NVMeSSD 1TB
無線LAN Bluetooth対応
Windows11 Home 64bit
PROJECT ZERO対応マザーボードを採用し、配線はすべて裏側へ。ケース内部はケーブルレスのようにスッキリ見えて、まるで見本市モデルみたい♡さらに、2.8インチの液晶付き水冷クーラー搭載で、アニメーションや温度表示も楽しめます。性能も見た目も妥協したくないあなたに◎!
おすすめポイント
- 最新世代CPU・GPUを搭載したハイパフォーマンス構成
- ゲームも配信もサクサクこなす多用途向け
- 白ケースモデルも選べる♪
- ヤマダ電機グループ傘下のBTOメーカーで、コストパフォーマンス重視の製品が特徴。
大手家電量販店グループの安心感もあり、20年以上の実績を持つ老舗ブランドです。 - 「台数限定セール」の価格破壊が業界トップクラス
特にRTX40シリーズ搭載モデルなどは大幅割引されることが多かった。(これからどうなるかはわからない) - 通常時の価格は競合他社と同程度
セール時との価格差が大きい(平常時はエントリー〜ミドル帯で他社の方が安い場合もある)。 - 受注生産方式のため、カスタマイズの自由度は低め。
あらかじめパッケージ化された構成が中心で、選べるパーツの種類が少なくブランド指定もできない。 - 納期は1〜2週間程度が一般的
他社が2~3日で出荷するケースと比べるとやや時間がかかる場合がある(セール品は注文集中により出荷までさらに日数を要することも)
メリット
✅ 業界最安級のセール価格期間限定セール時の価格の安さは全BTOメーカー中トップクラス)。高額パーツ搭載モデルも自作PC並みの値段設定になることがある。最新パーツ搭載機種がセールで格安入手できるのは大きい!
✅ セール時は他社と比較しても圧倒的に安い
通常20万円超のハイスペックPCがフロンティアのセールでは15万円以下で提供されたケースもあります。RTX 4070搭載モデルなど最新スペック機も破格で入手可能です。
✅ ヤマダ電機グループの安心感(保証・アフターサポートが充実)。
購入後はヤマダポイントの付与や全国のヤマダ店舗での修理受付が可能で、初心者でも安心です。
✅ 頻繁にセールを実施(週ごとに更新される台数限定セールが狙い目)。
季節イベントや大型連休ごとにセールがあり、常時お得なキャンペーンをチェックできます。
欲しいスペックのPCはあるけど、特に急いでいない
という場合はまずはFRONTIERでのセールを見ておくと良いですね!
デメリット
❌ セール時と通常時の価格差が大きいセール品以外のモデルやセール期間外では、価格は他社と同程度かやや安い程度で「飛び抜けて安い」とまでは言えません。常に最安を求めるならセールを待つ必要があり、タイミング次第では目当てのモデルが売り切れることもあります。
❌ 受注生産方式のためカスタマイズ性は低め(選択可能なパーツの種類が限定的)。
フルカスタマイズ可能な他社と比べると自由度は劣ります。
❌ セール品は在庫がすぐになくなる(特に人気スペック構成は即完売することが多い)。
公式サイトでも完売時の入れ替えや価格変更が予告なく行われる旨が記載されています。
❌ 納期がやや長め(注文から発送まで1〜2週間程度)。
特にセール時は受注が集中し、通常より出荷まで時間を要する傾向があります。
価格帯・おすすめユーザー
予算重視+セールをこまめにチェックできる人向け!台数限定セール時の安さが業界トップクラス!
割引額も大きいため、低予算でもミドル~ハイエンドのゲーミングPCが狙えます。カスタマイズ性より価格を重視したい方に最適です。ぜひ公式サイトのセール情報をチェック!
おすすめモデル
価格159,800円(税込)
「FRGHLB550/9060」は、低価格高性能なCPU「Ryzen 7 5700X」と大容量なビデオメモリを備えたGPU「Radeon RX 9060 XT (16GB)」を搭載したモデルです。
今回おすすめするPCの中でもっとも安価ですが、標準でメモリ32GB、ストレージ1TB(SSD)を備えている点が大きな特徴です。これだけの大容量構成で15万円台というのは、なかなかありません。
おすすめポイント
・「原神」や「Apex Legends」といった人気タイトルを快適に遊べる性能を備えています。ビデオメモリが大容量なため、「Apex Legends」のように動作の軽いゲームであれば、フルHD以上の解像度で遊ぶこともできちゃいます。
4.TSUKUMO(ツクモ) – 総合評価: S(安定志向/店舗サポートも活用したい人)
出典:TSUKUMO公式サイト
特徴
・ヤマダ電機グループ傘下で、全国のヤマダ店舗でも一部モデルを購入可能。
・ハイエンド志向のBTO構成が多く、上級者向けモデルが充実。
・カスタマイズの自由度が比較的高い
CPUクーラー、メモリ、GPU、SSDなど主要パーツの選択肢が豊富
・製品一覧のページが見やすい
自分がほしいスペック(CPU・GPUの組み合わせ)が見つけやすい。
・独自の保証・サポート体制を提供
初期不良保証あり・延長保証オプションあり
メリット
✅ ハイエンド構成のBTOモデルが豊富ゲーミングPCだけでなくクリエイター向けPCにも強みがある
✅ カスタマイズ性が比較的高い
主要パーツの選択肢が多く、自分好みに構成を変更可能。
✅ サポート体制が比較的充実。
ヤマダ電機店舗での店頭相談・修理受付が可能な安心感がある
✅ 安定した品質管理にも定評
長年のBTO実績による高品質なパーツ選定・組み立てが行われている。
デメリット
❌ コスパは他社(FRONTIERやドスパラなど)と比較するとやや劣る。同スペックのモデルでもツクモの方が割高な傾向がある
❌ 即納モデルが少なめ
基本的に受注生産のため発送までの納期がやや長い
❌ BTO構成の価格が比較的高め
同等スペックなら他社製品の方が安いケースが多い
価格帯・おすすめユーザー
中級~上級ゲーマーや品質重視のユーザーに向いたブランドです。多少高品質パーツでも価格を抑えて安定したゲームPCを入手したい人に適しています。
とくにハイエンド志向のゲーマーから支持が厚く、最新ゲームを最高設定で快適に遊びたい人、長期間使える堅実なPCが欲しい人におすすめです。店舗が近くにある人なら対面サポートも受けやすいです。
逆に地方在住で店頭サービスを重視する初心者は、全国展開の工房やドスパラも検討すると安心です。
おすすめモデル
G-GEAR GA5J-C230B3/CP8
CPUは「Core i5-13400F」と少し控えめですが、GPUは「RTX4070 12GB」を搭載。CPUボトルネックが少し心配されるような構成ですが、少なくともフルHDで使用している分にはボトルネックを感じたことはありません。
おすすめポイント
・最近WQHDモニターを購入したのでWQHDでも遊んでいますが問題なくしっかり働いてくれている印象。ツクモなのでメモリはしっかりと32GB搭載、ストレージももちろん1GB搭載で、ゲーミングPCとしての使い勝手も非常に良いでモデルでおすすめです。
まとめ
初めてゲーミングPCを購入する方にとって、どのような構成やパーツが必要なのか、どこで購入するのが良いのか、不安や疑問が尽きないかもしれません。そんな方の参考になるように、本記事ではゲーミングPCの魅力や概要を解説しました。
まず、プレイしたいゲームによって予算を決めることが重要で、それにあわせたGPUやCPU、メモリ、ストレージなどを、性能や容量といったスペックに注目して選ぶことが大切です。各パーツの特徴や選択の基準なども解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。初めてのゲーミングPC選びは、調べることが多く、難しく感じることもあるかもしれませんが、本記事を参考にして、快適なゲームライフを楽しんでください。