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三つ折りマットレスおすすめランキング4選!


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毎日の眠りをもっと快適にしたい方に人気の「折りたたみマットレス」。使わないときはコンパクトに収納でき、軽量で女性でも動かしやすく、省スペースな暮らしにもぴったりです。

とはいえ、種類や素材が豊富で、どれを選べばよいのか迷ってしまうことも。この記事では、折りたたみマットレスの選び方やお手入れ方法をわかりやすく解説するとともに、おすすめのマットレス4商品をご紹介します。

失敗しない折りたたみマットレスの選び方


続いて、折りたたみマットレスの失敗しない選び方についても解説していきます。

タイプで選ぶ

タイプ 特徴
セパレートタイプ ・2つ折り~6つ折りタイプまである
・自立するためメンテナンスしやすい
・中材を交換することもできるなど長期的な使用も可能
・収納やメンテナンスのしやすさ重視の人におすすめ
ロールタイプ ・折り目がなく1枚になっているもの
・くるくる巻いてコンパクトにできるため収納性は高い
・軽量なので女性でも安心して設置できる
ソファータイプ ・普段はソファとして置けるため片付けが必要ない
・折り目が多いため寝心地が悪く感じることもある

迷ったらセパレートタイプ

折りたたみマットレスと聞いて多くの方が思い浮かべるのが、「セパレートタイプ」です。マットレスに折り目が付いており、それに合わせて折りたたむことができます。ささっと片付けることができ、自立させられるため部屋の中で簡単に陰干しが可能です。

セパレートタイプで提供しているメーカーが多いため、サイズ展開や素材などの選択肢が豊富なのも大きなメリットです。各ブロックで中材を交換できるものもあり、自分好みの硬さに変更できるのもセパレートタイプならではの強みと言えるでしょう。

身体への負担を減らしたいならロールタイプ

折り目がないロールタイプの場合、セパレートタイプのように「身体の一部だけが沈み込む」といった心配がないため、身体への負担は少ない傾向にあります。収納はくるくる巻いて専用の袋やケースに入れるだけなので簡単です。軽量ということもあり、女性でも高いところに収納することができます。

ただし、ロールタイプは簡単に巻けるように薄めのものが多いです。底付き感が強くなったり、自立しないため陰干しするのが少し手間になってしまいます。布団干し用のスタンドやスペースが必要になりますので、購入前にしっかりと確認しておきましょう。

機能性にこだわるならソファタイプ

折りたたみマットレスでも収納場所がない場合は、出しっぱなしにできるソファタイプがおすすめです。

マットレスメインですが、折りたたむことでソファとして使うことができます。そのため、起きたり出かける度に片付ける必要はありません。中には枕付きやカウチ付きなどがあり、機能性に関しては頭一つ抜けています。

ただし、マットレスメインであることに変わりないためデザインは単調なことが多いです。インテリアとしては少し物足りなさを感じることもあります。さらに、セパレートタイプよりも折り目が多いため寝心地が悪く感じたり、腰や肩に負担がかかったりする可能性もあります。

寝心地重視なら三つ折りタイプがおすすめ

セパレートタイプには二つ折り~六つ折りがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。寝心地の良さで考えると、三つ折りマットレスがおすすめです。二つ折りor四つ折りを選ぶと、寝転んだ際にちょうど腰の部分に折り目がきてしまうからです。

折り目に腰が沈んでしまうと、腰痛が悪化してしまう可能性があります。数値で見てみると、二つ折りの折り目は臀部付近(身体の約44%)に荷重を受け、四つ折りの折り目には肩・背中・臀部(身体の約75%)に荷重を受けてしまいます。これでは、マットレスとしての機能を最大限に果たすことは難しいです。

10㎝前後の厚みがあるものを選ぶ

折りたたみマットレスはフラットマットレスと比較して薄い傾向にありますが、身体をしっかりと支えた寝心地が欲しい方は10cm前後の厚みのあるマットレスがおすすめです。

体重と厚さの目安(高反発の場合)

体重 厚さの目安
30kg前後 5cm
60kg前後 7cm
80kg前後 10cm
100kg前後 13cm以上
とくに体格が大きい方、体重が重い方はできるだけ厚いものを選びましょう。そうしないと、底付き感が大きくなったり、耐久性が低くてすぐにへたったり凹んだりしてしまいます。

高反発素材のものを選ぶ

マットレスの素材にはそれぞれメリット・デメリットがあり、どれを選ぶかによって寝心地や耐久性が大きく変わってきます。
通気性 耐久性 価格 特徴
ボンネルコイル 安い ・硬めの寝心地で身体が沈み込みにくく寝返りしやすい
・折りたたみだと底付きを感じやすいため不向き
ポケットコイル 高い ・コイルが一つ一つ独立して身体を支えてくれる
・寝返りを打っても振動が発生しにくい
・薄いとボンネルコイルと同様に底付きを感じやすい
高反発ウレタン × 安い ・硬めの寝心地で身体をしっかりと支えてくれる
・体格が大きい方や体重が思い方でも安心
・高反発ウレタンは選択肢が多い
低反発ウレタン 安い ・柔らかく包み込まれたかのような寝心地
・反発力は弱いため体格が小さい方や子どもにおすすめ
ファイバー 普通 ・繊維が絡み合っているため通気性に優れている
・硬めの寝心地で直接水洗いも可能
ラテックス 高い ・ゴムのように柔らかく包み込んでくれる寝心地
・耐久性もそこそこだが種類が少なく高価
・高反発ウレタンマットレス
適度な硬さと身体を押し上げる反発力があるため、体格が大きい方でも沈み込まず身体をしっかりと支えてくれます。寝返りもしやすく、体圧分散性に優れたものを選べば快適な睡眠をとれるでしょう。他の素材と比較して薄めなことが多いですが、折りたたみやすいという側面もあります。

適度な反発力があるため折り目がへたりにくく、耐久面においても優秀です。それに加えて、高反発ウレタンマットレスは種類も豊富で自分好みのマットレスを選びやすいのも大きな特徴です。ただし、通気性は悪いため定期的なメンテナンスが必須と言えるでしょう。

・ファイバーマットレス
ファイバーマットレスも高反発ウレタンと同じく硬めで反発力が強く、身体をしっかりと支えてくれます。ポリエステルやポリエチレンが網目のように絡まっているため、高反発ウレタンと比較して通気性は非常に良いです。高温多湿な日本でも快適に眠ることができます。

吸収性と速乾性に優れているため、中材を水洗いできるのもファイバーならではの強みです。厚さも7cmほどで底付きを感じにくいため、折りたたみマットレスとして優秀と言えるでしょう。ただし、熱に弱いため湯たんぽや電気毛布を使う場合には注意が必要です。

コイルマットレスは折りたたみには不向き

ボンネルコイルやポケットコイルのようなコイルマットレスの強みは、コイルの力で身体をしっかりと支えて沈み込みにくいという点です。腰や肩といった身体の凸凹にフィットしやすいため、寝返りが打ちやすい睡眠環境を作ることができます。

しかし、コイルを内蔵している関係上、マットレスが薄いとバネや底付きを感じやすいです。基本的にはコイルの周りをウレタンフォームなどで覆っているのですが、粗悪なものになるとスカスカというケースもあります。これでは腰痛などが悪化してしまうことでしょう。

折りたたみのコイルマットレスは10cm以上の厚さが一般的ですが、フラットマットレスであれば20cm以上も珍しくありません。つまり、コイルマットレスは折りたたみよりも据え置きのフラットマットレスの方が向いていると言えるでしょう。

メンテナンスのしやすさ

コイルマットレスと比較すると、高反発マットレスは通気性が劣ってしまいます。通気性が悪いと湿気がたまりやすく、カビやダニが発生する原因になってしまうのです。そのため、以下のようなメンテナンスのしやすいマットレスをおすすめします。

・セパレートタイプがおすすめ
セパレートタイプの場合、中材を交換できる商品もあります。新しく購入するよりもコスパが良いですし、清潔感を保つこともできます。カビやダニ対策にも役立つでしょう。それに加えて、自立させられるため陰干ししやすいのも大きなメリットです。

・両面仕様だと長持ちしやすい
マットレスには片面仕様と両面仕様があり、両面仕様であれば裏返して使えるためへたりや凹み防止につながりますし、湿気を逃すこともできます。

・カバーの着脱が可能
着脱可能なマットレスカバーだと、取り外して洗濯することができます。カバーの側面がメッシュ構造になっていると、通気性が上がって湿気を逃がしやすくなるためおすすめです。

・すのこベッドとの併用も検討
マットレスを床に直置きすると湿気がたまりやすいため、通気性の良いすのこベッドと併用するのもおすすめです。すのこベッドについては『すのこベッドのおすすめランキング11選|メリット・デメリットや比較ポイントを解説』にて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

保証期間や返品期間は設けられているか

誰でも気持ちよく眠れるマットレスは存在しません。骨格も体重も人によって異なりますし、寝心地の感じ方も個人差があります。

そのため、もしも自分に合わなかったときのために、返品保証や保証期間が設けられているマットレスを選んでください。

・返品保証(お試しサービス・トライアル期間など)
返品保証とは、指定された期間内であればマットレスを返却し、支払った金額を返してもらえる保証制度のことです。メーカーによっては、「トライアル期間」や「お試しサービス」という名称になっていることもあります。自分に合っているか不安な方は、この返品保証の期間が長いメーカーがおすすめです。

・保証期間
保証期間とは、指定された期間内にマットレスがへたれたり、凹んだ場合に無償交換してくれる保証制度のことです。上記の返品保証とは違い、自分に合っていないからといって一方的に使えるものではありません。へたりや凹みの数値も各メーカーで決められていますので、購入前に確認しておきましょう。
返品保証や保証期間を付けたい方は、必ず公式サイトから購入するようにしましょう。楽天市場やYahoo!ショッピング、AmazonなどのECサイトでも購入できますが、これらには返品保証や保証期間が付いていないことが多いからです。

おすすめTOP4!

1.雲のやすらぎプレミマム三つ折りマットレス


出典:雲のやすらぎ公式サイト

価格
シングル:46,800円(税込)
セミダブル:58,810円(税込)
ダブル:70,800円(税込)

テレビ局各社で大絶賛!雑誌でも特集が組まれ、全国のお客様から満足度の高いクチコミを頂いている注目度抜群のマットレスです。「雲のやすらぎ」シリーズでこだわり抜いたのは『雲の上に浮いてるような感覚』です。
雲のやすらぎ「プレミマム三つ折りマットレス」はコンパクトに収納できるのに本格派の、腰に優しいマットレスです。独自のクロスクラウド製法と高反発ウレタンで、腰を優しく支えるてくれます。約13cmの厚みで、床敷き・ベッド両方でもご使用できます。

≪商品の特徴≫
◆三つ折りでも底付き感なし。5層構造の厚さ約13cm。
◆凸凹が体の負担を面ではなく「点で支える」体圧分散。
◆高反発ウレタンマット。1箇所に負担がかかりにくい。
◆床敷き・ベッド両方でも使用ができるマットレス。
◆日本製
商品詳細
商品名 雲のやすらぎプレミアム三つ折りマットレス
ブランド 雲のやすらぎ
価格 46,800円(税込)~ダブル:70,800円(税込)
サイズ シングル~ダブル
硬さ 硬め
機能 ダニ対策, 抗菌
こんな人におすすめ ・朝起きると背中や腰に違和感を感じる人
・何度も目が覚める
・寝たはずなのに朝からスッキリしないと感じる人
・寝具の買い替えで、評判のいいマットレスを探している人

公式サイトはこちら

2.GOKUMIN 「マットレス 2層高反発 三つ折」


出典:GOKUMIN公式サイト

機能充実で高品質な三つ折りマットレスです。180Nと250Nの2層構造ですので、ご自分に合う方の硬さをお使いいただけます。竹炭消臭で、抗菌・防臭対策もバッチリ。開発には1年をかけたというこだわりの一品です。厚手のマットレスをお探しの方や、高反発のマットレスをお探しの方におすすめです。

≪商品の特徴≫
◆体圧を分散し、理想の寝姿勢をサポート。
◆寝心地を好みに合わせて調整可能。
◆寿命6倍!“まだ使える”じゃなく、“ずっと気持ちいい”をキープ。
◆ISO認定工場での国際基準に基づく品質管理を実施。
◆快適な睡眠を妥協したくない方にこそ選ばれています。
商品詳細
商品名 GOKUMIN
マットレス 2層高反発
三つ折
価格 11,980円
マットレスの種類 ・高反発マットレス
サイズ ・195x80x10cm
硬さ ・硬い
厚さ ・10cm
重量 ・約5kg
菌・カビ対策 ・竹炭消臭
こんな人
におすすめ
・快適な睡眠をしたい方
・機能性を重視したい方
公式サイトはこちら

3.タンスのゲン 「マットレス シングル」


出典:タンスのゲン公式サイト

ウレタン製の高品質三つ折りマットレスです。このマットレスでは不純物の少ないウレタンを使用し、ウレタン特有の臭いをできるだけ抑えました。反発力のある硬さが、体全体をしっかりと支えてくれます。復元率はなんと97%。耐久性の良いマットレスをお探しの方におすすめの商品です。

≪商品の特徴≫
とにかくコストパフォーマンスが良い。
◆種類やサイズが豊富で自分好みの機能付きのマットレスを選ぶことが可能。
◆お年寄りや乳幼児などが使うマットレスをお探しの方にもすすめられます。
◆ウレタンマットレスにおいて145万個を売り上げた実績。
◆竹炭を使った素材のマットレスは、男性特有のにおいを消臭してくれます。
商品詳細
商品名 タンスのゲン
「マットレス シングル」
価格 5,799円
マットレスの種類 ・高反発マットレス
サイズ ・97x195x10cm
硬さ ・硬い
厚さ ・10cm
重量 ・6kg
菌・カビ対策
こんな人
におすすめ
・姿勢を良くして
寝たい方
・高反発なマットレス
公式サイトはこちら

4.東京西川 「マットレス(敷布団タイプ) シングル アフィット」


出典:東京西川公式サイト

高反発ながらふんわり感もある三つ折りマットレス。ソフトとハードの2層構造です。高反発力で体全身を支えながらも、柔らかいクッションが体にフィットします。中には多孔質のウレタンを使用。通気性もバッチリで、湿気対策も問題ありません。硬すぎないマットレスをお探しの方におすすめです。

≪商品の特徴≫
◆特に負荷がかかりやすい腰部分は、硬めのウレタンフォームを使用した2層構造に。
◆荷重のかかりやすい腰をしっかり支えて自然な寝姿勢をキープしてくれます。
◆側地カバーはファスナーで取り外してお洗濯OK!
◆高反発でしっかり身体をサポート。
◆表面の凹凸構造が身体にかかる体圧を分散し、腰や頭にだけ負担がかかるのを緩和します。
商品詳細
商品名 東京西川
マットレス(敷布団タイプ)
シングル アフィット
価格 18,949円
マット
レスの種類
・高反発マットレス
サイズ ・97×200×8.5cm
硬さ ・やや硬い
厚さ ・8.5cm
重量 ・6.5kg
菌・カビ対策 ・抗菌防臭加工
こんな人
におすすめ
・持ち運びに
便利なものを
お探しの方
・硬すぎない
マットレスが
欲しい方
公式サイトはこちら

折りたたみマットレスを選ぶメリット


まずは、フラットマットレスではなく折りたたみマットレスを選ぶメリットから見ていきましょう。

持ち運びしやすく、コンパクトに収納できる

折りたたみマットレス最大のメリットは、「コンパクトで持ち運びやすく収納しやすい」という点でしょう。サイズはシングル~ダブルのものが多く、折りたたむ関係上、厚さも8~10cmのマットレスが多いです。20cm以上も珍しくないフラットマットレスと比較すると、その薄さがよく分かります。

それに加えて、厚さやサイズが限定されていることもあり、フラットマットレスと比較して軽量なことが多いです。軽いものだと6~7kg、重くても10~15kgくらいになるでしょう。女性でも持ち運びしやすく、押し入れの2段目に持ち上げることも容易です。

中材を入れ替えることで長く使える

折りたたみマットレスは、複数のブロックに分かれています。二つ折りであれば2ブロック、三つ折りであれば3ブロック…と、各ブロックが独立しているのです。つまり、長さ210cm の三つ折りマットレスであれば、1ブロック約70cmということになります。

そのため、各ブロックの中材を容易に入れ替えることができるのです。これはフラットマットレスにはない大きなメリットで、コスパ良く長期的に使うことができます。1ブロックあたり3~5kgくらいなので力はほぼいりませんし、交換自体も難しい工程はありません。

価格は比較的リーズナブル

折りたたみタイプは、通常のフラットマットレスよりも安価に購入することができます。キャンペーンやセールなどを使えば、10,000円以下で品質の良い折りたたみマットレスも見つかるでしょう。

注意点としては、安すぎる折りたたみマットレスだと中身がスカスカで底付き感が強い粗悪品が混ざっていることがあります。安くて高品質な折りたたみマットレスを購入するには、運営実績・販売実績が豊富な業者、寝具専門メーカーを利用するようにしましょう。

折りたたみマットレスのデメリット・注意点


記事の最初に折りたたみマットレスのメリットを解説しましたが、使用する際に覚えておくべきデメリット・注意点もあります。購入後に後悔しないように頭に入れておきましょう。

薄めのものが多く、腰や背中に底付き感が出やすい

折りたたみマットレスは、厚さ8~10cmのものが多いです。折りたたみマットレスの良さでもある「コンパクト」という部分を阻害しないように、どうしても厚みを出すことが難しいのです。その影響で、寝転がった際に腰や背中に底付き感が出やすいというデメリットがあります。

底付き感が出てしまうと、どうしても寝心地が悪くなってしまうでしょう。寝返りの回数も増えて、寝たのに疲れが取れないというケースも考えられます。気になる方は、厚さ10cm以上のマットレスにするか、高反発マットレスを選ぶことをおすすめします。

寝心地が悪く感じる可能性がある

フラットマットレスと比較してブロックが分かれている分、「体圧分散性・寝姿勢保持・荷重分散性」といったマットレスにおける基本的な性能は劣ってしまいます。つまり、寝心地が悪く感じてしまう可能性が考えられるということです。

最初の方に寝心地を優先するなら三つ折りがおすすめと解説しましたが、それは「セパレートタイプのマットレスを使うなら…」という話です。

実際、三つ折りの折り目が付いている肩・背中には身体全体の33%もの荷重がかかっているとされています。荷重を支えるクッションによっては、底付きも感じるでしょう。

折りたたみの境目が気になる

折りたたみマットレスに慣れていないと、寝転がったときに折り目(境目)が気になったり違和感を覚える可能性があります。違和感も人それぞれであり、純粋に段差があるのが気になる方もいれば、折り目独特の硬さが気になる方もいます(タイプにもよる)。

もしつなぎ目の違和感を軽減したい方は、「敷きパッド・ベッドパッドの利用」をおすすめします。使用方法も、折りたたみマットレスの上に敷くだけです。確実に回避できるわけではありませんが、つなぎ目の違和感は大幅に減少します。寝心地も良くなるでしょう。

サイズはダブルまでがほとんど

折りたたみマットレスの強みでもある「コンパクトで持ち運びやすい」を損なわないように、サイズ展開はダブルまでがほとんどです。クイーンサイズ以上が欲しいとなると、据え置きのフラットマットレスという選択になるでしょう。

もしクイーンサイズ以上の折りたたみマットレスが欲しい場合は、シングル×2・セミシングル×2を検討してみましょう。直置きであれば気軽に設置できますが、ベッドフレームの上に敷く場合は各マットレスの縦×横のサイズを計算してマッチするものを選ぶのが重要です。

直置きや敷きっぱなしにしない

折りたたみマットレスは高反発ウレタンが多く、コイルマットレスと比較して通気性が悪いです。床に直置きして使い続けたり、片付けずに敷きっぱなしにすると湿気がどんどんたまっていきます。それが原因となり、ダニやカビが発生してしまうのです。以下の対策をしましょう。

・定期的に陰干しをする
2週間に1回、夏場は1週間に1回のペースで立てかけて陰干しをしましょう。セパレートタイプであれば、そのまま自立させられるため便利です。

・ベッドフレームを使う
ベッドフレームの上に敷くことで、直置きよりも通気性を確保することができます。敷きパッドを活用したり、除湿シートを敷くことでさらに湿気を逃がしやすくなります。

・直置きする場合はすのこ板がおすすめ
もしベッドフレームを使わない場合、すのこ板の上に敷くだけで通気性を確保できます。ベッドフレームと比較して安いですし、軽量なため持ち運びもしやすいです。

折りたたみマットレスに関するよくある質問


最後に、折りたたみマットレスに関してよく挙げられる質問をQ&Aという形で解説していきます。

Q.折りたたみマットレスの寿命はどのくらい?

折りたたみマットレスの寿命は、素材によって目安が異なります。
  • 低反発ウレタン:2~4年
  • 高反発ウレタン(30D未満):3~5年
  • 高反発ウレタン(30D以上):6~8年
通常のフラットマットレスと比較すると、継ぎ目がある分1~2年ほど寿命が短い傾向にあります。それでも密度の高い高反発ウレタンマットレスであれば、6年以上は使えることが多いです。セパレートタイプであれば中材を交換できるため、こまめに入替えれば寿命を延ばすこともできます。

Q.長持ちさせるためのメンテナンス方法は?

簡単にできるメンテナンス方法は、以下の3つになります。

①:掃除機で吸い取る
素材にもよりますが、掃除機でマットレスからゴミやホコリを吸い取るだけでも清潔感を保てます。

②:着脱可能なカバーなら洗濯する
マットレスカバーを取り外せる場合、定期的にカバーを洗濯機で洗いましょう。ウレタンフォームは無理ですが、ファイバー素材であれば中材も水洗い可能です。

③:陰干しをする
部屋の中で陰干しするだけで、ダニやカビが発生しにくい環境を作ることができます。ウレタンフォームに直射日光を当てると劣化してしまう可能性があるため、天日干しはしなくても大丈夫です。保管場所も直射日光が当たらない湿気の少ないところにしましょう。

Q.折りたたみマットレスの処分方法は?

折りたたみマットレスの処分で最も無難な方法は、「粗大ごみとして処分する」です。

普通のマットレスと変わりませんが、折りたたみマットレスは運びやすいというメリットがあります。処分料金は自治体によって大きく異なりますので、自分の住んでいる自治体に確認してみましょう。

マットレスのサイズや中身によって処分区分が異なるケースもありますが、相場としては500~1,000円くらいになるようです。リサイクルショップに買取処分をお願いするという方法もありますが、マットレスは使用頻度が高いため買取不可、もしくはほとんど金額は付かないものだと思っておきましょう。

快適な眠りと優れた収納性で生活の質を上げよう


今回は三つ折りマットレスのおすすめランキングをご紹介しました。三つ折りマットレスは、快適な眠りと便利な収納性があり、より普段の生活を快適にしてくれます。また、最近は子供でも安全に使えるように、基準に合格したものも揃っているため、子供にもおすすめです。

ほかにもさまざまな種類があるため、是非自分好みのマットレスを見つけてみてください。