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おすすめの馬油オイルはこれ!人気5選を紹介します


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馬油は中国から伝わった皮膚の保護剤で、名前の通り馬から取れる油を利用しています。人の皮脂に近い成分をもっており、肌へのなじみがいいのが特徴。純度の度合いによって使い心地がやや異なり、オイルやクリーム状など、様々なタイプが販売されています。特にオイルタイプは少量でも伸びがよく、コストパフォーマンスよくケアができるのも特徴です。
この記事では、そんな馬油オイルのおすすめ商品を紹介しています。シンプルな馬油オイルからクレンジングやヘアケアに特化したものまで幅広く紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

馬油って何?

馬油とは、この文字の通り馬から取れる油のことです。人の皮脂とよく似た性質をもっていることから、古来より皮膚をケアするアイテムとしてや、皮膚の健康維持のために使われてきました。浸透性に優れており、肌をしっかりと保護してくれるのがポイント。化粧品の浸透を高める効果もあるので、スキンケアやヘアケアの導入液としても利用できます。


馬油の成分

馬油はいくつかの不飽和脂肪酸からできています。代表的なものには「リノール酸」や「オレイン酸」、「アラキドン酸」といったものが挙げられますが、実は馬油の不飽和脂肪酸の成分は、人の皮脂の成分とよく似ていることがわかっています。また、馬油のなかには酸化を防ぐ成分である「ビタミンE」が配合されており、使用期限が長持ちするタイプもあります。


万能!知られざる馬油の美容効果・効能


馬油を塗るとどのような効果が得られるのでしょうか。馬油の美容効果・効能をチェックしてみましょう。

高い浸透力で乾燥改善・保湿効果

馬油は肌なじみがよく、肌に塗ると体温で溶けて皮膚の1mm程度の深さまで素早く浸透します。高い浸透力によって肌表面を覆う皮脂膜の働きを補い、肌内部の水分を保持して乾燥改善・保湿効果が期待できます。

抗菌・抗酸化作用でアンチエイジング効果

馬油は油膜を張って空気を追い出すため、雑菌の侵入や繁殖を防ぐことができます。活性酸素の生成を抑える抗酸化作用もあるので、アンチエイジングに役立ちます。また、馬油には馬セラミドが含まれており、肌の角質層にあるセラミドを補ってバリア機能を高める効果が期待できます。バリア機能は乾燥や外部刺激から肌を守る大事な役割があるため、馬油を使用すると美肌を保ちやすくなるのです。

ターンオーバー促進で美白効果

ターンオーバーが乱れると古い角質が肌に残りやすくなり、シミやそばかす、くすみなどの原因になります。ターンオーバーを正常に保つには、血行や新陳代謝を促すこと、肌に潤いを与えて乾燥を防ぐことが大切です。馬油に含まれているリノレン酸には血行促進効果があり、パルミトレイン酸には新陳代謝を高める効果があります。さらに高い保湿力もあるので、馬油を使うことでターンオーバーを促して美白を目指しやすくなります。

肌の炎症を抑える鎮静効果

馬油には熱を取り除いて炎症を抑える鎮静効果があるため、古くから火傷や傷、かぶれなどのケアに使われています。肌の赤みやヒリヒリを鎮めたいとき、紫外線ダメージを受けたときに肌に塗ると、回復を早める効果が期待できるでしょう。また、抗菌・抗炎症作用もあるので、馬油はニキビケアにも使われています。ただし、脂性肌の人は皮脂の過剰分泌がニキビの原因となっているケースがあります。そのため、馬油を使うと油分を増やすことになり、症状が悪化する場合もあるので注意しましょう。使用する際は皮脂分泌の多い部位には多く塗らない・ノンコメドジェニックテスト済みの商品を使うなどの対策をとり、肌質に合っていないと感じた場合は使用を控えることをおすすめします。

いろいろな馬油オイルの使い方

馬油は人の皮脂と不飽和脂肪酸の成分が似ていることから、肌を守る油膜としてなじませることができます。肌への刺激が少ないので、乾燥肌へのケアへ使ったり洗顔アイテムとして使うことも可能です。少量でもしっかりと浸透力を感じるので、コストパフォーマンスがいいのも嬉しいポイント。口に入れても安全なので、授乳時の乳頭ケアや、赤ちゃんへの保湿にも適しています。


【用途別】おすすめの馬油の選び方


馬油は使用感の異なる製品が揃っているので、使用用途に合わせて選びましょう。ここでは、おすすめの馬油の選び方を紹介します。

しっかり保湿したいときは『バームタイプ』

ひじ・ひざ・かかとなど、かさつきが気になる部位に使うなら『バームタイプ』がおすすめです。バームタイプは部分的に塗りやすく、重ためのテクスチャーなのでしっかり保湿できます。小さめサイズの製品もあるため、持ち運びにも便利ですよ。

日常使いしたいなら伸びのいい『クリームタイプ』

馬油を日常使いしたい人には、『クリームタイプ』が向いています。クリームタイプの馬油は伸びがよいので全身の保湿にぴったり!たっぷり使いたい人は、大容量タイプを選びましょう。また、ハンドクリームとして使用するときは、持ち運びに便利なチューブタイプの馬油がおすすめです。

べたつきが気になる髪や肌には『オイルタイプ』

オイルタイプはサラッとした軽いテクスチャーなので、他のタイプよりベタつきが気になりません。馬油の重い使用感が苦手な人や、ヘアケアに使いたい人はオイルタイプを選ぶと活用しやすいでしょう。

保存方法に自信がない人は光を遮断できる容器の馬油

馬油は空気や光、熱に弱いため、直射日光や高温多湿の場所に置いておくと酸化が進んでしまいます。必ず冷暗所に保存して、早めに使い切るようにしましょう。保存方法に自信がない人は、遮光性の高い容器の馬油製品を選ぶと品質を保ちやすくなります。また、酸化が気になる人は、熱を加えずに作られた真空蒸気精製馬油を選ぶとよいでしょう。

敏感肌の人はアレルギーテスト済みで無香料の馬油

馬油は刺激が少ないアイテムですが、敏感肌の人はアレルギーテスト済みの製品を選ぶと安心できます。ただし、必ずアレルギーが起きないわけではないので、パッチテストで検証してから使用することをおすすめします。また、馬油には馬油特有のニオイがあるため、香料や精油で香りづけしている製品もあります。香料や精油は肌に負担をかける場合があるので、気になる人は脱臭処理された無香料のものを選びましょう。

おすすめの馬油オイル!人気5選をご紹介!

1.KUMAMOTO 潤馬化粧養油


出典:KUMAMOTO公式サイト

通常価格4,400円→定期コース特別価格【10%OFF 3,960円】
さらに!初回限定で『馬プラセンタ入り化粧水』をセットでお届け!
合計7,700円分が→なんと3,960円(税込)!!

単品購入価格4,400円(税込)

潤馬化粧養油は、乾燥小じわやハリ不足が気になる方におすすめの高純度馬油です。皮脂は30代から急激に減少し、その結果水分保持力が低下し様々なエイジングサインにつながります。そこで油分を補給するのに適しているのが、人の皮脂に近い高純度の馬油です。純度300%で酸化しにくい!ベタつきやにおいが気になりません。

日本香粧品学会の抗シワ評価試験クリアしており、乾燥による小じわを目立たせません。秒速で角質層まで浸透し、ごわつく硬い肌もしっとり柔らかに!合成香料、合成着色料、防腐剤、シリコン系原料、鉱物油、石油系界面活性剤、石油系キレート剤、紫外線吸収剤不使用で安心して使えます。

使うタイミングは洗顔後、化粧水の前に10滴ほどを顔になじませます。つけた瞬間スッと肌になじんでブースター効果を発揮し、その後の化粧水や乳液が角質層へ浸透しやすくなります。高密度に精製しているため、オイルなのにベタつかずさらさらしたテクスチャーも好評です。

※熊本復興応援プロジェクト!売上の一部を2016年4月の大震災で被害を受けた熊本に寄付します。
発売日 2017/9/19
容量 20ml
使い方 洗顔後、手のひらにオイルを伸ばし、肌を包み込むようにやさしくなじませてください。
関連の高い成分・特徴 プラセンタ、無着色、無香料、無鉱物油、界面活性剤不使用、アルコールフリー、アレルギーテスト済
原材料・成分 馬油、プラセンタエキス、オリーブ果実油、トコフェロール
ブランド KUMAMOTO

KUMAMOTO公式サイトはこちら


2.shirobayu(シロバーユ)


出典:シロバーユ公式サイト

価格 6,578  (税込):20ml

単なるシミ取りではなく、明るく美しい素肌でずっと過ごしてほしいという願いから生まれたオールインワンの薬用美白オイルです。シミや弾力のなさ、乾燥・かさつき、くすみなどの悩みをトータル的にケアすることができ、毎日楽々続けることができるオイルになっています。ニオイを抑えた100%国産の馬油オイルとビタミンCの浸透・持続力を高める油溶性ビタミンCが配合され、高保湿・高浸透でべたつかずにしっかりうるおいのある透明感あふれる肌へと導いてくれます。防腐剤も配合しない無添加処方で、毎日使用することができるのもうれしいポイントです。


発売日 2020/7/13
分類 医薬部外品
使い方 適量を手にとり、肌に塗布する
関連の高い成分・特徴 ビタミンC、無着色、無香料、無鉱物油、界面活性剤不使用、旧指定成分無添加
原材料・成分 有効成分:テトラ2-へキシルデカン酸アスコルビルその他の成分:馬油、天然ビタミンE
使用上の注意 低温化で固化した場合は常温に戻してからご使用ください。
ブランド 長寿の里

シロバーユ公式サイトはこちら


3.ソンバーユ 液 無香料

出典:ソンバーユ液公式サイト


価格 2,200 (税込):55ml

ソンバーユ液は、良質な国産馬油のなかでも比重の軽い液体部分を抽出し、生成している商品です。肌の気になる部分へ1〜2滴塗ると、硬くなった角質を和らげ柔らかい肌へと導いてくれます。1滴ずつ出せるスポイトタイプなので、無駄なく使えるのも嬉しいポイント。独自の技術で無香料に仕上げているので、場所を選ばず使うことができます。


発売日 1988年11月中旬
分類
使い方 適量を手にとり、肌に塗布する
関連の高い成分・特徴 無着色、無香料、無鉱物油、界面活性剤不使用
原材料・成分 馬油100%
使用上の注意 低温化で固化した場合は常温に戻してからご使用ください。
ブランド 薬師堂

ソンバーユ公式サイトはこちら


4.純馬油



販売価格1,430 円 (税込):60g/200g

純馬油は、柔らかい使い心地の馬油です。ビンに入っており、気温によって状態が変化する特徴があります。常温ではトロトロの液体に近い状態になり、オイルとして使うことができる一方、冷蔵庫で冷やせばクリーム状に。多めに塗布したい場所と使い分けが可能です。リーズナブルでたっぷりと使えるのも嬉しいポイントになっています。


発売日 不明
分類
使い方 適量を手にとり、肌に塗布する
関連の高い成分・特徴 無着色、無香料、無鉱物油、界面活性剤不使用
原材料・成分 馬油100%
使用上の注意 低温化で固化した場合は常温に戻してからご使用ください。
ブランド 北海道産純馬油本舗

純馬油公式サイトはこちら


5.馬油 ベビーオイル




出典:馬油ベビーオイル公式サイト


販売価格1,430 円 (税込):300ml

セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合している商品で、馬油の効能に加えて肌にしっかりと潤いを与えてくれるのが特徴。香料や着色料は使用しておらず、赤ちゃんの弱い肌を保湿するのにはもちろん、敏感肌へのケアにもぴったりです。大きなポンプ式で片手でも液が取り出しやすく、忙しい時も素早くケアできるのも嬉しいポイントです。


発売日
分類
使い方 適量を手にとり、肌に塗布する
関連の高い成分・特徴 ビタミンC、無着色、無香料、無鉱物油、界面活性剤不使用、旧指定成分無添加
原材料・成分 ミネラルオイル、スクワラン、ヒアルロン酸Na、馬油、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、アルギニン、酢酸トコフェロール
使用上の注意 適量を手に取り、やさしく塗ってください。使い始めは、ポンプの頭部を左方向に回し、頭部が上にあがったら、中身がでるまで数回押してください。
ブランド コスメステーション

馬油ベビーオイル公式サイトはこちら


部位別の塗り方&使用量のポイント

1. 顔全体:夜のケア
  1. 洗顔またはクレンジング
    • メイクや汚れを落とし、清潔な肌を用意。
  2. 馬油を手のひらで温める(パール粒大目安)
    • 馬油は伸びが良いので、まずは少量から。
  3. 化粧水で水分補給(初心者向け)
    • 水分が不足している方はここで化粧水を使って潤いを補います。
  4. やさしく押し込むように塗る
    • 乾燥が気になる部分(目元・口元など)は馬油を重ねづけしてみてください。
2. 顔全体:朝のケア
  1. 軽めの洗顔
    • 寝ている間の皮脂やホコリを優しく洗って肌をリセット。洗いすぎ注意。
  2. 化粧水で水分補給(初心者向け)
    • 夜同様、乾燥が強い方は馬油の後に化粧水を補ってください。
  3. 馬油を少量(米粒大から小豆大)を薄くなじませる
    • ベタつきが気になる場合は、さらに量を調整。
  4. メイクをするなら少し待つ
    • 馬油 (+化粧水)が肌になじむまで1〜2分程度置くと、ファンデーションがムラになりにくい。
3. ボディ・髪・唇など
  • :リップクリーム感覚で。乾燥しやすい季節にもおすすめ。
  • 髪先や頭皮:毛先のパサつきを抑えたり、頭皮マッサージ用に少量使うのも◎。
  • かかと・ひじ・手荒れ:硬くなった部分にも適量を塗り込み、靴下や手袋をして寝るとしっとり感がアップ。

まとめ


いろいろな使い方ができる馬油は、多くの愛用者から高評価を得ています。さらに馬油製品には、国産馬油を使ったものや精製方法にこだわったものなど品質の高い馬油商品もあり、たくさんの種類があるので用途や好みのテクスチャーに合わせて使うことができるのも人気の秘訣。馬油石鹸・馬油スキンクリーム・馬油シャンプー・馬油リップクリームなどバリエーション豊富にさまざまな製品が揃っているため、さらに馬油を活用したい人はチェックしてみましょう。今回紹介した情報を参考にして、馬油を使った美容ケアを試してみてくださいね!