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東京都内でおすすめのレーシック眼科おすすめのクリニック10選

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視力の回復・矯正をしたい人におすすめの「レーシック」。目の角膜を削ることで近視・乱視を改善することができます。しかし、多くのクリニックがあり値段もさまざま。目の手術ということもあって「後遺症はないの?」「安いところで大丈夫?」「名医がいるのはどこ?」と迷ってしまいますよね。

そこで今回は、レーシック手術を受けられる病院選びのポイントと、都内でおすすめの病院をご紹介します。「レーシックとICLはどっちがいい?」「レーシックを受けられるのは何歳まで?」といった疑問にもお答えするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

レーシックとは?


レーシックとは、エキシマレーザーという医療機器で角膜を削ることで光の屈折異常を矯正し、視力回復を促す手術のこと。

近視・乱視などを改善できるため、ドライアイがひどくてコンタクトを装用するのがつらい人や、メガネをかけても乱視があまり矯正されない人におすすめです。ただし、極度の近視や乱視、老眼は改善することができないので、事前のカウンセリングでしっかり確認してくださいね。

なお、レーシック手術は公的医療保険の対象にはなっていません。そのため、手術を受ける際は自由診療となり、費用は全額自分で負担する必要があります。

レーシックのメリット・デメリットは?


レーシックのメリットは、なんといっても視力回復が期待できること毎朝コンタクトレンズを入れ夕方になると目が乾いてしまったり、マスクでメガネのレンズがくもったりといったストレスから解放されるのが一番の魅力でしょう。費用はかかるものの、メガネやコンタクトレンズを買う必要がなくなるため、将来的な金銭負担も減らせます。

ただし、レーシックには術後に後遺症や老眼の自覚症状が早くなるといったリスクも。また、角膜を削るため正確な眼圧を測れず、緑内障になった際に見逃されてしまう可能性があることや、白内障手術のときにレーシック手術前のデータが必要になる点もデメリットです。

ほかにも後遺症により、光がにじんで見えたりドライアイになったりするなどの可能性もあります。手術を検討しているなら、事前カウンセリングなどで確認し、納得したうえで手術を受けるようにしてください。


レーシックは、視力が回復できるという大きなメリットがあるため、デメリットやリスクを見逃してしまいがちです。なかには、十分な説明をしないまま適応検査をすすめてくる悪質なクリニックもあります。

手術である以上リスクやデメリットをともなうため、必ず眼科医から説明を聞いたうえで納得して手術を受けるようにしましょう。

レーシックとICLはどっちがいい?


ICL(眼内コンタクト)は、レーシックとは異なり手術を受けても眼を元に近い状態に戻すことができますまた、角膜の厚さが足りないなどの理由でレーシック以外の視力回復手術を探している人も検討してみるとよいでしょう。

ただし、ICLにも眼圧が上がる、炎症が起きるといったデメリット・リスクがあります。はじめからレーシックやICLのどちらかに絞って検討するのではなく、両方のメリット・デメリットを知ったうえで、自分が納得できる手術を受けるようにしてくださいね。


レーシック以外の視力回復手術として、ICL(眼内コンタクト)があります。ICLは、眼の中にレンズを入れることで視力の矯正を行う手術。レーシックと異なるのは、眼球を削らないので元に近い状態に戻すことができる点です。

ただし、ICLにもリスクやデメリットが伴うため、一概にどちらがよいとはいえません。迷っている人は、一度カウンセリングなどで相談して説明を受けるのがよいでしょう。

レーシック眼科の選び方


レーシック眼科を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1.信頼できるクリニックを選ぶ。執刀医・使用機器・事前説明・実績に注目

まずは信頼できるクリニックかどうかをチェックするために執刀医・使用機器・事前説明・実績を確認しましょう。

眼科専門医が執刀してくれるか確認。目の手術経験が豊富かに注目


レーシック手術を受ける病院を選ぶ際は、必ず眼科専門医が執刀してくれるクリニックを選びましょう。日本眼科学会のガイドラインでは、屈折矯正手術の執刀医は日本眼科学会認定の眼科専門医であることが必須条件とされています。

加えて、執刀医が角膜移植や白内障、緑内障や網膜剥離手術など、目の手術の経験が豊富かどうかもチェックしてください。手術によって合併症が発症した場合、執刀医が対応できないと、ほかの眼科へたらい回しにされてしまうことも考えられます。スムーズに対応してもらえるよう、必ず確認しておきましょう。なお、執刀医の経歴や資格は、各クリニックのホームページで確認することができます。ホームページに経歴などが記載されていない場合は、電話やメールで問い合わせるとよいでしょう。

手術で使用される機器すべてが最新かチェック。電話やカウンセリングで確認して


レーシックの病院を決める際は、手術で使用される機械すべてが最新機器か確認しましょう。

レーシック手術で使用される主な医療機器は、角膜を削る前にフラップを作る機器、実際に角膜を削って屈折矯正を行う機器の2つです。どの術式で手術を行うかによって使用する機器は異なるため、手術で使う機器すべてが最新かどうかは電話やカウンセリングで聞いておくとよいでしょう。


手術に使用される医療機器は、日進月歩で新しくなっています。ホームページで医療機器を載せているクリニックもありますが、最新かどうかは電話やカウンセリングで確認することをおすすめします。

カウンセリングでリスクやデメリットの説明があるか確認。手術や検査を急ぐクリニックは避けるのが無難


レーシック手術のクリニックを選ぶ際は、事前カウンセリングでリスクやデメリットについて、詳しく説明してくれる病院を選びましょう。

とくに、後遺症の可能性や、将来的なリスクについての説明があるかどうかに注目。これらの説明がない場合は、慎重な判断が必要です。利益優先のクリニックでは、デメリットを簡単に説明しただけで、すぐ適応検査をすすめてくることもありうるので注意してください。

また、担当医からレーシック以外の視力回復手術の提案があるかもチェックするとよいでしょう。ほかの方法も提案してくれるクリニックなら、治療方法の選択肢が広がります。レーシック以外の目の手術に詳しいかどうかの目安にもなるので、注目してくださいね。


レーシックは、前提として「ドライアイがひどくてコンタクトが入らない」といったやむを得ない事情がある人向けの手術です。

最近では、日帰りで受けられることでハードルが下がっていますが、手術である以上、デメリットやリスクを伴います。必ず医師から説明を受けたうえで、納得してから手術を受けるようにしてください。

2.通いやすいクリニックを選ぶ。定期検診や術後のトラブルにも対応しやすい

レーシックの手術は、事前検査や定期検診なども合わせると数回の通院が必要になります。検査のたびに遠方まで出向くとなると、定期検診を怠ってしまったり、金銭的な負担が大きくなってしまったりすることも。病院を選ぶ際は、自宅や職場から通いやすい場所にあるところを選びましょう。また、万が一合併症や後遺症が発症した場合は、手術を受けた病院で一度診察してもらう必要があります。平日は仕事で通えないから土日がよい、仕事帰りに通いたいなど、自分が通いやすい時間帯・曜日に診療しているかもチェックしておきましょう。


トラブルに対応しやすいという意味では、通いやすいクリニックを選んでおくに越したことはありません

また、レーシック手術では角膜を削るため、術後にもともとの目のデータを取ることができません。目のトラブルが起きたときや将来に備えて、手術前の目のデータをもらえるクリニックを選ぶとよいでしょう。

3.相場は10〜30万円。術前〜術後にかかる総額で比較しよう

レーシック手術の費用の相場は10〜30万円程度。しかし、なかには5万円や100万円の手術もあり、クリニックによって値段は大きく異なります。

料金は、事前検査・カウンセリング・手術代・術後定期検診・術後薬代など、事前準備から術後までにかかる総額で比較しましょう。一見値段が高くても、術後の定期検診代・薬代が含まれているケースや、反対に安いと思っていたらカウンセリングや検査代が別料金だったというケースもあります。また、なかにはホームページに詳しい料金体系が記載されていないクリニックも。電話やカウンセリングで聞いてみるのも手ですが、料金が明確ではない病院には慎重な判断が必要といえるでしょう。


レーシックの値段はクリニックによってまちまちですが、安いから悪い、高いからよいということはありません

それ以上にカウンセリングでリスクやデメリットについての説明があるかなど、自分が納得して手術を受けられるかどうかが非常に重要です。料金だけで決めるのではなく、必ず一度カウンセリングを受けてみてくださいね。

4.事前検査を綿密にしてくれるか確認。視能訓練士(ORT)と検査方法に注目

レーシックでは、そもそも手術ができる目なのかを判断したり、どれくらい視力を矯正するかを決めたりといった事前検査が非常に重要です。しっかりと事前検査を受けられる病院を選ぶために視能訓練士(ORT)の在籍や検査方法を確認しましょう。

過矯正を防ぐためにサイプレジン検査やミドリン検査を行っている病院を選ぶ


手術後の視力をどれくらいにするかを決める際、必要以上に矯正してしまわないよう「サイプレジン検査」や「ミドリン検査」を行っているクリニックを選ぶのがおすすめです。

サイプレジン検査やミドリン検査では、目薬で目の余計な緊張をとり、正しい屈折状態を検査します。目薬を使わずに検査すると、時間帯などによって正しく矯正量を測れないことも。その点、サイプレジン検査やミドリン検査なら、より正確な矯正量を計測可能です。矯正しすぎて目が疲れるといったトラブルも防げるでしょう。

なお、クリニックによっては簡易的な検査で矯正量を決めることがありますが、ミドリン検査やサイプレジン検査でないと正しい矯正量が測れないというわけではありません。疲れ目が気になる、日によって見え方が違うなど、どれくらい矯正すべきかに不安があるならチェックしておくとよいでしょう。


矯正量を決める際は「遠くが見えること」だけに重きをおくのは避けましょう。普段からPC作業が多い人なら、軽い近視があるほうが作業がしやすいこともあります。矯正量に悩んだときは、一度コンタクトレンズから始めてみるなどほかの方法も検討してみましょう。

適応検査は「視能訓練士(ORT)」が担当しているか確認しよう


適応検査は、視能訓練士(ORT)が担当しているかどうかも確認しておきましょう。適応検査とは、そもそもレーシックの手術が可能かどうかを判断するための検査のこと。人によっては、角膜の厚さが足りないなどの理由で、手術を受けられない場合もあります。

視能訓練士は、視能矯正や視機能の検査を専門的に行う国家資格を持ったスペシャリストのこと。正確な検査を行うことで、手術ができるかどうかの判断はもちろん、どれくらい矯正すべきかなどもより精緻に決められます。
しかし、2021年6月現在、日本眼科学会のガイドラインでは適応検査を視能訓練士が担当することを必須としていません。検査担当者が必ずしも視能訓練士である必要はありませんが、心配な人はチェックしておくとよいでしょう。

5.アフターフォローが充実しているかチェック。対応外来と保証期間に注

万が一に備えて、クリニックが一般眼科診療に対応しているかを確認しておきましょう。合併症が起きたときでも、手術を受けたクリニックならスムーズに治療してもらうことができますよ。

また、術後のトラブルに備えて保証期間もチェックしておきましょう。なかには再手術を無料で受けられるクリニックもあります。

ただし、相談をしたときに再手術をすぐに勧めてくる場合は要注意。レーシックは角膜を削るため、手術をすると元に戻すことはできません。少しでも不安なら、ほかの眼科を受診するなどしてみてくださいね。

レーシック・ICL手術におすすめのクリニック10選

品川近視クリニック


出典:品川近視クリニック公式サイト
おすすめポイント
  • レーシック135万件以上、ICL8万件以上の治療実績
  • 眼科専門医やZレーシック指導認定医、ICL指導医などが在籍
  • 利用者の98%以上が「ほとんど痛みは感じなかった」と回答
品川近視クリニックは、レーシック135万件以上、ICL8万件以上の治療実績がある人気のクリニックです。

6種類のレーシックメニューが用意されており、自分の眼の状態に併せて適切な治療を選べます。(イントラレース・アレグレットシリーズ、Zレーシック症例数世界一)

眼科専門医やZレーシック指導認定医、ICL指導医などが在籍しており、利用者満足度は99.2%を誇ります。

術後の点眼回数指導や内服薬の処方など、痛みのケアについても力をいれており、利用者の98%以上が「ほとんど痛みは感じなかった」と答えています。

検査・施術を1日に組み込んだ「1日レーシック」もあるため、連休を取りづらい方でも施術を受けやすいところも魅力です。

保証制度も準備されており、保障期間内であれば最初の一回は無料で再手術が受けられます。

加えて、「レーシック術後特別相談室」を開設しており、術後に眼のトラブルが起きた場合でも、気軽に相談可能です。

安全で効果の高いレーシック・ICLを受けたい方は、品川近視クリニックを選ぶと良いでしょう。

品川近視クリニックの基本情報


院数 5院(東京・札幌・名古屋・梅田・福岡)
診療時間 10:00~20:00
休診日 年中無休
予約方法 Web、電話
支払い方法 現金、口座振り込み、クレジットカード、分割払い
料金(税込) 【レーシック両眼】75.000円
【ICL両眼】460,000円
執刀医 眼科専門医
保証期間 3年
再手術代 無料

新宿近視クリニック


出典:新宿近視クリニック公式サイト

おすすめポイント
  • 近視治療106,953件、ICL治療実績17,088
  • ICL認定インストラクターを取得した医師が在籍
  • 日帰り治療可能で年中無休だから通院しやすい
新宿近視クリニックは、近視治療106,953件の実績を誇る人気のクリニックです。

ICL認定インストラクターの医師が在籍しており、これまでに17,088件ものICL治療を実施しています。

日帰り治療可能で年中無休のため、日々の仕事が忙しい方でも通いやすいです。

紹介割引で最大5万円お得に治療が受けられるところも大きな魅力だといえるでしょう。

自宅からオンラインで無料相談できるため、まずは手軽にレーシックやICLの相談をしたい方は、新宿近視クリニックを利用するのがおすすめです。

湘南美容クリニック(新宿近視クリニック)の基本情報


院数 1院
診療時間 10:00~19:00
休診日 年中無休
予約方法 Web、電話
支払い方法 現金、デビットカード、クレジットカード、医療ローン
料金 154,000~264,000円
執刀医 眼科専門医
保証期間 再手術3年間無料
検診代1年間無料
再手術代 無料

アイクリニック東京



出典:アイクリニック東京公式サイト


おすすめポイント
  • 実績豊富な医師が手術を担当
  • 手術成績が良く満足度が高い
  • モニター割引で最大15万円分お得になる
アイクリニック東京は、ICL専門のクリニックで、ICLのエキスパートライセンス医師が手術を担当しています。

手術成績は良好で、術後裸眼視力1.0以上が98.2%、1.5以上が83.4%にも登ります。

保証期間は術後3年間で、診察、レンズの度数・サイズ交換、万が一のレンズ抜去費用が無料になります。

また、人数制限はあるものの、モニター割引を使えば最大15万円お得になるのも魅力の1つだと言えるでしょう。

Amazonギフトカード10,000円分がもらえる紹介割引もあるため、コストを抑えてICLを受けたい方は、アイクリニック東京を利用してみてください。

アイクリニック東京の基本情報


院数 2院
診療時間 平日土日祝 9:00~12:30/14:00~19:00
日曜 9:00~12:30/14:00~18:30
休診日 木曜日
予約方法 Web、電話
支払い方法 現金、クレジットカード、医療ローン
料金 【ICL片眼】365,000円
【ICL両眼】730,000円
執刀医 ICL認定医
保証期間 3年
再手術代 無料

ふくおか眼科クリニック

おすすめポイント
  • 実績豊富な院長が、診察・執刀・術後管理まで全て担当
  • 完全予約制で待ち時間が少ない
  • LINE相談が可能であり、不安・疑問を解消できる
ふくおか眼科クリニックは、レーシック・ICLともに定評があるクリニックです。

院長は、国内でも数少ないレーシックインストラクター、ICLエキスパートインストラクターの資格を保有しており、診察・執刀・術後まで一貫して担当しています。

完全予約制で待ち時間が少なく、24時間いつでもWeb予約可能であるため、予約から診療までスムーズに終わります。

LINE相談にも対応しているため、目の手術に不安を感じる方は気軽に相談することが可能です。

「実績豊富な医師に直接手術してもらいたい」と考える方は、ふくおか眼科クリニックを利用すると良いでしょう。

ふくおか眼科クリニックの基本情報


院数 1院
診療時間 9:00~13:00/15:30~19:00
休診日 火・土午後、日祝
予約方法 Web、電話
支払い方法 現金、クレジットカード、医療ローン
料金 【レーシック】
両眼:69万3,000円
適応検査:5,500円
【ICL】
両眼:36万3,000円
適応検査:5,500円
執刀医 Visik社が認定する国内3名のみのレーシック(LASIK)インストラクターである院長「福岡 佐知子」
保証期間 3年
再手術代 無料

よしだ眼科クリニック


おすすめポイント
  • ICLに定評があるクリニック
  • 手術成績良好で、術後裸眼視力1.0以上の人が100%
  • 笑気麻酔により痛みだけでなく恐怖心も緩和
よしだ眼科クリニックは、ICLに定評があるクリニックです。

手術成績が良く、術後裸眼視力1.0以上の人が100%の実績があります。

ICL認定医である院長が手術執刀を担当するため、安心して施術を受けられるのが魅力です。

笑気麻酔を使うことにより、痛みを抑えるだけでなく、手術への恐怖心・不安感を和らげるため、眼の手術に不安がある方は、よしだ眼科クリニックを利用するとよいでしょう。

3カ月間の保証期間があり、レンズが合わない場合は無料でレンズを交換してくれます。

よしだ眼科クリニックの基本情報


院数 1院
診療時間 9:00~12:30/15:00~18:00
休診日 木曜・日曜・祝日
予約方法 Web、電話
支払い方法 現金、クレジットカード、医療ローン
料金 【適応検査代(術前検査代を含む)】 5,500円
【老眼用ICL(多焦点IPCL)乱視なし】660,000円
【老眼用ICL(多焦点IPCL)乱視あり】770,000円
執刀医 ICL認定医
保証期間 3年
再手術代 無料

先進会眼科


おすすめポイント
  • 13,000件以上のICL手術実績
  • 20年以上、術後感染症ゼロ
  • ICL Wアワードインストラクターによる手術
先進会眼科は、13,000件以上のICL手術実績を持つ眼科クリニックです。

清潔管理や安全管理を徹底しており、これまで20年以上、術後感染症を起こしていません。

ICL Wアワードインストラクターが手術を担当しており、痛みや恐怖を限りなく取り除いているため、初めての方でも安心して手術を受けられます。

平均手術時間は10分未満で、クリニックもアクセス良好であるため、仕事が忙しい方でも通いやすいと言えるでしょう。

術後3カ月間のアフターケアもついているため、万が一トラブルがあった場合でも、すぐに対応してもらえます。

先進会眼科の基本情報


院数 6院(新宿・名古屋・梅田・天神・飯塚・札幌)
診療時間 10:30~13:00/14:00~19:00
※院によって異なる
休診日 火曜日・年末年始
※院によって異なる
予約方法 Web、LINE、電話
支払い方法 現金、口座振り込み、クレジットカード、医療ローン、LINE Pay
料金 198,000~390,000円
執刀医 眼科専門医
保証期間 定期検診3カ月無料
再手術3か月間無料
術後の治療3か月間無料
再手術代 無料

お茶の水・井上眼科クリニック


おすすめポイント
  • 多様な眼疾患に対応した総合クリニック
  • 眼科領域の各分野のスペシャリストが最適な治療を提供
お茶の水・井上眼科クリニックは、さまざまな眼疾患に対して専門性の高い眼科医療を提供する眼の総合病院です。

日本トップレベルの手術実績を持ち、年間4,000件以上の白内障手術をはじめ、緑内障や眼瞼、角膜移植などの多岐にわたる手術を行っています。

専門病院として20の外来を有し、眼科領域の各分野のスペシャリストが最適な治療を提供します。

最新型のエキシマレーザーWaveLight EX500によるレーシック・PRK手術をしており、綿密な術前の検査に基づいて一人ひとりに最適な手術を行う信頼のおける病院です。

適応検査は無料で実施しています。

検査だけでも気軽に申込をしてみてください。

お茶の水・井上眼科クリニックの基本情報


院数 1院
診療時間 8:30~16:30
休診日 日曜日
予約方法 電話、Web
支払い方法 現金、クレジットカード、デビットカード、銀行振込
料金 176,000〜352,000円
執刀医 眼科専門医
保証期間 3年
再手術代 無料

吉野眼科クリニック


おすすめポイント
  • 施術後のトータルケアまで丁寧に提供
  • オンライン診療可能
吉野眼科クリニックは、台東区上野で地域に密着した一般外来と、大学病院レベルの高度眼科医療とのバランスを取り、一人ひとりに最適な治療を提案してくれます。

術前の検査を担当した医師が実際の手術を行い、術後の検査まで一貫して担当します。

レーシック術後に起こりうるドライアイにも万全対応で、その他眼科疾患のトータルケアも可能です。

オンライン診療も可能なので、忙しくなかなか診療に時間を割けない人でも自宅で簡単に医師に相談できます。

これまで4,000件以上の治療を行ってきた実績もあり、信頼性は抜群です。

吉野眼科クリニックの基本情報


院数 1院
診療時間 10:00~13:00/15:00~18:30
休診日 水曜日
予約方法 電話
支払い方法 現金、クレジットカード、ローン、銀行振込
料金 350,000~430,000円
執刀医 眼科専門医
保証期間 3年間
再手術代 無料

南青山アイクリニック東京


おすすめポイント
  • ICLエキスパートインストラクターが在籍
  • オーダーメイドレーシックにも対応
南青山アイクリニック東京は、ICLエキスパートインストラクターが在籍しています。

1997年以降日本初の眼科専門医による屈折矯正手術専門クリニックとして、現在まで60,565件の実績があります。

手術室は米国NASA規格:クラス10000を満たすバイオクリーンルームを採用し、また治療器具の洗浄、レーザーメンテナンスを徹底し安全性を確保しているため安心です。

全国の強力医療機関や慶応大学病院の専門外来への紹介も可能で、万全の連携体制を敷いています。

オーダーメイドのレーシックである「カスタムレーシック」にも対応しており、費用は両眼47万円です。

南青山アイクリニック東京の基本情報


院数 1院
診療時間 9:30~12:00/14:00~17:30
休診日 火曜・祝日の月曜・年末年始
予約方法 Web、電話
支払い方法 現金、クレジットカード、医療ローン
料金 【ICL】
乱視なし:73万円
遠視・乱視あり:83万円
【レーシック】
レーシック:42万円
カスタムレーシック:47万円
執刀医 眼科専門医
保証期間 定期検診3カ月無料
再手術代 無料

名古屋アイクリニック

おすすめポイント
  • 名古屋で専門施術を受けられるクリニック
  • 完全予約制で待ち時間が少ない
名古屋アイクリニックは、16,695件のレーシック実績があるクリニックです。

執刀医は副院長・眼科専門医で、両眼371,000円からと費用面での負担も少ないです。

適応検査は無料なので、レーシックを受けたい時に適正かどうか調べたい時にもおすすめのクリニックです。

完全予約制や、院長による近視治療説明会が開かれているのが特徴です。

名古屋アイクリニックの基本情報


院数 1院
診療時間 午前は11:30まで、午後は16:30(土曜は13:30)
休診日 日曜日
予約方法 Web、電話
支払い方法 現金、クレジットカード、医療ローン
料金 要問合せ
執刀医 日本眼科学会認定の眼科専門医
保証期間 定期検診3カ月無料
再手術代 無料

レーシック・ICL手術をおすすめしない人の特徴

結論から言うと、「レーシック・ICLのメリットが明らかに小さい、デメリットが上回る人」にはおすすめしません。

例えば、メガネで不便を感じることがほとんどない方は、レーシックやICLの手術を受けることはおすすめでないと言えるでしょう。

また、自身の年齢的な観点で手術を受けるべきか検討することも重要です。

例えば、40〜50代のミドルエイジの方であれば、老眼や白内障について考慮しておく必要があります。

老眼と白内障はどちらも加齢による目の変化が原因です。通常、老眼は40歳を過ぎると始まり、白内障の初期症状も40代で現れることがあります。

ICL(眼内コンタクトレンズ)を希望する人の多くは、メガネやコンタクトレンズなしの生活を目指していますが、老眼が進行すれば老眼鏡が必要になる場合があるのです。

また、白内障手術の際にはICLレンズを取り外し、代わりに専用の眼内レンズを挿入する必要があります。

そのため、老眼や白内障の進行を考慮し、自分の目の状態を理解した上でICLのメリットを評価することが大切です。

数年以内に白内障手術を受ける可能性がある場合は、ICLを受けない選択肢も検討する価値があります。

レーシック・ICL手術の注意点とアフターケアについて


レーシック・ICL手術は、どちらも手術後に角膜が問題なく回復するかどうかをチェックするためにアフターケアを行います。

ここでは、レーシック・ICL手術の注意点とアフターケアについて解説します。

レーシック・ICL手術後の過ごし方

レーシック・ICL手術後、翌日には必ず検診があります。

そのため、手術日と検診日の2日間は最低でも休みを取る必要があります。

その後も安定するまで1週間ほどは定期的な検診が必要です。

また、術後当日は日常生活においてさまざまな制限があります。

注意点
入浴 首から下までならシャワー可能。洗顔・洗髪はNG。最短でも翌日以降。
メイク 術後1週間ほどはアイメイクを控えます。その後1ヶ月くらいは化粧品が目に入らないようにアイメイクはあまりしないことをおすすめします。
仕事 術後当日・翌日は休むのが望ましいです。PCやスマホも目に負担をかけてしまうため、極力避けるのが無難です。
スポーツ 施術後1週間ほどは運動を控えます。汗や衝撃で感染症や炎症が起こることを防ぐためです。
運転 当日の運転はNGです。翌日の検診で医師の判断により翌日からできます。ただし、術後しばらくは夜間の見え方が変わるため、できるだけ避けるのが無難です。

アフターケアの重要性

レーシックは術後のアフターケアが非常に重要です。

ハロ・グレアや近視の戻りなどの症状が現れた場合も、早期対応をすることで治療が可能になるケースもあります。

施術後の目はデリケートですので、炎症や感染症にならないためにも、必ずアフターケアを継続する必要があります。

手術が成功してもアフターケアの不足により、レーシックのフラップがずれたり、ドライアイがひどくなる場合もあることに注意してください。

このようなリスクに早期対応するために、クリニックでの定期健診は必ず受けるようにしましょう。

レーシック・ICL手術にかかる費用!保険は適用?

レーシックやICL手術は、保険適用外です。

治療にかかる検査や手術の費用、通院にかかる費用などは完全自己負担です。

レーシック手術を検討する際は、かかる費用の総額に注意してください。

レーシック・ICL手術の費用相場は、次のとおりです。

レーシック ICL
費用相場 約20万~46万円 約40万~60万円

一般的には、ICLよりもレーシックの方が低めに設定されています。

ただし、費用の中にアフターケアが含まれているか、使用するレンズの種類によってもかなり料金に差がでます。

クリニックを選ぶ上で費用面は重要な要素となるでしょう。

複数のクリニックを比較検討して、自分に合うクリニックを見つけてください。

レーシック・ICL手術のおすすめ|Q&A

最後に、レーシック・ICL手術のおすすめに関する気になる質問に回答していきます。

レーシック・ICL手術は何歳から受けられる?

レーシック・ICL手術は18歳以降であれば受けられます。

18歳未満でまだ視力が不安定な人は、レーシック・ICL手術を受けられません。

高齢による年齢制限はありませんが、レーシックで老眼の治療はできませんので、注意してください。

レーシックの効果は何年?

レーシック手術で得られた効果は、基本的に持続します。

しかし、中には近視の戻りで術後1年以内、5年~10年で視力が戻ってしまうケースもあります。

リスクがつきものですので、あらかじめ理解した上で手術を受けるようにしてください。

レーシック・ICL手術の成功率は?

レーシック・ICL手術どちらも成功率が高い手術です。

アメリカで実施されたレーシック手術後の10年の追跡調査では、88%の人が良好な資料を維持しているという報告があります。

これはレーザー治療での成績ですので、最新技術ではさらに良好な成績になることが推測されます。

レーシック・ICL手術のおすすめ|まとめ


本記事ではレーシック・ICLができるおすすめのクリニックを10院紹介してきました。

レーシックやICLを受ける場合は、症例数が多く、専門医が在籍しているクリニックを選びましょう。

日帰りが可能で、保証内容が充実していれば、さらに安心して施術を受けられます。